いざ女性とデートして、セックスする時の心理・心構えのまとめ

みなさんは出会い系をなんの目的で利用されていますか?

もちろん、出会うためですよね。

なんならもっと言ってしまえば、出会ってセックスするためですよね。このサイトで紹介している「サクラや業者を見分ける方法」は、あくまでもその女性と出会うための確率を上げるためのテクニックなわけで、最終的に出会ってからセックスというゴールへたどり着かなければ出会い系をやる意味がありません。

私が出会い系をはじめたばかりの頃は「どうすればサクラや業者に騙されずに済むか」ことばかりを調べたり考えたりで、いざどういうデートをすればよりセックスへ近づけるか?という根本的な部分はすっかり見落としてしまっていたものです。

そのため、LINEを交換して世間話をそれなりに楽しみ、この人は本物の一般女性だ!との確信を抱いてから、いざデートの約束を取り付けたものの……「あれ?このあと、どうすればいいの!?」と、大慌てになってしまったことがありました。

私はサクラや業者が憎いあまり「彼らをいかに倒すか」なんてことばかり気にしてしまっていたのです。それはあまりに本末転倒です。

言うなれば、スーパーマリオブラザーズでいかに華麗にノコノコやクリボーを倒すことばかりに熱中し、その場で無限に湧いてくる敵をひたすら倒すことに楽しみを見出してしまっていたのです。マリオの本来の目的はひたすら右へ進み、ゴールすることです。私はそれを忘れてしまっていました。

このサイトでも「敵の倒し方」を紹介することが多かったのですが、今回はいかに早く、効率よくゴール(セックス)する方法はなにか?デートの際の女性の心理や心構えを踏まえて、ご紹介したいと思います。

その1.デートが成立した時点で、セックスできる可能性大

まず、大前提として「女性だってセックスを求めている」ことを頭に入れておいてください。

どうしても男性ばかりがセックスしたがっているイメージを持ってしまいがちですが、そんなことはないのです。ただ、表に出すか心の奥にしまうかの違いだけです。特に出会い系に登録しているような女性であれば、なおさらです。

だって、よく考えてみてください。成人女性が「出会い系で知り合った男と会いに行く」ことの意味をわからないってことはないはずです。「もしかしたら、今日エッチするのかも……」という期待にしろ不安にしろ、必ずセックスについては想像をするはずなのですから。

そして、あなたとの待ち合わせに女性が現れたのであれば、それはもう「もし今日、エッチになってもいい」覚悟を決めたからこそ、その場に来ているようなものなのです。そうなれば、あとはもうこちらの出方次第です。

とは言え、「じゃあホテルいきましょうか」なんていきなり言っても断られる可能性大です。彼女たちはセックスこそ求めているものの「安売りはしたくない」と、女性特有のプライドを持っていることが多いのです。

そのプライドをいかにほぐしてやるか、がセックスへの近道であり、唯一の手段でもあるのです。「ほんとは今日はエッチしないつもりだったけど……でも、そこまで言うなら、いいよ」という心理を引き出せばこちらの勝ちです。出会い系でのセックスに必要なのはそこに至るまでの「プロセス」であり、恵まれた容姿やスタイルなどは一切不要です。

その2.デートの時間帯は夜にすること

相手が人妻で昼間にしか時間が取れない……などの特殊な場合を除き、なるべくなら夜の時間帯を指定しましょう。やはり昼と夜とでは雰囲気がまったく違ってしまいます。

昼間のデートなんてのは、どうしても健全なイメージになってしまいますからね。おしゃれなカフェで雑談をしたり、一緒に映画を観たりなどはいかにも平凡なデートといった具合ですが、こと出会い系においてそんなデートは「生ぬるい」ものと言えるでしょう。

逆に、セックスが当たり前になってしまった関係との相手にそういった平凡なデートを選ぶのもまたオツなものなのですが、それはまた……後日の楽しみにとっておきましょう。

と言うのも、待ち合わせの時間に昼間を指定した場合、相手がどう思うかと言えば「あ、昼ってことはエッチはナシってことなのかな?」と感じさせてしまうのです。そうなってしまうと「もしかしたら今日エッチするのかも……」といった淡い期待感は消えてしまい、心構えが出来ていない状態になってしまうことも。

この心理を利用して、最初の待ち合わせに限っては昼間を指定するのもアリでしょう。まだ女性側が警戒していた場合、夜はNGだけど昼ならOKだよ、といった気持ちが働くものなのです。初回からいきなりセックスを狙っていくよりは、2~3回目でセックスに持ち込むのほうがずっと成功率も高いですからね。

その3.必ずお酒が飲める場所に連れて行くこと

女性とのセックスにおいて、お酒のパワーはとても偉大です。ハッキリ言いまして、お酒のチカラを借りてしまえば楽勝でセックスができますし、逆にまったくお酒を飲まないとなるとものすごくハードルが上がります。それくらい、お酒は重要なツールなのです。

と言ってもベロンベロンになるまで飲んだり飲ませたりしてはいけませんよ。あくまでもほろ酔いで「気持ちが良い」状態に留めておくのです。お酒のチカラを借りてセックスというと、前後不覚になるまで酔わせて意識がもうろうとしている最中に無理やりレイプまがいのことを……なんて想像をする人もいるのですが、それは違います。

朝起きたら知らない男が横に裸で寝ていて、昨夜の記憶がまったくない……。これは漫画やドラマでは定番とも言えるシチェーションですが、実際そうそうあるものではありません。

ここでお酒をどう利用するかと言えば「言い訳」として使わせてあげることです。本当は正常な判断が出来る程度の酔い具合に留まっているのに、酔ったフリをしてホテルへ行く……という手法を使っている女性が非常に多いのです!!

