逆援助って実際、どうなの?

ありていに言ってしまえば、逆援助を持ち掛けてくるメールというのは100%ウソと言ってしまっていいでしょう。

ただ、逆援助という形態自体は実在していると思います。その場合にいたるとしても、いきなり具体的な数字を提示して抱いてくださいなんてメールはまず来ません。
だって、考えてもみてください。
今すぐセックスしたいと思った時、男性なら道行く女性に声をかけたとしても
よほどのイケメンでなければ相当に難しいですよね。
しかし、女性であれば中の下くらいの容姿であればホイホイとついてくる男性が多いと思いませんか?

要はそういうことなのです。
女性がお金を払ってまでセックスをしたいときというのは
相手に相応のステータスがある場合に限るのです。

逆援助に限らず、サクラか?と思った時、大抵の場合はサクラです。
しかし、稀にサクラではないケースもあります。
それはやりとりの相手が外国人だった場合ですね。

外国人といっても…いわゆる金髪の白人美人なんてのはまずいません(笑)
ほとんどは中国人か韓国人…もしくは東南アジア系であることが多いです。
まじめに出会いを求めている人も中にはいますが
たいていは「割り切り」での出会いを求めているようですね。

メールがカタコトだったり、日本語がおかしかったりするのですぐわかります。
容姿やスタイルが好みであればそのまま合意してもいいかもしれませんが
やはり「サービス」という面では劣ることが多いようです…。
その分割安ではあるので、値段相応と言った感じかもしれないですね。

ただ、気をつけたいのは「体臭」が会うまでわからないこと。
ずっと日本で日本人に囲まれて暮らしているとわかりにくいことではあるのですが
あちらの大陸系の人には独特の体臭が強い人がいたりします。
それが気になってエッチどころではなかったという声も多く聞かれますので…。
まあ、それも異文化交流ということで、いい経験になるかもしれませんね。