現在、ほとんど金をかけずに安全にセフレを作ることが可能な時代になっているのです

現在、ほとんど金をかけずに安全にセフレを作ることが可能な時代になっているのですみなさん初めまして。青山二郎といいます。わたしは45歳のおじさんです。そしてチビでデブです。頭も薄くなってきました。

週に一回の風俗通いだけを楽しみにこれまで生きてきました。他に楽しいことなんて何もありませんでした。

しかし、出会い系サイトを利用して人生が一変しました。

たくさんの出会い系サイトの中から完全無料で利用できるところを発見して、一円も使わずに若いセフレを作ることに成功したのです。

セフレができてからは、本当に楽しい日々です。

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  • 好きなだけセックスをして

一円も金を払う必要がないのです。最高の人生です。はっきりいってセックスができる若い女がいれば他になにもいりません。わたしはわたしの人生に十分に満足しています。

いままでのように時間を気にして、いじきたなく、1分でも多く女の体を触っていたいなんて思うこともなくなりました。女の扱いがスマートになり実生活でも少しはモテるようになりました。

それもこれも無料で使える出会い系サイトを発見したおかげです。

さらに、2人目3人目とどんどんセフレを増やすことにも成功しています。

しかもフリーメールで利用できるので、こちらの個人情報を入力する必要はまったくありません。

そうです。

現在、ほとんど金をかけずに安全にセフレを作ることが可能な時代になっているのです。

  1. お金のかからない無料の出会い系サイトが増えています
  2. そして「おごられるのがあたりまえ」と考える女性がどんどん減っています
  3. 草食系男子がどんどん増えているので出会い系サイトが女性優位でなくなってきています

以上の3つの理由から、出会い系でのセフレ探しは簡単になり、なおかつお金がかからなくなっているのです。

わたし青山二郎が利用しているオススメ出会い系サイト

それでは実際にわたし青山二郎が利用しているオススメ出会い系サイトを紹介します。すべて完全無料でフリーメールで利用できるので安心してください。

完全無料出会い系サイトに登録するときは、既にフリーメールアドレスをお持ちの方も、出会い系サイト専用のメールアドレスを取得しておくことをおススメします。

フリーメールアドレスを作るのは簡単だし、いろいろな場面で使用することができます。

ご近所STYLE

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若い女の子狙いならご近所STYLEがとくにおすすめ。かなりフットワークが軽い女の子が多くて「今日の夜会える?」なんていうメッセージが飛びかっています。

女性会員も非常に多いし、ご近所検索も充実。セキュリティも万全で非の打ち所がありません。

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奥様の直アドファイル

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若奥様狙いなら奥様の直アドファイル。まだ体もピチピチなのに、都合のいいセックスができる若妻は最高ですね。

検索システムが非常に充実しているので理想の人妻を見つけやすい。条件の絞り込みがうまくできているのでマッチングが非常に簡単です。

サポートも充実しているので安心です。

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直アド@MAX

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どこぞのサイトの様に「直アドを送るとペナルティ」なんていう設定はまったくありません。どんどん直アド交換して出会いを勧めてください。スグに出会いたい男女を週刊誌・女性誌・成年誌・WEBで広告を出して集めておりますので、ムダ無く初心者もスグに出会えます。

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援助交際で擬似恋愛

糸を垂らしておいて釣り上げるのが出会い系の醍醐味とはいっても、いつ釣れるか分からなければ、どんな相手かも分からない。そんなふうに分からないづくしの出会い系などやっていられないというほど、さっさとセックスしたいという場合、援助交際はほんとうに便利。

なにしろ、どこにでもいる普通の素人女が股を開いて待っているようなものです。金を握らせればすぐにも性交出来ます。

それならソープランドへ行く方が手っ取り早いじゃないかと思うかもしれませんけど、ソープや風俗にいるのはプロです。最初からプロは考えていない人もたくさんいます。むしろ、そうした人の方が多いのではないでしょうか。誰でもいいからやりたい時でも、プロじゃあちょっとな……って感じです。

やりたいといっても、プロではなくあくまで素人女とやりたい時、大手出会い系サイトのほど役に立つものはありません。

と言うよりも、そうした要求に応えてくれて、あっちのお悩みを解決してくれるのは、大手出会い系サイトの援交しかないと言っても過言ではありません。

それでいてドキドキ感が味わえる

それでは援助交際の相手は、単に性欲を処理するだけのセックスマシーンに過ぎないのかといえば、そこは通常の大人の出会いに近い部分が残されているものです。

普通に出会い系サイトを使う際の楽しみは、どんな相手が出てくるのかなという期待感であり、ドキドキ感にあるといえますが、それは援助交際であっても同じなのです。

待ち合わせ会場に来るのがどんな相手かは、実際に会ってみるまで分かりません。写真のイメージが、いい意味で裏切られたりすることがあるのは、援助交際でも変わりません。

その儀式が済むと、面接会場からラブホへ出向くプロセスを踏むことになるわけですが、その光景はもはやはたから見ればカップルにしか見えません。

女性をエスコートしてラブホに入るプロセスを追体験できるのも、援助交際の持ち味といえるのではないでしょうか。

まして相手が見映えのする若い女性であった場合、街を歩いている時から周囲の男に羨望のまなざしを向けられること間違いありません。ましてホテルの玄関を入るとなれば、嫉妬さえされるかもしれませんね。

そうした女性と出会ったときには、援交であることを忘れて、ドキドキ感さえ味わえます。これが援助交際と風俗との大きな違いです。

擬似恋愛になることもめずらしくない

援助交際の女性と待ち合わせて、挨拶を済ませた後ラブホに向かう際は、不思議と双方とも押し黙ることが多い気がします。人にもよりますが。

先ほど、待ち合わせ場所からラブホに向かう際は、はためからはカップルにしか見えないと書きましたが、カップルでも無言なカップルはいます。黙ってラブホに向かっても、それは別に不思議ではありません。そして、ラブホの個室という、完全密室に入ると、そこから何かしら相手の女性の個性が出るものですね。

援助交際の女性の場合、一般的には自分のプライベートについて話たがりませんが、援交そのものについては意外に話してくれます。どのくらいの頻度で援交してるなんて話は、割とフランクに話してくれる人が多い印象です。

ただそれでも、長々と話をしたがる女性はほとんどいません。こちらがそれをしようとしても、多分遮られます。女性にすれば抱かれて何ぼですから、時間を無駄にしたくないという意識は強いようです。

やはりそこには、お金が介在する出会いの限界もあるわけですが、援助交際では通常の恋愛は起こりにくいかあるいは起ることはないものの、擬似恋愛が生まれることなら珍しくありません。

相手はお金を取っていても、所詮は素人女性だからです。

お金を第一義としながらも、肌を重ねるプロセスで、女である部分が男の対応いかんで敏感に機能してしまうわけですね。どうせやるなら擬似恋愛ムードに持ち込んだ方がサービスがよくなるので得です。

擬似恋愛が出来ればセフレにも出来る

擬似恋愛が出来るまでに相性がいい相手とめぐり合えば、そのままセフレにすることもそれほど難しい話ではありません。

援助交際をしている女性にほぼ共通しているのは、楽をしてお金を稼ぎたいという願望です。

楽をするとは、していることが楽しいということでもあります。擬似恋愛が出来るくらいの相手と出会い系サイトの掲示板を通じて知り合えれば、女性にとってはお金が稼げてそのうえ楽しめるわけですから、これほど楽なことはありません。

楽なこと、楽しいことは繰り返したいのが人情ですから、次にもう一回会おうかという会話は自然なものとなるでしょうし、さらにセフレの提案も条件次第で、飲んでもらえる可能性が高くなります。

そのためには、擬似恋愛が起こるような扱いをすることが大事です。金で買いながらも、お互いに出会いとセックスを楽しむ気持ちが大事なんです。

援助交際の「ホ別イチゴ」は妥当な値段か?

