援助交際で擬似恋愛

糸を垂らしておいて釣り上げるのが出会い系の醍醐味とはいっても、いつ釣れるか分からなければ、どんな相手かも分からない。そんなふうに分からないづくしの出会い系などやっていられないというほど、さっさとセックスしたいという場合、援助交際はほんとうに便利。

なにしろ、どこにでもいる普通の素人女が股を開いて待っているようなものです。金を握らせればすぐにも性交出来ます。

それならソープランドへ行く方が手っ取り早いじゃないかと思うかもしれませんけど、ソープや風俗にいるのはプロです。最初からプロは考えていない人もたくさんいます。むしろ、そうした人の方が多いのではないでしょうか。誰でもいいからやりたい時でも、プロじゃあちょっとな……って感じです。

やりたいといっても、プロではなくあくまで素人女とやりたい時、大手出会い系サイトのほど役に立つものはありません。

と言うよりも、そうした要求に応えてくれて、あっちのお悩みを解決してくれるのは、大手出会い系サイトの援交しかないと言っても過言ではありません。

それでいてドキドキ感が味わえる

それでは援助交際の相手は、単に性欲を処理するだけのセックスマシーンに過ぎないのかといえば、そこは通常の大人の出会いに近い部分が残されているものです。

普通に出会い系サイトを使う際の楽しみは、どんな相手が出てくるのかなという期待感であり、ドキドキ感にあるといえますが、それは援助交際であっても同じなのです。

待ち合わせ会場に来るのがどんな相手かは、実際に会ってみるまで分かりません。写真のイメージが、いい意味で裏切られたりすることがあるのは、援助交際でも変わりません。

その儀式が済むと、面接会場からラブホへ出向くプロセスを踏むことになるわけですが、その光景はもはやはたから見ればカップルにしか見えません。

女性をエスコートしてラブホに入るプロセスを追体験できるのも、援助交際の持ち味といえるのではないでしょうか。

まして相手が見映えのする若い女性であった場合、街を歩いている時から周囲の男に羨望のまなざしを向けられること間違いありません。ましてホテルの玄関を入るとなれば、嫉妬さえされるかもしれませんね。

そうした女性と出会ったときには、援交であることを忘れて、ドキドキ感さえ味わえます。これが援助交際と風俗との大きな違いです。

擬似恋愛になることもめずらしくない

援助交際の女性と待ち合わせて、挨拶を済ませた後ラブホに向かう際は、不思議と双方とも押し黙ることが多い気がします。人にもよりますが。

先ほど、待ち合わせ場所からラブホに向かう際は、はためからはカップルにしか見えないと書きましたが、カップルでも無言なカップルはいます。黙ってラブホに向かっても、それは別に不思議ではありません。そして、ラブホの個室という、完全密室に入ると、そこから何かしら相手の女性の個性が出るものですね。

援助交際の女性の場合、一般的には自分のプライベートについて話たがりませんが、援交そのものについては意外に話してくれます。どのくらいの頻度で援交してるなんて話は、割とフランクに話してくれる人が多い印象です。

ただそれでも、長々と話をしたがる女性はほとんどいません。こちらがそれをしようとしても、多分遮られます。女性にすれば抱かれて何ぼですから、時間を無駄にしたくないという意識は強いようです。

やはりそこには、お金が介在する出会いの限界もあるわけですが、援助交際では通常の恋愛は起こりにくいかあるいは起ることはないものの、擬似恋愛が生まれることなら珍しくありません。

相手はお金を取っていても、所詮は素人女性だからです。

お金を第一義としながらも、肌を重ねるプロセスで、女である部分が男の対応いかんで敏感に機能してしまうわけですね。どうせやるなら擬似恋愛ムードに持ち込んだ方がサービスがよくなるので得です。