「あの時は酔っちゃってたから、仕方なかったの」と自分に言い訳がしたいだけなのです。自分は安い女じゃないのよ、とプライドを保ちたいのです。つまり、最初に言った「女性特有のプライドをほぐす方法」として最高の効果を発揮するのがお酒なわけですね。

たとえアナタが下戸だったとしても、多少はお酒に付き合いましょう。「自分はお茶でいいけど、そっちはお酒を飲んでね」なんてことでは相手もあまり気が進みませんからね。

そして、ここで「その2」において夜の時間帯を指定した意味も出てきます。それは終電の存在です。

気づいたらもうこんな時間!やだー、終電行っちゃったじゃない!……なんて白々しく演技をしている女性は毎日のようにいることでしょう。ほんとは終電がそろそろ行ってしまうなんてことは事前に把握しているのです。それでも、あえてスルーしているのです。

「家に帰れないんじゃホテルに行くしかないね……そんな気はなかったんだけど、仕方ないなあ」と、これもまたいい言い訳の材料として使われているわけですね。

このお酒と終電のコンボはまさに黄金パターンと言える方法です。この2つが成り立てば誇張なしで100%セックスが出来ることでしょう。

その4.多少は強引に引っ張る

このように、女性はセックスに対して「自分は望んでいなかったけど、仕方なく……」というシチュエーションが成立した場合、驚くほど簡単に股を開いてくれるのです。

これまでは「お酒」や「終電」といった外的要因での方法を紹介してきましたが、もっと単純で簡単な方法があります。それは、強引に引っ張っていくことです。

女性には「白馬の王子様に私を連れ去ってほしい」願望があるのです。自分はなにもしないで、相手に委ねたい気持ちが多かれ少なかれ持っているのですね。

定番の手口ではありますが、ラブホテルの前を通った時に「ちょっと休憩してく?」なんてのは今でも通用するのです。事実、私も何度もこの手口でホテルに連れ込むことに成功しています。

考えてもみてください。もし、あなたが「常識」や「断られることへの恐怖」からラブホテルの前を通りかかってもなにもしなければ、100人の女性と会ったとしてもセックスできる回数は0回です。

しかし、もしあなたがちょっとの「勇気」を出してラブホテルの前を通りかかった時に女性を誘えば、100人の女性のうち20人くらいはその場でセックス出来るのです。

0人と20人。言うまでもなく圧倒的な差です。何もしなければ絶対に0なのです。しかし、行動を起し続ければ0ということは絶対にありえないのです。

とはいっても、手を掴んで物理的に強引に連れ込むのはダメですからね。あくまでも言葉で強引に誘うのです。具体的なラブホテルへの誘い方としては

  • 「さっき初めて会ったときから、一目惚れをしてしまった。今日の機会を逃したくない!」
  • 「こんなきれいな女性と会えるなんてもうないかもしれないから、お願いします!」
  • 「会ったときから君を抱きたくて仕方ない。もう我慢できないんだ」
  • 「正直、待ち合わせで顔を合わせたときから君の魅力に勃起し続けているんだ……。収まりそうもない」
  • 「ヤラせてください!!!!」

などなど、とにかく相手を褒めて頼み込めば結構な数の女性が折れてくれるものです。

お恥ずかしい話ですが、私は一度「土下座」をしたことがあります。ええ、ラブホテルの前で、通行人もいる中で、です。

その時の女性はあまりにも私好みで、おっぱいも大きくてとてつもないフェロモンを放つ女性でした。いま、この人とセックスをしないと絶対に後悔する!と強く感じ、思わず土下座までしてしまったのです。

すると彼女のとった行動は、私の腕を掴んで目の前のラブホテルに駆け込むというものでした。大の男に土下座をさせている状況を見られるのが恥ずかしかったのでしょう。

その直後は「ああいうのはやめてください!」と怒り気味でしたが、すぐにはにかんだ笑顔になり「もう……そこまでするなら、いいですよ」と、私の腕を組んで自らホテルのフロントへと引っ張ってくれたのです。

もし、また土下座に足る魅力的な女性が現れたら、私はまた土下座をするつもりです。なにせ、土下座ひとつで最高の女とセックスができるのですから、これほど安いものはないでしょう。

その5.事前のメールでそれとなく匂わせておく

下準備として、事前にやり取りするメールの中でセックスすることをそれとなく匂わせておくことも大事なテクニックです。そうすることで「今日はエッチするのかも」という気持ちをより強調し、盛り上げることが出来るのです。

例えば、もう妻と何年もセックスをしていないことを相談するようなカタチで話しておき「当日は会えるのを楽しみにしています。いろいろな意味で」と一言つけ加えるだけで、相手は必ずセックスを意識することになります。

エッチに関する話題はソフトな話題でもハードな話題でもいいので、必ずしておきましょう。相手がSなのかMなのか、なんて話題は今の日本においてはごく当たり前でソフトな質問ですし、私もよく使っています。

相手が既婚者であれば旦那とのセックス事情を聞いておくのもいいでしょう。人妻なのに出会い系に登録している時点で、旦那との性生活に不満や問題があるのは明白ですので、必ずこちらにとってプラスとなります。

「エッチな話を振ったら嫌われてしまうかもしれない……」と躊躇してしまう男性も多いのですが、エッチな話題を振って嫌われるような女性でしたら会ってセックスするのも難しいのですから、そんな女性はこちらから願い下げです。

下準備かつふるい落としの意味も兼ねて、エッチな話題は必ず事前にしておくようにしましょう。