人間には、どんな行為に際しても、自分のしていることは正しいことなのだ、と思いたがる傾向があるそうです。

買い物であれば、自分の払った金額は、適正だったのだと思いたいわけですね。高額な商品を買った時ほど、この思いは強くなるそうです。

高額商品の代表的なものとして、マンション、乗用車などが挙げられますが、こうしたきちっとした価格表が出来ていて、公示されているものでさえそうなのです。

そして買い物をした後は、暗示でもするかのように、自分の判断は正しかったのだ、自分の払った金額は適正なものだったのだと、思おうとします。

その暗示期間は車で一ヶ月、住宅だと1年に及ぶとも言われています。

では、女を買う場合はどうでしょうか。援助交際は、女を買うことに他なりません。まず、自分の払おうとしている金額が適正なものであるかどうかを確かめなければ、援交は出来ませんね。

相場と言われている金額の妥当性を検証してみましょう。

ユーザーとして買い物を正当化したい気持ちは援交も同じ

自分の買い物を正当化したい気持ちは、援助交際で女の子を買う際も変りません。金額の多寡とは関係なく、自分の払った料金は適正だったのだ、と思いたいものなのですね。

しかし、援助交際の相場はあってないようなものですから、果たして自分が買おうとしている女の子は高いのか安いのか、自問自答するしかありません。

好きでしていることだから、金に糸目はつけないという、豪奢な方もいらっしゃるかもしれませんが、「趣味の値段」が真面目に議論される時代です。

援助交際で女の子に渡すお小遣いでも同じく、趣味であれその値段は気になるはずです。

自分の買い物を正当化するためにも、現在の援助交際相場の妥当性を見ていきたいと思います。

ホ別イチゴは妥当か?

流行語大賞が取れそうな語呂のよさを感じさせる「ホ別イチゴ」とは、援助交際の相手を探す際、出会い系サイトの”すぐ会える”掲示板上で交わされる隠語であることは言うまでもありません。

ホテル代別1万5千円を意味するホ別イチゴの語呂のよさはともかく、援助交際でもっとも一般化しているこの料金体系に、妥当性はあるのでしょうか?

そこで、歴史的な売春価格を少し調べてみました。

赤線時代のチョンの間料金はホ込イチゴ

戦後間もない頃、日本各地に赤線と称する、政府公認の売春地帯が存在しました。

ちなみに赤線は、日本が第2次世界大戦で無条件降伏したため、国内に進駐軍が居座ることになり、外国人兵士による日本人女性へのレイプ事件が懸念されたため、それを未然に防ぐために作られた進駐軍のための慰安所です。

ところが、赤線は衛生状態があまり良くなかったことから、部隊内に性病が蔓延することを恐れた米軍が、兵士へ赤線利用を自粛するよう通達を出しました。

結果として赤線は、もっぱら日本人男性の買春施設として、1956年まで存在するようになったのです。

赤線では泊まることも出来れば、チョンの間と称して1時間程度の遊びで済ますことも出来ました。

その頃の赤線のチョンの間料金は500円といわれています。当時の物価で電車の初乗り運賃は5円。現在は140円になっていますから、およそ28倍です。当時500円だったチョンの間料金を28倍すると1万4千円になります。

赤線の多くは売春防止法が施行された1956年以降、ソープ街などに鞍替えして延命を図りました。東京の吉原がその例です。

しかし、京都にはつい最近まで、赤線時代の売春街がそのまま生き延びていた街がありました。そこでのチョンの間料金は40分間1万4千円でした。

つまり60年近く前の基本料金が、その後の物価のスライドに応じてほぼ維持されていたわけです。

ホテル代を別にして、1時間程度のプレイ代金が1万5千円となる、ホ別イチゴの妥当性が見えて来ます。

1時間1万5千円は歴史的に見て妥当な値段

赤線では、基本的に売春婦さんの部屋で行為をしていました。売春婦さんは、住み込みもいれば通いもいました。

売春婦さんの部屋は通常三畳一間程度で、決して広くはありませんが、お風呂なんかは別に設けられていました。

ただ、掲示板上での隠語に変換すれば、「ホ込イチゴ」に近いニュアンスかもしれませんが、その部屋で一日に数人の客を引く営業スタイルに、米軍が衛生上疑問を呈したことは歴史的事実ですから、現在のラブホの設備と当時の赤線建築では比較できません。

それで、あくまで行為の部分に着目してそれをする部屋代を切り離して考えますと、イチゴに関しては極めて妥当な料金であることが、歴史的に理解できます。

したがって、ホテル代が別途かかる「 ホ別イチゴ」なら、高い買い物でも安い買い物でもなく、あとは相手の女の子次第ということになると思えばよいのではないでしょうか。

以上で現在の援交相場の妥当性がご理解いただけたら、援助交際もしやすくなったことと思われます。ホ込イチゴなら、その買い物は適正だからです。

本当にあった悪徳出会い系サイト

「悪徳出会い系サイトには絶対騙されたくない!」

なんて思いを抱いているみなさま!

もちろんみんな悪徳出会い系サイトなんかに、引っかかる気は当然ありません。にもかかわらず被害者が出てしまうのが現実……。

そこで実際に存在していた悪徳出会い系サイトの特徴を知ると、回避するためのヒントが見えてきました。

サイトがキレイでおしゃれ

大手の優良出会い系サイトとは違って、いかにもお金をかけていないダサい感じのサイト……というのは昔の話。

今ではワードプレスというオープンソースのソフトウェアを使えば誰でも簡単におしゃれなサイトを作ることが可能です。

特にワードプレスはサイトのテーマカラーやデザインなどセットになって無料でダウンロードすることもでき、簡単に項目を入力したり、画像を差し替えるだけの手軽さ。

ダサいサイト=危険、おしゃれなサイト=安全という時代ではありません。

利用規約や退会方法がわかりにくい

  • 「〇ポイント無料!」
  • 「今だけ限定!」
  • 「キャンペーン実施中!」

こんなお得な期間限定情報を目にすれば、今すぐにでも登録したくなる気分。

ですが、登録前に確認したいのはサービスではありません。利用規約や退会方法こそ、本当にチェックしておきたい部分。

悪徳出会い系サイトの場合、男女の出会いをサポートするのではなく男性利用者からお金を使わせるのが目的。

そのため、酷いものになると利用規約がわかりにくい場所にあったり、退会方法を調べてもわからなかったり…。

中には電話での退会受付にもかかわらず、電話が一切繋がらないなんてことも!?

