ネカマを見破る方法

ネカマを見破る方法出会い系サイトで何が心配かといえば、「だまされてしまうのでは……」ということ。

本当はちょっとブサイクなのに、うまいこと加工した自撮り画像を載せていたり、本当は中年のオバサンなのに若い子のフリをしていたり。

でも、そういうのはまだいい! 絶対に引っかかりたくないのは、本当は男なのに女性を装っている「ネカマ」です!

こっちがその気になっているのを、自分と同じ男が笑ってるなんてことを想像するとゾッとしてしまいます。

出会い系サイトのネカマを見破る方法をご紹介します

ネカマは言葉づかいが古い

ネカマがネット上で女性になりすますためには、まずは言葉づかいを女性風にしなければなりません。声や表情を確認できない状況では、書き言葉が相手の「人となり」をはかる手段になりますが、単に女性口調にしていれば女性と思われるものではありません。

「3年前のクリスマスに失恋して、それ以来クリスマスが近づくと気が重くなってしまいます。」

これは普通に敬語で書いた文章です。これだけでは、男性か女性かは分からないはずです。しかし、一般的に自分の失恋を話題とするのは女性です。

これを少し女性度を上げて書くと、

「実は、3年前のクリスマスに失恋してしまって、それ以来クリスマスが近づくと、なんだか気が重くなってしまうんです」

となります。

しかし、ネカマは女性度を上げようと過剰に演出します。

「私、3年前のクリスマスに失恋したの……。もう超サイテー!最悪~!! クリスマスなんてキライ!なくてもいい! うそピョーン!ホントは出会いがホッシーのっ」

いまどき、このような言葉を使う女性はいません。

このような過剰な女子語(しかも古い)満載の返信や書き込みをみたら、ネカマを疑いましょう。

ネカマはファッション用語が古い

ネカマが露呈してしまうのは、言葉づかいだけではありません。

話題そのものが古く、新しい話題にはついていけない傾向があります。

特にファッションやメイクに関しては、その傾向が顕著にあらわれます。

「タートルネック」を「トックリ」と言ったり、「レギンス」を「スパッツ」と言ったりする人はいないと思いますが、ファッションにはこうした地雷ワードが満載です。

「今日は、おうちでマッタリ過ごしているから、トレーナーにジーパンというラフな格好でーす!」

一見問題ないように思いますが、「トレーナー」も「ジーパン」も若い女性は使わない言葉です。「ズボンのチャック」もそうです。「お気に入りの水玉模様のブラジャー」もそうです。「シマウマみたいなマニキュア」もそうです。

女性であれば、絶対に使わない言葉です。こうした男性にとって違和感のないファッション用語が多い女性は、むしろネカマの疑いがあります。

しかし、もしかするとファッションセンスが古い女性なのかもしれません。

カマをかけようにも、こちらも最新のファッション用語を知らないとなると、カマのかけようがありません。

そのようにファッションに詳しくない男性でもできるカマのかけ方があります。

その方法とは、「女性に洋服のサイズを尋ねる」です。プレゼントの予定でも匂わせて、さりげなく聞いてみましょう。

「7号・9号・11号」で答える女性は、ネカマ、もしくはオバサンです。

いまどきの女性であれば、「普通」と答えるはずです。もしくは「Mくらい」です。

女性の体型もさまざまですが、一般的なお店では洋服のサイズはワンサイズで、MもLもありません。もしくはヨーロッパに多い36・38・40です。

「○○ちゃんってちょっと小柄なのかな?って勝手な想像をしてますけど、洋服は36くらい?」と聞いてみましょう。

「36??…うーん9号かな?」なんて返事が来たら、ネカマ確定です。

ダメ押しの一手!エロ話に飛びついてきたらネカマ

普段のやり取りで、「どうもネカマくさいな……」と思いカマをかけたりしてみても、どうも確信が持てない。もしネカマじゃなくて女性だったら申しわけないし、嫌われてしまうのも嫌だし……。

このままネカマかもしれない人とメール交換を続けますか? すでに情がわいてしまって、離れがたくなっていませんか?

しかし! 相手はネカマ、男性かもしれないんですよ。

ここは勇気をだして、決定的な一手を打ってみましょう。

相手がネカマであるか見破る一手とは「エロい話題の提供」です。

「ねぇ、○○ちゃんは週何回オナニーするの?」なんて質問をブッこんでみましょう。

普通の女性であれば、「激怒」もしくは「そんな話題はイヤだなぁ」と、上手にかわしてくるでしょう。

しかしネカマは違います。そもそもネカマはこうした話題で盛り上がり、男性の自分に対して興奮してしまう哀れな男性をあざ笑いたいという、屈折した性欲があるので、エロ話にはガッツリ食いついてきます。

そしてこの作戦は、話が盛り上がらないときに突然ブッこむと、抜群の効果を発揮します。

「直接会いたい」「電話で声が聞きたい」など、相手がNOと言わざるを得ない質問の直後にブッこむと、ボロを出しやすくなります。

以上、出会い系サイトで「ネカマ」を見破る方法でした。ぜひ参考にしてみてください。