サクラじゃない女性と話すときの必勝法

いざサクラを見分けてサクラじゃない一般女性会員を見つけることが出来たとしたら…むしろ純粋な出会い系としての本番はそこからとも言えますね。さまざまな罠を潜り抜けて疑心暗鬼になっているかもしれませんが、そこは切り替えていかないとダメですよ。せっかく一般女性会員を見つけたのに「きみはサクラじゃないよね?」なんていうのは言語道断。せっかくの蜘蛛の糸を自ら焼き払うような行為です。

思わず確認して安心したくなる気持ちもわかりますが…そこはグッと我慢。なぜならこの質問って、全く意味が無いからです。

もしも、こちらが女性に「きみはサクラじゃないよね?」と聞いた場合……。

サクラだった場合:「もちろん、サクラじゃないですよ」(っていうしかないじゃん仕事なんだし)

一般女性会員の場合:「もちろん、サクラじゃないですよ」(私がサクラっぽいってこと?なにそれムカつくんだけど…)

というように、どちらにせよ同じ答えが返ってきますし、一般女性会員にいたっては悪い印象をあたえるだけに終わります。なのでこの質問は絶対にNG。コレに関しては例外はありません。

一般女性会員とメールするときの注意点

でも…こういってはなんなんですが、一般女性会員とメールするのってあまり楽しくありません(笑)なぜならサクラというのは返事をもらってポイントを消費させることが仕事なんですから、あの手この手をつかって返事をさせようとしてきますし、もっと話したいと思わせるためにいろいろと工夫をしてくれるんです。

いろんな話題をふってくれたり、褒められたら大げさに喜んでくれたり、逆にこっちのことを褒めてくれたりと…いうなればキャバクラ嬢みたいなものですね。でも、一般女性会員はどうでしょうか。彼女たちは返事を貰う必要が別にないわけです。

そりゃ気になってる男性から返事がなかったら気を遣ってくるかもしれませんが、女性というのは普通であれば放っておいても新しい人からメールがくるわけでして。じゃあそっちの人でいいか、と簡単に乗り換えられてしまうわけです。

なので一般女性会員とのメールというのはけっこう退屈なものだと思っていてください。ある意味、それがサクラの見分け方にもつながります(笑)こいつの話しつまんねーなー、とおもったら一般女性会員である可能性が高いですよ!

一般女性会員とどんなメールをすればいいか?

とはいえ、出会い系なわけですから会う前から退屈な雰囲気にしてしまっては会うものも会えないですよね。なので適当にでも、無理矢理にでも、楽しそうな雰囲気にしておくことが大事です。では、それをどうすればいいかといえば…「話を合わせること」だけでいいんです。

例えばどういうものかといえば…

「今日のお昼はなにを食べたの?」

「えっとねえ、近くのパン屋さんでサンドイッチとクロワッサンを食べたの」

「お昼は俺もパンが好きだよ!うどんとそばならどっちのほうが好き?」

「私はうどんかなー」

「そうなんだ!俺もうどんが好きなんだー」

……。どうです?実にくだらない会話ですよね。でも、これでいいんです。こんな程度でいいんですよ、出会い系の女相手のメールなんて。

要は相手のことを肯定して、共感してあげればいいんです。これに関しては、とてもわかりやすい画像があるので紹介したいと思います。

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どうでしょうか。特に左下のコマの会話に心当たりがある人はいませんか?というより一般的な男性であればほとんどの方が心当たりがあることでしょう…。このように、男性の脳と女性の脳では構造そのものが決定的に違うのです。

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男からみると実にイライラしてしまうやりとりではあるのですが…出会い系のメールにおいても、同じようなケースが多々見られます。じゃあ、どういう会話が正解なの?かといえば、こちらになります。

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お分かりいただけたでしょうか。女相手の会話なんてのは、これくらい適当でいいんです。「そうなんだ!」「大丈夫?」「それは大変だったね…」など、ざっくりと話をあわせて心配してあげるだけでいいんです。

本当にそんなんでいいの?なんて男は思ってしまうかもしれませんが、それでいいんです。なぜなら…

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女の悩みは解決しなくていい!

はい、名言ですね。女が何かを相談してくるときというのは、ただ聞いて欲しいだけなんです。もう自分の中で結論がすでに決まっていて、それを後押しなり承認なりしてほしいだけなんです。

男は良かれと思って、こういう選択肢や考え方もあるよ?といったかんじで代替案を出してしまったり諭すような言い方をしてしまいがちなのですが、女性にとってはそれがなにより不快なんだそうです。なんで私のことをわかってくれないの!?となるわけですね。

なので、まじめに理解しようとしたり考えるだけ無駄です。本当に無駄です(笑)話を合わせるだけなのも苦痛で面倒ではありますが、その先にセックスがあるとおもえば、まあ多少の我慢はできるものですからね。

世間話はほどほどに、会う約束をしっかり取り付けよう

とはいえいつまでもそんなメールをし続ける必要はありません。なぜなら自分も相手も求めているのは「出会える」相手であって、メール友達ではないのですから。出会い系に登録しているのであればその大前提があってしかるべきですからね。

なので、ある程度メールのやりとりをしたら、会う約束を取り付けましょう。目安としては、初めてメールをしてから1週間から2週間以内がいいでしょう。もちろん、早まる分には何ら問題ありません。ですが、2週間を過ぎても会おうという話にならないのは大問題です。

ちなみにですが、上記のケースではもう既にメールなりLINEなりの連絡先を交換しているという前提です。連絡先交換の話は、初めてのメールから3通目前後にはしておきましょう。ここで交換できないようなら、続ける意味はありません。ほぼサクラか会う気のない冷やかし野郎ですからね。さっさと無視リストにいれてサヨナラしましょう。

もっとも、女の悩み相談をこっちが金を払って聞いてやるなんてのはアホみたいな話ですからね。ああいうやりとりをしだすのはアドレス交換をしたうえで、無料でやりとりできるようになってからの話ですのでご注意ください。

会う約束がいつになるか自体は相手や自分の都合にもよるので、大事なのは会う日時がいつかよりも、会う予定を決める意思があるかどうかです。さすがに1ヶ月以上先なんていわれたらそこまでモチベーションが続く自信もありませんが…。まあどうせ無料ですしキープしておくくらいの気持ちでもいいと思います。

とはいえ、ほとんどの場合はメールそのものをしなくなって自然消滅という感じになりがちです。なので会う予定もなるべくならその日から2週間以内にねじ込みたいところですね。どうせ初回はちょっと顔見せ程度でいいんですから、1時間もあれば十分ですし。

いきなりホテルにいこうよ!なんていうテンションの高い約束をするのもアリっちゃアリなのですが…とんでもないドブスの地雷に見舞われた時がキツいですからね(笑)その辺は好みといいますか、その時の気分で決めてしまってもいいでしょう。