最近では有名サイトほど、利用規約や退会方法についてだけでなく

  • 初めての人向けの案内
  • よくある質問
  • 問い合わせ先
  • 安全への取り組み

といったコンテンツを作っているので、見極める方法のひとつに使えます。

ポイントの使い勝手が悪い

今の出会い系サイトではポイント課金制が一般的。クレジットカードなどにより資金決済を行い、円をポイントやコインといったサイト内で使う仮想通過に交換し、コンテンツに使っていきます。

大手サイトではポイント購入後、有効期限があるものの半年から一年と期間は長く、使い切れない未消化を防ぐため購入方法も1000円~と設定されているのが一般的。

ですが、悪徳出会い系サイトの場合わずか1か月程度で有効期限が切れたり、最低ポイント購入価格が1万円~となっていたり、使い勝手を無視した状態。

もちろん、これも出会いをサポートするのではなく、お金を使わせるのが目的と考えれば、納得できる部分でもあります。

これらのポイント購入方法や資金決済法については登録前の段階でも確認できます。

「だいたい、どこも似たようなもんでしょ」と終わらせずにしっかり確認するのが大切です。

女性向け広告はサクラ募集ばかり

さらに、広告に手を抜きがちなのが悪徳出会い系サイト。

ですが最近は、ネット向け広告なら雑誌や新聞に比べ安価な値段で出稿できます。そのため、大手出会い系サイトに比べれば劣るものの「見たことも、聞いたこともない出会い系サイトだ」というよりは「どこかで見たことあるから、人気なのかな?」と思わせるくらいのレベルです。

ここで見逃せないのが、男性向けでなく女性向けの広告。

一般的にはレディースコミックや風俗向け求人雑誌などに女性向けの出会い系サイトの宣伝が活用されていますが、悪徳出会い系サイトの場合、ほぼ皆無……。

その代わりにあるのが、キャッシュバッカーやサクラ募集です。

もうひとつのハイエナ…と言っては失礼ですがキャッシュバッカーの女性たちも、本来の出会い系とは目的が違います。

さらに悪徳出会い系サイトとタッグを組む状態になるので、更に倍増状態……。

まぁ、その報酬金を貰う前にドロンされる恐れもありますが、男性陣にとっては、女性向け広告で見極めるのも役立つと言えるでしょう。

個人情報の流用

そして最も怖いのが…突然のサイト閉鎖!

名前やサイトの雰囲気をガラッと変えて、新たに出会い系サイトを展開しているところも多いですがやはりその後、今まで得た個人情報も売り物になるというのは、見逃せません。

最近ではAmazonのマーケットプレイスでも、安い金額で商品を販売するもののその商品が届かない…という詐欺が問題になっています。こちらはAmazonが被害金を弁償してくれますが、本当の目的は個人情報の詐取と言われています。

ただスパムや迷惑メールが送りつけられるのはもちろん、詐欺サイトの連絡先に使われたり、カモリストとして色々な業者に回る恐れもあるのです。

当然、大手出会い系サイトでは個人情報の管理もしっかりしていますが、悪徳出会い系サイトの場合、金になるものは何でも売る!という本音もあるといって良いでしょう。

まとめ

「そりゃそうだ」と思うものから「え?これも?」と感じてしまうものまであるのが、今の悪徳出会い系サイトの特徴でもあります。

大手出会い系サイトは女性の登録者も多い分、ライバルも当然多い。

それなら少しマニアックなサイトで、確実に女性を落としたい……。

もっと安い値段で利用できる出会い系サイトはないのか?

なんて、思いがちですが、悪徳出会い系サイトにはひっかからないように気をつけましょう。

サクラの常套手段「会えない言い訳」を見分けるポイント

出会い系サイトで、メールでのやり取りは盛り上がっている。でもいつまでたっても会おうとしてくれない、相手の女性。「もしかして……サクラ?」と薄々感づいていても、これって認めたくないんですよね。今まで使ってきた経費が、全部無駄になるということだから。

ただサクラ嬢は手強い。どんなにしつこく誘っても、毎日男性会員のカモを相手に仕事をしているから、そんなやり取りは百戦錬磨。こちらのペースに持ち込んで、実際に会おうと思っても難しいでしょう。

だから時間とお金を無駄にしないためにも、いち早くサクラを見抜くことが、出会い系サイトを利用する上での鉄則です。

何かしらの理由を並べ立てて会う約束を断ってくるサクラの言い訳は、実に巧妙に考えられています。嘘っぽくても突っ込みにくい、ギリギリのラインを狙ってきます。

そこで今回は、サクラ嬢がよく使う言い訳と、それを見抜く方法をご紹介しましょう。

「私、人見知りだから…」は嘘

メールでは会話のスキルもセンスも抜群の彼女。なのにいざ「会おうよ」と誘うと、「まだ恥ずかしい」「もう少し打ち解けてから会いたい」などと人見知りぶるのは、9割方、怪しいと言えます。

その人がコミュニケーション上手かどうかは、実際に対面して会話しなくても、メールの文面だけである程度察しがつくもの。本当に人と喋るのが苦手な人は、メールだってぎこちなく、下手くそなはず。

でもサクラ嬢は、メールで相手の気を引くのが仕事。押して引いてのメールテクニックはお手の物です。きっとあなたも、メールの文面でとても話しやすくいい子だなと感じているでしょう。さすがプロのテクニックです。

こちらのペースに合わせて、興味惹かれるタイミングで、嬉しいメールを送ってくれる。なのに実際会うのは人見知りだから無理、と言い訳しくる女性は…。そう、やっぱりサクラです。

「仕事が忙しくて…」は時間稼ぎ

「あなたとメールをしていると、とても楽しいし、もっと仲良くなりたい…。でも今は仕事がすごく忙しくて、たまの休みは疲れがたまって起きれなくて、なかなか遊びに出る余裕がないんだ…」

誘っても、いつもこの調子。「頑張り屋さんだな」「仕事熱心でいい子だな」とポジティブシンキングしていませんか?その上「忙しくて可哀そうだな」なんて同情までしていませんか?

よく考えてみましょう。あなたとのメールする時間は、たっぷりあるのです。本当に仕事が忙しくて平日寝る暇もなければ、新しい出会いなんて求めませんし、何度もメールの交換なんてしませんよね。

メールの返信を欠かさないのは、サクラのお仕事だからです。メールで相手を引き延ばして引き延ばして、出会い系サイトからお金をいただくため、ただそれだけです。

「ストレスで電車も乗れないし、遠出できないの…」は仮病

「ストレスが原因で心のバランスを崩していて、家からあまり出られない。だから外で会う約束はまだできない」そんな言い訳は、おそらくサクラがよく使う心の仮病でしょう。

あまり深刻な仮病は男性会員に引かれてしまいますが、軽い心身症程度なら相手の同情を誘うことができます。繊細な子なんだなと思わせれば、実際に会う話はまだタブーなんだなという認識を持たせ、メールだけの関係を長く引き延ばすことができますよね。

もし本当に心の病気なら、男性会員の心を引き付ける、テクニック満載のメールなんて作れません。心が健康でないときは、見知らぬ相手とメールすることでさえ、大きな負担になります。

「昨日家族に胃腸炎うつされて…」など感染病のドタキャンは悪質

何度も会う話をされて、とうとうはぐらかすネタがつきてきた頃、サクラ嬢はいったんは会う約束をします。そしていざ当日、やむを得ない感染病を理由にドタキャンするのです。その病名はたいてい、誰もがうつりたくない胃腸炎、インフルエンザなどの大物感染症。ちょっとした風邪程度では、「頑張ったら来れそう」と思われてしまうからです。

ウキウキ心をときめかせて待ち合わせの場所に向かったのに、何時間も待ちぼうけを食らわされたら…たまったものじゃありませんよね。サクラ嬢にとっても、この言い訳は厳しい切り札です。相手が怒って、もしかしたら関係を切られてしまうかもしれないからです。そこまで分かっていてこの作戦を使うということは、もうあなたにサクラかもしれないと感づかれていて、これ以上あなたを引っ張るのは無理だと考えているか、待ちぼうけさせても相手は自分にぞっこんだから、たぶん怒らないだろうと高をくくっているかのどちらかでしょう。

出会い系はサクラを見抜くことから始めよう

大手の出会い系サイトは比較的良質な女性会員が揃っていますが、マイナーなサイトや小規模なところは、女性会員をかさましするためにサクラを投入することも多いのだとか。

出会い系で素敵な彼女を作りたいならば、まずはサクラを見抜く技術を身に着けましょう。サクラ嬢の言い訳を鵜呑みにしないで、辛口判断することが大切ですよ。

出会い系サイトでだまされてしまう人の特徴と、だまされないための注意点

出会い系サイトに登録したいけど、だまされてしまうのではないかと心配になりますよね。

「だまされるほうが悪い」なんて理不尽な声もありますが、そもそもなぜだまされてしまうのでしょうか?

