出会い系サイトの業社はどんなことをしているのか。【ペニオク】

悪徳出会い系サイト業社って、出会い系ができなくなったらどんなことをしているのでしょうか。

実は、その多くが、その後、ペニオクに流れたんだそうです。最近、芸能人のブログでのステマで話題になったので、ご存じの方も多いでしょう。

ペニオクをご存知ない方に説明すると、

  • 一定の金額を払うとオークションに参加できる。
  • 入札のたびに手数料がかかる。
  • 商品が安く落札できる。
  • 業者側は、安く商品を提供する代わりに、手数料収入を得る。

というものです。問題は、システムで自動でサクラが入札するようにしておいて、ぜったいに落札できないので、ユーザは手数料だけを払い続けるという業社が多いことですね。

国内では、「激安オク」「みんなのオークション」「エンオク」なんかが有名です。

こういうのってサクラビジネスですから、やっぱり出会い系サイトからの参入が多かったようです。

その様子が、下記の記事で詳細に語られています。

もはや、ペニオクも、大きな問題になり下火に……。次に彼らが手を出すビジネスはいったい何なのでしょうか……。

昨年12月7日に「ワールドオークション」による詐欺行為が明るみになり、芸能界にまで波紋した「ペニーオークション」。その後にタレントのほしのあきや小森純、熊田曜子、ピース綾部などが、自身のブログで“やらせ広告”を掲載していたことが次々と判明し、様々なメディアで取り上げられたのは御存知の通り。そこで、複数の関係者に業者が“ぼろ儲け”できるペニオクの裏側を語ってもらった

ペニオク業者の源流は、出会い系のシステム会社だった – 雑誌記事:@niftyニュース

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20130303-387425/1.htm