悪質な出会い系とは

悪質な出会い系とは
いったいどんな悪質なサイトがあるの?
現在、日本には約1万サイトほどの出会い系サイトがあると言われています。ですが、そのほとんど…99%は悪質な「出会えない系サイト」となっているのが現状です。では、どんな具体的にどんなサイトが悪質なのか、それを解説したいと思います。

 

そもそも、なぜ出会えないの?
出会い系なのに出会えない…。そんなおかしい現象が起きているサイトがなぜ生まれるのでしょう?それはとてもシンプルな答えで説明することが出来ます。

「一般の女性会員が存在しないから」出会えないのです。最初からいないのですから、出会えるわけがありませんよね。でも、どこの出会い系サイトを見ても女性で多く賑わっているように見えます。それはハッキリ言ってしまえば、ウソの騙しです。世の中のほとんどの出会い系サイトは、業者や運営元が雇ったサクラで構成されています。

悪質な出会い系サイトはどう見分けるの?
では具体的にどのようなサイトが悪質なサイトなのでしょうか?まずひと目で分かる条件があります。それは「女性視点を意識していない」サイトです。

セクシーな女性が挑発的なポーズをとった画像が大きくトップページに置かれているような出会い系…そして「セフレ」だったり「即エッチ」という過激な言葉が入っているサイト名な出会い系…それはもう100%確実に出会えません。

なぜなら、そういう画像やサイト名に惹かれて登録する男性は多いかもしれませんが、女性はどうでしょうか?このようなをトップページを見たら、むしろ嫌悪感を抱くと思いませんか?それなのにサイトに登録したら女性からたくさんのメールが届く…そんなのって、おかしいですよね。

じゃあ、どんなサイトが良いサイトなの?
悪質なサイトとは正反対に「女性視点」を意識しているサイトは良いサイトといえるでしょう。白や青といった爽やかな色を基調としていて、笑顔で健康的な女性や男性の画像やイラストが置かれているサイトは信頼できると思います。

上の画像と比較するだけでも、その違いがよくわかると思います。トップページには男性会員の写真も載っていますので、これなら一般女性も登録しようという気になりますよね。

このように、悪質な出会い系サイトというのは一目瞭然でわかることが多いです。欲望のまま、過激な出会い系サイトに惹かれてしまう男心もわかりますが、出会い系というのはまず女性ありきなことを忘れないで下さい。

 悪質な出会い系とは、のまとめ

・日本には約1万の出会い系サイトがあり、その99%は会えない悪質なサイト

・会えない理由は、単純に女性会員が存在しないから

・女性会員を増やそうとしていないサイトは悪質なサイト

・男性が喜びそうなサイトタイトルや画像があるサイトはまず危険

・逆に女性が喜びそうなサイトづくりを意識しているサイトは良いサイトが多い