出会い系サイトでだまされてしまう人の特徴と、だまされないための注意点について深掘りしてみましょう。

1.出会い系サイトでだまされてしまう人とは

男女問わず、出会い系サイトでだまされてしまう人の特徴には、

  • 恋愛経験が少ない
  • 人の話を信用してしまう
  • 言いたいことがちゃんと言えない

などがあります。

いわゆる「いい人」で、これらの特徴をご丁寧にプロフィールにも掲載しています。

さらに男性の場合は、

  • がっついている

これも、だまされてしまう人の特徴のひとつです。

とにかく会いたい!とにかくヤリたい!という欲望のあまり、冷静な判断ができなくなってしまいます。

2.だまされやすい人ナンバー1! 「何かにだまされたことがある人」

そして、出会い系サイトでだまされてしまう人の最大の特徴は、何かにだまされたことがある人です。

出会い系サイトでだまされてしまうと、「もう二度とだまされない!」と慎重になる人がいる一方、

  • 「たまたま運が悪かった」
  • 「たまたま体調が悪かった(ので、サクラと見破れなかった)」
  • 「まだ出会い系サイトのことをよくわかっていなかったのでだまされただけ」

自分に都合のいい結論をだしてしまうのです。

これらの人は、「だまされた」と思い切れておらず、その結果、まただまされてしまうのです。

だまされ歴は、出会い系サイトだけではありません。

他の詐欺系、搾取系の被害にあった人も同じです。振り込め詐欺や情報商材詐欺、マルチ商法などの被害にあった人は、立派なカモです。

また、カモ体質、だまされ体質は、詐欺被害だけではありません。

日ごろから、友達や仲間にいいように使われてしまう人、ブラック企業やブラックバイトばかりにあたってしまう人も、だまされることに関しては、かなりポテンシャルが高いと自覚しておくべきです!

3.だまされる人の心理

だまされる人の心理を、さらに深く探ってみましょう。

出会い系サイトでは、出会うまでは相手が見えないネットだけのやり取りになります。

いろいろな情報を交換し合っているように思っても、「顔が見えない」「声が聞こえない」「連絡したいときにだけつながる」という関係は、リアルに比べると、圧倒的に情報が不足しています。

自分はだまされたわけではない

こうした関係の中では、「信じたいものだけを信じようとする心理」が強く働きます。

これは、宗教や洗脳にハマる心理と同じ構造で、薄々、「おかしいな、だまされているんじゃないかな……」、と思っていても、自分に都合のいいように解釈し、「だまされていること」に気付かないでいようとしてしまうのです。

酷くなると、「こんな風に疑ってしまうのは、自分が疑り深いからだ。自分がどうかしているんだ」と思うようになります。

こうなると、心はもはや「だまされたい!」と思っています。

こうした「自分はだまされたわけではない」と思う気持ちを「認知的不協和」と言います。

「自分はだまされない」「だまされるヤツがバカなんだ」と思っている人ほど、「認知的不協和」を嫌い、だまされていることを受け入れにくくなってしまいます。

だます側はこうした心理も巧みに突いてきます。

だまされてもポジティブは要注意!

「結果的にだまされたんだけど、その過程が楽しかったし、学ぶこともたくさんあったし」と、だまされているのに、なぜかポジティブな人っていますよね。

クヨクヨし過ぎるのはよくありませんが、だまされたことをきちんと振り返りもしないで、「楽しかったから」「無駄ではなかったから」と、簡単に考えてしまったり、無理やりポジティブになってしまうのも良くありません。

だまされたけど、その中での楽しさが忘れられない人は、またその楽しさを求めて、だまされると分かっていてもだます相手に近づいてしまいます。

根底あるのは不安や不満、コンプレックス

「自分はだまされない!」や「だまされているわけではない」、「だまされたけど楽しかったからいいんだ」という気持ちも、その根底にあるのは、すべて不安や不満、コンプレックスです。

  • リアルでなかなか出会いがなく、恋愛経験が少ない
  • 仕事が安定せずお金がない
  • 太っていてイケメンではない
  • 三流大学出身
  • 性格が地味
  • 実家が超ド田舎

など、人はさまざまな不安や不満、コンプレックスを抱えています。

それらがない人間はいないでしょう。

しかし、自分でそのことに適切に向きあえていないと、出会い系サイトでもだまされやすくなってしまうのです。

4.もはや性分であり、だまされない人になることは難しい

だまされてしまう心理やその根底にある不安、不満、コンプレックスは、簡単に解消することはできません。

ただし、こうした気持ちに付け込まれやすい、ということは知っておかなければなりません。特に、出会い系サイトは「恋愛コンプレックス」を狙い撃ちされやすいところです。

「出会い系サイトでだまされているかも……」なんてことは、人には相談しにくいことであり、だます側は、そのことも織り込み済みなのです。

では、だまされないようにするためには、どうすればよいのでしょうか?

5.だまされないようにするためには、どうすればよいか

だまされることを前提にしておく

不安や不満、コンプレックスを巧みに突いてくる「だまし」へは、「だまされないように注意する」という心の自衛は効果がありません。

必ず、「でも、今回だけは違うんだ……」という気持ちが勝ってしまいます。

むしろ、「出会い系サイトはだまされることの方が多い」と考えておきましょう。

そして、だまされることを前提として、次の行動をとりましょう。

目的や目標をはっきり持つ

どんな相手(高望みせず、現実的なラインで)と、どんな付き合いをするか、お金や時間をどのくらい使用(投資)するかを、あらかじめ決めておく

最初のメールから積極的な女性は、どんなに魅力的でも相手にしない

どんなにあなた好みで、「絶対にサクラじゃない!」と思えても、相手にしてはいけません。

早い段階で必ずメアドを交換する。電話でのやり取りや直接会う約束を取りつける

声や実態を確認しないまま、メールだけのやり取りを続けると、「自分に都合のいい相手像」ができてしまい、冷静に判断できなくなってしまいます。

不用意に個人情報を出さない

名前や住所はもちろん、「会社の近くの-」や、「よく立ち寄る飲食店」などの話も慎重にしましょう。

だまされても被害を最小にすることを考えておく

「絶対にだまされない方法」はありません。

自分はだまされるかもしれない、と考えておくことと、だまされても被害を最小にすることを考えておきましょう。

もっとも被害をおさえたいのは、個人情報です。気があるように近づいてきた女性を経由して、個人情報が悪徳業者に流れ、良からぬところで使用されないとも限りません。

次はやはり、お金です。出会い系サイトの課金が膨らんだり、別ルートで商品を購入させられた利することがありますが、被害を最小に抑えるためには、使用限度額を決めておくことです。

「○万円までは、だまされてもしょうがない」とし、もしだまされてしまっても、後追いせず、スッパリ諦めるようにしましょう。

だます側の目的は「個人情報」と「お金」です。

事態がこじれない限りは、社会的信用や命を奪われることはありません。

やみくもに人を疑うのは逆効果

露骨に相手を疑ったり、「自分はだまされたくない!」をアピールしすぎるのも良くありません。「だまされたくない」こそ、不安の裏返しで、付け込まれやすくなってしまいます。

出会い系サイトでだまされない方法はありません。だまされる人の心理をよく理解し、「だまされるかも」と思っておくことが、最大の防御です。

出会い系サイトでサクラと援デリ業者を排除する方法

サクラや援デリ業者に多いのは積極的なアプローチです。女性から積極的に掲示板へ書き込みをしている場合は、注意が必要!

