ダラメ・短文をする人はサクラ?

images出会い系サイトでは、女性にメールを送っても返ってこないことがよくあります。インターネットでメールの書き方やプロフィールの充実にもこだわったのになんで? と首を捻るかもしれませんが、そういう場合は縁がなかったとスッパリ諦めることが重要です。

返事が来ればラッキー程度に気長に考える

よくある勘違いは、「ログインしていない時間帯にメールを送ってしまったから見ていないのかな。じゃあ、もう一回送ってみよう!」と、再度返事の来なかった相手にメールを送ることです。

例えば、ハッピーメールなどの大手出会い系サイトの場合LINEのようにメールの「未読」「既読」が送った本人からも見えるようになっています。そのため、「未読である」=「まだメールに目を通していない」=「じゃあ、もう一回送り直してみよう!」と考えがちです。

しかし、基本的に届いたメールの内容は一度ケータイやスマホのアドレスの方にハッピーメール本部からメールが届きますので、わざわざログインしなくても相手は内容を確認することができます。

その際、運悪く相手が乗り気でなかったり、好みの年齢層や希望する相手の住所がマッチしなければ、読まれないまま削除・無視されてしまう可能性が非常に高いです。

また、たとえ既読であっても返信が来ないこともありますので、返事が来ればラッキー程度に気長に考えることが出会い系サイトでは大切です。

返事が来たけど短文ばかり。これってサクラ?

メールを続けていくとどうしても気になるのがポイントの存在です。

女性とのメールのやり取りは楽しいものですが、メールの返信をするのに一回約50円の出費をしなければならないのは辛いことです。

それなのに、相手が「うん、そうだね」とか「はい」とかの一言メールだけしか返して来ないと、男性的には「お金払ってるんだからもっと書いてほしい!」と思わずにはいられませんよね。焦ってやり取りをして早い段階から、「メアド教えるからこっちで!」とか「LINEのID教えるんでそこで話そうよ」なんて誘えば、逆にあなたが女性から悪徳業者と間違われてしまいます。これは意識をしていても犯しやすいミスです。

結論から言えば、短文やダラメをする=サクラ、と一方的に決め付けるのは早計です。女性はサイト内でメールを送る際にポイントを使うことはありません。そのため、女性からすれば男性にメールを送る際の金銭的デメリットが非常に少ないと言えますので、相手の女性からしてみればLINE感覚で短文を返してもさほど気にはならないと言えます。

メールを読むのにもポイントがいるサイトには要注意!

一目でサクラや業者ばかりがいるサイトの見分け方があります。それが、相手にメールを送るだけでなく相手からのメールを読むのにもポイントを要求してくるようなサイトです。

こういったサイトは、ただ単純に「○○さんからメールが届いています」といった内容のメールしか登録したアドレスには送ってきません。中身もポイントで見るように設定しているのですから当然といえば当然ですが、連絡をとったこともない人からメールが来ることもあるので、いちいち内容を確認するだけでも大変です。

サクラや業者からすれば大量にメールを送ればそれだけポイントを使ってくれる可能性があるので、読めばポイントを消費するようなサイトは疑ってかかることが肝心です。

相手の癖を掴む

当然ですが、サクラや業者も自分たちの対策方法が載ったサイトやブログを参考にしてきます。

より自然な女性を演じようと、その文章力やプロフィールの自然な作りは徐々に高まっています。

ですが、相手も仕事で演じている以上次第にボロは出てきます。例えば、専業主婦なのに、夕方や夜であってもすぐに返事が来る、OLなのに昼間でもすぐにメールが返ってくる、地元の話はしたがらない、などの違和感が文章やメールには出てきます。

また、相手もマニュアルに従ってしか行動できませんので、その範疇に収まりきらないようなメールには、よく分からない返事をしたり無視して違う話題に持っていこうとしてきますので、「あれ?」とどこか引っ掛かりを感じたら、サクラや業者であるかもと少し疑いながらメールをするべきです。