悪徳サイトのサクラを見分ける方法【メールの辻褄・質問に答えない】

imagesサクラというのはとんでもなくたくさんの男性とメールをしています。

そうすると、メールの内容に辻褄が合わない部分がたくさん出てくるんですね。

年齢・職業・住んでいる場所などを、何度も聞いてくるなんていうのは、素人女性だったらありえません。

「それ、前にも聞いたじゃん」なんてわざわざ指摘して上げる必要はありません。無視リストに入れましょう。

同じことを聞くだけじゃなくて、こちらからの質問にきちんと答えないっていうのも、サクラの可能性が高いですね。

「年齢は何歳でどこに住んでいるんですか?」って聞いているのに、年齢しか答えないなんていうサクラは多いものです。

年齢と住んでいる場所を別々に答えれば、それだけ、メールの回数を増やせるというメリットがあるんです。

常識的な女性であれば、きちんと聞かれたことには答えるはずです。もしもサクラではなかったとしても、きちんと受け答えできないような女性とは、会わない方がいいです。バカかメンヘラですから。

それから、ポイント系の悪徳出会い系サイトにありがちなのが、ポイントが少なくなってくると急にメールが増えるなんていう場合。

サイト側がこちらのポイント数を把握していて、ポイント数が無くなりそうになると、課金をさせるために、「すぐ会えます」なんていうメールをサクラに送らせたります。そうして、課金し、ポイントが追加されると、またのらりくらりとアポを先延ばしにさせたりするんです。

このようにポイントが減ってきた時に急にメールが増えるとか、内容が変わるなんていう場合は、悪徳サイトの場合があるので注意が必要です。

さらにこの仕組みを利用して、直アド交換可能な出会い系サイトなのに、なかなか直アドを教えずに、ポイントがなくなりそうになると「メールアドレス教えます」なんていうメールが来ることもあります。

本当に、悪徳サイトというのはあの手この手を使ってポイントを消費させますね。

それから、芸能人・タレント・モデルを偽っているメールはサクラです。

「そんなの当たり前じゃないか」と思う方もいるかもしれません。

しかし、例えば「わたしはモーニング娘。の○○です」なんていうメールにひっかかってしまう男性がとても多いのです。

逆に、女性の場合は、「医者をしています」「弁護士をしています」なんていうメールにひっかかることが多いそうです。

わたしたちは、セックスをすることが目的なんですから、テレビタレントと付き合う必要はありませんよね。そんな万にひとつの可能性にかけるのではなく、出会える女性とひとりひとり確実に向き合っていきましょう。

2013年には、ウイングネットという会社の運営する出会い系サイトがAKBやジャニーズを偽って出会い系でメールを送っていたということで摘発されました。タレントのスケジュールも調べて、辻褄が合うようにメールを送っていたという念の入れようだったそうです。

くれぐれもそんなメールにダマされないようにしてください。