特に掲示板で1日複数回書き込んでいる場合は一般人ではなく、サクラや援デリ業者の可能性が高いです。

女性は男性に比べてメールの受信数が多いですから、そんなに何回も書き込まなくてもメールが届いているはずです。

サクラや援デリ業者は騙せそうな男性を探していて、たくさんの男性をターゲットとしています。

最近の出会い系サイトは、掲示板の一覧を見る分には無料のところが多いです。もし同じニックネームをたびたび見かけるなと思ったら、その人はメモしておきましょう。

こういったサクラや援デリ業者は時間問わず書き込みをしていることがあるので、掲示板に書き込みをしている時間帯もチェックしておくと良いでしょう。

例えばプロフィールには「社会人」と書いてあるのに、平日の昼間や朝方など通常の生活ではなかなか書き込みをしないような時間帯に書き込んでいる場合は注意が必要です。

タイトルで誘っている

掲示板の書き込みで男性を誘惑するようなタイトルになっていると注意が必要!
例えば下記のような内容は、サクラや援デリ業者の可能性が高いです。

  • 尽くすのが好きです!
  • 今すぐ会える人募集!
  • 恋人募集中!
  • デートしたいな!
  • どちらかというとMです
  • 今ひまー!誰か連絡ちょうだい!

一般的な女性だと、いきなり出会いに発展するような書き方は通常しません。もうちょっと警戒心が含まれたタイトルが多いです。

  • はじめまして!
  • メル友からよろしく!
  • お友達募集中!
  • こんばんは!

こういったあたりさわりのない書き込みや、いきなり会うことは望んでいないような書き方が多いです。

またサクラや援デリ業者ではありませんが、会える可能性が極めて少ない書き込みもあります。

  • 今電話できる人いる?寂しいです
  • 寝れないから構って!

こういった書き込みは電話やメールでのやり取りを望んでいる女性。

その場限りの暇つぶしや寂しさ解消で募集しているだけなので、実際に会う話に発展させるのは難しいです。

無駄なポイントを消費になってしまう可能性が高いので、違う女性をターゲットにしましょう。

何か言い訳をつけてアドレス交換やLINE交換をしない

いきなりのアドレス交換やLINE交換を嫌がる女性は多いです。

しかし、ある程度会話が弾んで自分のことが伝わっているはずなのに、連絡先交換を拒み続ける女性はサクラや援デリ業者の可能性が高いです。

「メル友から実際に会う友達になって、その後恋人へ発展させたい」と考えている女性なら連絡先交換を拒むことはないでしょう。

サクラの目的は、「相手にポイントを消費させてお金を使ってもらうこと」。サイト上でやり取りしてもらうための言い訳をしてきます。具体的には、下記のような発言をしたら要注意です。

  • 「過去に怖いことがあって連絡先交換はあんまりしたくないんだ。サイト上でのやり取りはダメ?」
  • 「もうちょっと仲良くなってからでもいい?」
  • 「実際に会ってどんな人か分かってから連絡先交換がしたいです!」

このように言われてしまったら、男性も渋々承諾する人が多いです。ただ、この言い訳を受け入れるのにも限界があります。

  • 2週間以上毎日連絡を取り合っている
  • 20回以上メッセージのやりとりをした

上記2つをクリアしていても連絡先交換できないなら諦めた方が良いでしょう。早い場合なら、10回以内のメールのやり取りで連絡先交換できるはずです。20回は遅い場合の最低ラインと考えておきましょう。

写真が自然ではない

写真もサクラや援デリ業者を見分けるのに重要な要素です。写真が異常に加工されていたり、背景を飛ばしている写真は援デリ業者の可能性が高いです。また極端に美人すぎたり、綺麗すぎるのも注意が必要。

キャバクラのサイト画像を転載したり、一般人のブログやツイッター写真などから盗用している可能性があります。

ちょっとその写真が半信半疑なら、「違う写真も見たい」と要求してみましょう。
プロフィール写真を公開するぐらいなら、他の写真を見せることにも抵抗がないはずです。

ただ、こちらも見せないと見せてくれない女性が多いので、そこは思い切って自分の写真も公開しましょう。

そして写真がエッチなものだと、サクラや援デリ業者の可能性が高まります。
胸元を強調したものなどは、一般の人ではあまりいません。

写真を分析するとき、背景に自然なものが写っていると一般人の可能性が高いです。

例えば、

  • どこか観光地などに出かけた時の写真
  • 部屋での写真
  • 友達と写っていて、友達にはハートマークなどで加工された写真

こういった写真なら一般女性の可能性が高いです。また、「そこまで可愛くないな」と思うような女性も業者ではないでしょう。

「やり取りをしてから写真を公開し、その後断られるのは嫌」という女性が、あらかじめ写真公開に踏み切ったと考えられます。

出会い系サクラの見分け方

出会い系サイトを利用する上で、天敵となるのが”サクラ”です。

もちろん、当サイトでオススメしているハッピーメールやワクワクメールを利用すれば、サクラの被害にあうことはありませんが、他のサイトを利用したい方もいるでしょう。

また、他の悪徳出会い系業者が、自分の出会い系サイトへ誘導するためにサクラ行為を繰り返していることも多いのです。

そのため、サクラのいない良質な出会い系サイトと謳われているサイトであっても、他の悪徳出会い系業者のサクラがいることも多く、いかにサクラを上手く回避して女性を探していけるかが出会い系サイトを攻略する上での要となります。

さて、ここではそんなサクラの見分け方や注意点をご紹介していきます。

1.出会い系サイトの”サクラ”とは?

”サクラ”とは、出会い系サイトで出会いを目的とせずコミュニケーションを取ってくる人々を指します。

大半はそのサイトを運営している業者もしくは委託された業者であり、主にポイント制の出会い系サイトで、主にやり取りによりポイントを消化させるために活動しています。また個人情報を聞き出しそれを売買したりなど軽犯罪に利用するケースも。その他、単に相手を騙しそそのかして楽しむだけの愉快犯的なサクラも存在します。

以前は女性を偽った中身は男性のサクラが多かったため文章の癖などで比較的見分けが付き易かったですが、最近は本物の女性がサクラを行う事もあるため、見極めが難しくなってきています。

2.プロフィール写真に注目

サクラを見分ける方法として、まず注目したいのはプロフィール写真です。

プロフィール写真にアップの素顔を堂々と載せている方がいますが、この場合サクラの可能性が高くなります。常識ある女性であれば、不特定多数が観覧する出会い系サイトに素顔を晒す事は避けるものです。はっきりと分かる素顔の写真を載せている方は、サクラやもしくは常識の無い女性と捉えるのが賢明です。

さらにフォトショップなどの画像ソフトによる加工が見られる写真の場合は、さらにサクラの可能性が高くなります。業者がそれように作り上げた画像が、もしくはどこかから拾ってきた画像と判断するのが賢明です。

3.求める条件のハードルが低い

出会い系サイトでは、プロフィール欄などに相手に求める条件が書かれている場合が多いかと思います。この求める条件のハードルが低すぎる女性はサクラの可能性が高くなります。

例えば、「年齢は20歳~60歳」、「年収は100万円~」、「身長の低い人、太っている人が好き」、「性格は真面目な人もいいけどやんちゃな人も好き、クールな人も面白い人も好き」といったようにハードルが余りに低すぎたり、矛盾しているような場合はサクラの可能性が高いです。特に結婚が意識される婚活系の出会い系サイトなどで条件を極度に低くしている場合はサクラの可能性が高いです。

もちろんサクラでなく単に要求スペックが低い女性というケースもありますが、その場合細かく条件を設定せず「特に気にしない」と設定するのが自然な形ですしね。

4.メッセージの返しが早い

どんな時間帯にメッセージを送っても、ものの数分でメッセージが素早く返ってくる女性はポイント消化を狙ったサクラの可能性が高いです。

相手との仲が深まり相手から好意を得ている場合はまた話が変わってきますが、連絡を取ってからまだ数日程度なのにすぐさまメッセージが返ってくる女性はサクラが疑われます。(ただし、最初の数回はお互いの情報を交換したりもするため、サクラでなくとも返信が早くなる事はあります。)

5.際どい質問をはぶらかす

サクラにとって際どい質問は「外部アドレス交換」と「会う約束」です。この2点を極度にはぶらかす場合、相手がサクラの可能性が高いです。

外部アドレス交換

出会い系サイトで仲が深まってくると、メールアドレスやLINEの番号などを交換するのが通例です。(外部でのやりとりを禁止している出会い系サイトは除く)

サクラの場合、ポイント消化が目的ですので外部アドレスを交換すると儲けになりませんし、素性が割れる可能性もあるので極度に嫌がりはぶらかします。

会う約束

サクラは実際に会うことは目的としていませんし、相手が男性のサクラの場合その時点でサクラがばれる為、会う約束についても極度に嫌がりはぶらかします。

仲は深まっているのに「会うのはちょっと……」と濁されたり、「会うならどこがいい、私あそこの場所が好きで……そういえばこの前も友達と……」などと話が脱線してく場合はサクラの可能性が高いです。

6.サクラを手っ取り早く見分けるには?

サクラを手っ取り早く見分ける方法は、ズバリ”画像”です。

例えば「指定のポーズの全身画像を取ってほしい」などと指定した画像を注文してみてください。そういったダイレクトな問いかけが難しい場合は、例えば普段の服装を聞いて、「その服見たいな」などいった形で画像撮影に誘導してみてください。画像はもし相手が男性の場合偽る事ができないため、その時点でサクラが見分けられます。

出会い系サクラの見分け方まとめ

余りに疑心暗鬼になっていると相手が本物の女性の場合、嫌気され上手くいく事も上手くいかなくなってしまう事もあります。

とはいうものの、出会い系サイトにサクラが蔓延している事は事実。出会い系サイトを利用する上では、普段より少々疑った目線でコミュニケーションを取っていくくらいが丁度良いでしょう。

「お金貸して」よりもタチが悪い「お金あげる」のお話

「お金貸して」よりもタチが悪い「お金あげる」のお話詐欺にあった人の話を聞くと、「まあ、よくそんな胡散臭い話を信用したね」と思いませんか?

  • 「だまされるほうが悪い」
  • 「だまされるほうにも、欲や下心があったんでしょう?」

たしかにそうですよね。

オイシイ話は何か裏があると思っても、ついだまされてしまう、気が付いたらだまされていた、ということがあります。

出会い系サイトでは、何かにつけて課金を要求する相手や、まだよく知りもしないのに「お金貸してほしいの」という女性は警戒しますよね。

しかし、どうでしょう? 「お金をあげる」というのです。いわゆる逆援助交際ですよね。

「どうしてももらっていただかないといけないお金があって、でも誰でもいいわけじゃなかったの。ずっとふさわしい人を探していて、やっとあなたに出会えたの」

なんて言われたらどうします? 金と女が一度に手に入る「願ってもないチャンス!」と思い、ホイホイ誘いに乗ってしまいませんか?

危険ですよ。詐欺の手口は巧妙です。

出会い系サイトで「お金あげる」は要注意です!

お金をもらおうとしたらこうなった!

ある日あなたのもとに、とてもきれいなお姉さんが現れ、「約束のものを持ってきたの。でもその前に抱いてくれなきゃイヤっ」と言って、ベッドに潜り込んでくる……んなワケはありません!

1.個人情報を持っていかれる

実際は、あなたがお金をもらうための方法を、もったいぶらせながらメールでよこしてきます。

「贈与のために身元がハッキリした人じゃないとダメなの」など言いながら、あなたの個人情報をキッチリ収集していきます。とにかく洗いざらいです。

そして、振込のための銀行口座も聞かれるでしょう。

2.妙なサイトに登録させられる

お金を受け取るための手続きサイト、とかなんとかこじつけて、よく分からない言語で書かれたサイトに登録させられます。登録料やメールでやり取りをするためのポイントを購入させられます。

3.お金をもらうための保証金を請求される

そして、こうした詐欺につきものの「お金をもらうはずなのに、なぜか振り込んでしまう」事態に陥ります。

こうなると、あなたはもう「振り込め詐欺」や、「還付金詐欺」にあってしまう高齢者と同じです。3万円とか5万円とか、けして安くはない金額を振り込むように指示されますが、「このお金はあくまでも『保証金』なので、戻ってきますよ」と説明されることでしょう。

「なんかおかしいな? いや、でも手続きどおりにしているし……、戻ってくるならいっか。それに200万円くれるっていうだから、3万円戻ってこなくても……」

4.女性と連絡が途絶え、大量の迷惑メールが!

3万円振り込んだ後、その女性との連絡が途絶えます。妙なサイトにはつながりますが、何せ謎の言語、どうすることもできません。そのころから大量の迷惑メールが届くようになり、いちいちチェックしていられなくなります。なかには「〇〇請求書」や「△△督促状」などの文字も見えますが、すべて無視。

5.久々に女性から連絡があり、直接会うことに

そんなある日、女性からメールがあり「無事に手続きが済んだので、会ってお礼がしたいのですが」とのこと。あなたは飛び上がって喜び、指定された待ち合わせ場所に向かいます。

待ち合わせ場所はホテルやカフェではなく、普通のマンション。彼女はその入り口で待ってくれていました。「あ、い、いきなりってパターン、ムフフ……」と、モッコリしつつ彼女の案内する部屋に向かいます。

6.彼女の目的はネット商法の勧誘だった

「お金貸して」よりもタチが悪い「お金あげる」のお話案内された部屋は、おしゃれな彼女には似つかわしくない、段ボールがいくつも積み上げられた倉庫のような部屋です。「ん?」と思っていると、彼女は大量の「〇〇水」や「△△石」を目の前に並べ、その効能を朗々と話し始めました。

「あ、そういうことか、勧誘か……」と気づきましたが、「とりあえず彼女と二人になれたのだから、押し倒してでもやってしまおう、こんな勧誘は断ればいいんだし」と思い、適当に話を聞き流すことにしました。

頭の中には、保証金のことがあり、「1回3万円か……、ま、いいか」と思い、相手がその気ならこっちも実力行使よ!と「それは後でいいから、しない?」と襲い掛かったところに、玄関のほうからドヤドヤと3人の強面の男が!

そうです。

この女性は完全にサクラで、強面のお兄さんたちが仕掛けた罠だったのです。結局、保証金の3万円どころでは済まなくなり、女性への慰謝料だの、違約金だの、あれこれ理由をつけ150万円も請求されてしまいました。

もちろん払うお金はありません。この場を切り抜けて、連絡先を変えてしまえば逃げられるかも、と思いましたが、すでに相手には自分の銀行口座まで知られています。

個人情報を使って多額の借金をさせられてしまいました。

そして数か月後、自分の銀行口座が、振り込め詐欺の口座に使われていると、警察より連絡が……。

「お金貸して」よりもタチが悪い「お金あげる」のお話まとめ

怪しい出会い系サイトに登録すると、このような危険な目にあってしまうこともあります。大手の信用できる出会い系サイトを利用し、お金がからむ話には慎重に対処しながら、素敵な出会いを見つけましょう。

出会い系サイトをちゃんと理解しないままに利用してしまった結果、とんだ目にあってしまったA君のお話

「出会い系なんてチョロイよ。簡単にオイシイ思いができるから」

そんな友人の言葉を信じて、とある出会い系サイトに登録したA君。

A君は女性経験も少なく、自分からは積極的にアプローチできないタイプの男性です。

一方、A君を誘った友人Kは、遊び慣れたモテ男。A君はこれまでもKと一緒にいることで、女子と知り合うことができ、Kのことを信用していたのですが……。

これは、出会い系サイトをちゃんと理解しないままに利用してしまった結果、とんだ目にあってしまったA君のお話です。

友達の紹介でサイトに登録してみたが……

『Kが教えてくれたサイトに登録し、プロフィールも充実させた。見たところ、カワイイ子が多くて目移りしそうになる。驚いたことに、すぐに何人かの女性とメールのやり取りができるようになり、その中の一人と会えることになった!』

A君は、Kの言う通り「出会い系なんてチョロイ」と思っています。

しかし、

『今日、○○と会った……。なんだアレは!? 写真と違ってブスだし。いや、ブスはいいよ。ブスでも愛想よくできないのか? つまんなそーにするんだったら、会うなよ!来るなよ! あー失敗! ほかの子、探そ』

会ってみたら、写真とは大違いだった。これは、ありうることですね。A君も外見だけにこだわっていたわけではありませんが、せっかく会えた女性がまったく愛想もなかったので、うんざりしてしまったのでしょう。

いいサイトは秘密の情報網がある!?

『この間のブスの件をKに相談した。すると「ああ、あのサイトはムリだよ。全然うまくいかないって、それよりこっちはどう? ダチの知り合いがやってるところで、特別紹介制だけど、オレが紹介者になれるから……」

オイオイ、そういう情報、早くチョーダイよ。やっぱ、いいとこは投資も必要なんだな。』

素直なA君は、Kの紹介するサイトにも登録し、高い登録料を支払いました。

また、後日、紹介料という名目で請求が。

後に分かったことですが、この紹介料はKに渡っていました。

あらたなサイトに登録したA君に奇跡が起きます。

『すぐにカワイイ女子をGET! 昨日デートした! あのときのブスとは違って、すごく楽しんでくれてたし、ちょっといい感じにもなった。さすがにHはお預けだったけど、連絡先も交換したし……』

しかし、その後、その女子との連絡は途絶え、ほかのいい女子に出会えることもなくなりました。そして、Kに相談します。

決死の資金投入!その直後にサイト閉鎖

『「ランクアップ申請してる? 絶対したほうがいいって。あそこはいい子が集まってるから競争率も高いし、俺もしてるよ」そーかぁ!そういうことだったのか。そういう情報、早くチョーダイッ! 速攻でランクアップ料金投入!』

しかしA君は、それ以後、メール以上の関係に進む相手は見つかりませんでした。

「うーん……。もう一度ランクアップ申請してみるかな?」と、いつものようにサイトを見てみると、驚いたことにページが削除!サイトは閉鎖されていたのです。

あわててKに相談すると、

「え、お前、まだ出会い系なんてやってんの!? ウケる~」

ブチ切れそうになったが、なぜか恥ずかしさが先に立ち「イヤ、イヤ、久しぶりに見てみたら~の話し」とA君はごまかしました。

その数週間後、Kの誘いで合コンに!

『Kのヤツ、せっかくオレが女子といい感じになったところに、「ねぇ、お前あの出会い系の子とどうなった?」だとぉ! なにバラしてんだよ!って思ったけど、昨日Kから連絡があった。

「あの合コンのときの子はマズいんだよ。あの子の元カレ、そっち系のヤツで、まだちゃんと縁が切れてないらしい。お前のためを思って、わざと出会い系のこと話題にして相手にされないようにしたんだって」

そっか、そーいうことね。

で、ありがたいことに、またKがいいサイトを見つけたって情報をくれた。

いいサイトは、口コミで広がるからネットには情報はないんだって。 もーそういう情報、早くチョーダイ!

Kのヤツ、合コンのこと多少は悪かったって思ったみたいで、新しいサイトの専用IDもくれたし、これでサイトに登録!』

友達に騙されていた……

数日後、

『……エーッ、マジ、マジかよ』

A君のもとに、多額の請求メールが届いてしまいました。

『エーッと、どのサイトのだっけ? ここは何の特典申請してたっけ?

アレ?このサイトなくなったんじゃなかったっけ? や、闇金? こんなところに何で俺の個人情報が渡ってんの?? アーッ!!』

A君はお決まりのようにKに連絡を取ろうとしましたが、その以後、Kとの連絡は取れませんでした。

A君のように、自分でしっかりとリサーチをせず、友達の言葉を信じて次から次へとよく分からないサイトに登録してしまうと、このような被害にあってしまいます。

友達や知り合いの紹介だと、つい信用してしまいますが、人を頼りすぎるとA君のように、友達にも騙されてしまい、そのことに気づいたときには、「時すでに遅し」の状態になってしまいます。

老舗の大手出会い系サイトの多くは優良サイトです。

怪しい情報に踊らされず、正しい知識をもって出会い系サイトを利用しましょう。

ハッピーメールやワクワクメールにサクラがいないと断定できるその理由

ハッピーメールやワクワクメールにサクラがいないと断定できるその理由断言します。ハッピーメールやワクワクメールにサイトの運営者が雇ったサクラは存在しません。

「運営者でもないのに、サクラが存在しないなんて断定できるの?」

と、思われるかもしれません。しかし、私は自信を持って断定できます。ハッピーメールやワクワクメールにサクラはいない、と。だって、雇うメリットがなに一つ存在しないのですから。

冷静に考えてみましょう。ハッピーメールやワクワクメールの利用料金はほとんど同じで下記のとおりです。

  • メールの受信:無料
  • メールの送信:50円
  • 掲示板の書き込みを見る:10円
  • 掲示板の書き込みをする:1日1回無料(2回目以降は50円)

といった感じになってます。高いか安いかでいったら、安いですよね。それもむちゃくちゃ安いです。なにせ、一昔前の出会い系はこの10倍の利用料金であることが当たり前だったんです。

メールを送信するのに500円。掲示板に書き込むのに300円。届いたメールを見るだけなのに100円……などなど、なにをするにもお金がかかったものです。なぜこんなに高かったかといえば、サクラの人件費が利用料金に含まれていたからです。

サクラの時給は安くても1000円からで、優秀なサクラであれば1500円~2000円くらいになったりすることもありました。平均して時給1200円としても、マクドナルドやコンビニのアルバイトよりも、ずっと時給が高いのです。

1時間に2~3通の受信をしてトントン、会社としてやっていくためには6通以上は欲しいところでしょうか。ざっくりとした単純計算ではありますが、1時間に3000円の売上げを発生させてくれれば、サクラに1000円を支払っても十分な利益になりますよね。

作業量的にも10分に1通のペースで返信をしていけばいいだけですので、楽勝に思えるかもしれません。しかし、サクラはただ受信したメールに返信するだけではなく、新規開拓としてユーザーにどんどんメールを送信していかなければならず、休んでいる時間帯はありません。

新しい「獲物」を探しながら、届いたメールに片手間で返信をしていく……といったところがサクラの業務実態でしょう。サクラのバイトというと楽そうなイメージがあるかもしれませんが、実のところは休んでるヒマなどなく働かされるヘビーな職場なようです。

このように、メールを送信するのに500円もするのは適当に決めた金額ではなく、それくらいの高額設定にしておかないと会社として成り立たないから、という理由がきちんとあったわけです。

では、それが1/10の送信50円になってしまったらどうなるのか……?単純に考えれば、サクラの時給も1/10にしなければなりません。時給100円でサクラをやりたい人がいるかといえば、絶対にいませんよね。

メールの送信が50円となればもっと気軽にバンバン送信するでしょうから、ユーザー全体のメール送信量が3倍くらいにはなるかもしれません。そうすれば、サクラの時給は1/3くらいで済むことになりますが、それでも時給333円ですから……誰もやらないことに変わりはないですけどね。

つまり、ハッピーメールやワクワクメールが昔ながらの旧体制でサクラを雇っているとしたら、絶対に運営が成り立たないんです。物理的に不可能なのです。

以上がハッピーメールやワクワクメールにサクラがいない、と断定できる理由です。

サクラを雇わなくても、一般ユーザー同士でやり取りをしてくれる

では、どうやって運営が成り立っているの?といえば簡単です。利用料金が安いから、みんな気軽に数千円の課金をしてくれて、なおかつ日本最大級の会員数によって、ひとりひとりが少額でもすべてを合計すれば十分な利益となるのです。

会員数が多ければわざわざサクラを雇わなくても、一般女性と一般男性のあいだで勝手にやり取りをしてくれるのです。勝手に課金をしてくれるのですから、運営からしても放っておけばいいだけで楽ちんですよね。

これは同時にサクラに人件費をかけずに済むということも意味します。何の商売をするにせよ、もっともコストがかかってしまうのは人件費なのですから、それをゼロに出来るのはものすごいメリットですよね。

薄利多売によって会員数を日本最大級までに成長させることに成功し、さらにサクラへの人件費をまるごとコストカットすることで、1通あたり50円という格安価格を実現できることになったのです。

昔の送信500円時代の出会い系は、ごく一部のヘビーユーザーに頼って売上を維持していることが多かったそうです。今でもよくニュースになりますよね。出会い系に限りませんが、馬鹿みたいな詐欺に引っかかって数百万円なり数千万円だましとられてしまった人のニュースを。

もしその詐欺被害者たちが出会い系をやっていたとしたら、同じように騙されて大金を注ぎ込んでしまったことでしょう。そんな気の毒な人たちが、たった数人で昔の出会い系を支えていたのです。

昔の出会い系の売上げが月に1000万あるとしたら、そのうちの600万はわずか3名(一人あたり200万円)で、300万円は30人(一人あたり10万円)によるユーザーの課金によって支えられていたそうです。そして、残りの100万を200人(一人あたり5000円)のユーザーからかき集めている……そんな実にいびつな割合で運営されていたのです。

今の出会い系であるハッピーメールやワクワクメールの場合は、まったくその割合が異なります。仮に月の売上が1000万(実際はその数十倍あると思いますが)としたら、1万人が1000円ずつの課金をしていると思ってください。それくらい、まんべんなく皆が少額の課金をすることで成り立っている、実に健全な経営をしているのです。

なにせ、サクラという無理矢理に送信をしぼりとるような存在がいませんのでポイントの消費も実に緩やかで済むのです。多くの場合は5通ほどやりとりをすればLINEやフリーメールアドレスへの移行をしていますので、一般女性の連絡先をゲットするのにたったの250円しかかからないのです。

いまや牛丼一杯に300円以上する時代なのですから、女性とやり取りし放題になる権利が牛丼より安いのは……実にいい時代になったものです。

一方でキャッシュバッカーというサクラまがいの存在も……

CB(キャッシュバッカー)という言葉をご存知でしょうか? ハッピーメールやワクワクメールで迷惑な存在といえばまず援デリ業者が思い浮かびますが、その次に厄介なのがこのキャッシュバッカーという存在です。

全女性会員に共通するサービスとして、自分が男性からメールをもらったり、あるいは自分が投稿した画像・動画が閲覧されると、少しずつですがポイントが溜まるシステムがあります。

ただ、本当に少しです。ハッピメールであれば、男性からメールをもらうと2MP(2円)のポイントが発生します。男性からの送信が50円ですので、ごくごくわずかでしかありませんね。100通のメールをもらってやっと200円ですから、これを仕事にしようとしても、それこそ時給50円くらいが関の山でしょう。

このキャッシュバック制度は、あくまでもオマケであると捉えている女性会員が99%なのですが、中にはお金になるなら少しだって欲しい!という強欲なかたも1%ほどいるのです。

小銭とはいえ、貰えるものはすべて貰う!との意気込みで、ちまちまとサイト内でのやり取りを引き伸ばしたり、連絡先の交換をしぶったりといった行動はまさにサクラのそれと言えるでしょう。

そういったキャッシュバッカーは、必ずといってもいいほど掲示板の書き込みだったり、画像や動画の投稿をひんぱんに行っています。なぜかといえば、画像や動画のほうが貯まるポイントが多いですし、一度アップロードしてしまえばあとは放っておくだけでいいからです。

この人、おかしいな?と思った時はその人の書き込みだったり、画像や動画の投稿を行っていないかチェックしてみるのがいいでしょう。もし、大量の書き込みや投稿があればほぼクロです。そもそも滅多にキャッシュバッカーと当たることはないのであまり気にしないでもいいかもしれません。

ちなみにですが、そのキャッシュバッカーと会ってセックスをすることも可能です。あまり効率はよくありませんが、ちょっとしたチャレンジコンテンツとして楽しんでみるのもいいかもしれませんよ。

サクラ(キャッシュバッカー)とセックスする禁断の方法

やり取りをしていてキャッシュバッカーと判明したとき「ただヤラレ損になるくらいなら、ワンチャン賭けてみよう!」くらいの意気込みでいるのがちょうどいいです。あえて狙って落としに行くものではありません(笑)

掃いて捨てるほど一般の女性会員がいるのですから、その女性たちとまともな出会いをすればいいのです。昔の人達が決して味わうことのできなかった、格安でまともな出会いが出来ることのありがたみを噛み締めましょう!