擬似恋愛が出来ればセフレにも出来る

擬似恋愛が出来るまでに相性がいい相手とめぐり合えば、そのままセフレにすることもそれほど難しい話ではありません。

援助交際をしている女性にほぼ共通しているのは、楽をしてお金を稼ぎたいという願望です。

楽をするとは、していることが楽しいということでもあります。擬似恋愛が出来るくらいの相手と出会い系サイトの掲示板を通じて知り合えれば、女性にとってはお金が稼げてそのうえ楽しめるわけですから、これほど楽なことはありません。

楽なこと、楽しいことは繰り返したいのが人情ですから、次にもう一回会おうかという会話は自然なものとなるでしょうし、さらにセフレの提案も条件次第で、飲んでもらえる可能性が高くなります。

そのためには、擬似恋愛が起こるような扱いをすることが大事です。金で買いながらも、お互いに出会いとセックスを楽しむ気持ちが大事なんです。

援助交際の「ホ別イチゴ」は妥当な値段か?

人間には、どんな行為に際しても、自分のしていることは正しいことなのだ、と思いたがる傾向があるそうです。

買い物であれば、自分の払った金額は、適正だったのだと思いたいわけですね。高額な商品を買った時ほど、この思いは強くなるそうです。

高額商品の代表的なものとして、マンション、乗用車などが挙げられますが、こうしたきちっとした価格表が出来ていて、公示されているものでさえそうなのです。

そして買い物をした後は、暗示でもするかのように、自分の判断は正しかったのだ、自分の払った金額は適正なものだったのだと、思おうとします。

その暗示期間は車で一ヶ月、住宅だと1年に及ぶとも言われています。

では、女を買う場合はどうでしょうか。援助交際は、女を買うことに他なりません。まず、自分の払おうとしている金額が適正なものであるかどうかを確かめなければ、援交は出来ませんね。

相場と言われている金額の妥当性を検証してみましょう。

ユーザーとして買い物を正当化したい気持ちは援交も同じ

自分の買い物を正当化したい気持ちは、援助交際で女の子を買う際も変りません。金額の多寡とは関係なく、自分の払った料金は適正だったのだ、と思いたいものなのですね。

しかし、援助交際の相場はあってないようなものですから、果たして自分が買おうとしている女の子は高いのか安いのか、自問自答するしかありません。

好きでしていることだから、金に糸目はつけないという、豪奢な方もいらっしゃるかもしれませんが、「趣味の値段」が真面目に議論される時代です。

援助交際で女の子に渡すお小遣いでも同じく、趣味であれその値段は気になるはずです。

自分の買い物を正当化するためにも、現在の援助交際相場の妥当性を見ていきたいと思います。

ホ別イチゴは妥当か?

流行語大賞が取れそうな語呂のよさを感じさせる「ホ別イチゴ」とは、援助交際の相手を探す際、出会い系サイトの”すぐ会える”掲示板上で交わされる隠語であることは言うまでもありません。

ホテル代別1万5千円を意味するホ別イチゴの語呂のよさはともかく、援助交際でもっとも一般化しているこの料金体系に、妥当性はあるのでしょうか?

そこで、歴史的な売春価格を少し調べてみました。

赤線時代のチョンの間料金はホ込イチゴ

戦後間もない頃、日本各地に赤線と称する、政府公認の売春地帯が存在しました。

ちなみに赤線は、日本が第2次世界大戦で無条件降伏したため、国内に進駐軍が居座ることになり、外国人兵士による日本人女性へのレイプ事件が懸念されたため、それを未然に防ぐために作られた進駐軍のための慰安所です。

ところが、赤線は衛生状態があまり良くなかったことから、部隊内に性病が蔓延することを恐れた米軍が、兵士へ赤線利用を自粛するよう通達を出しました。

結果として赤線は、もっぱら日本人男性の買春施設として、1956年まで存在するようになったのです。

赤線では泊まることも出来れば、チョンの間と称して1時間程度の遊びで済ますことも出来ました。

その頃の赤線のチョンの間料金は500円といわれています。当時の物価で電車の初乗り運賃は5円。現在は140円になっていますから、およそ28倍です。当時500円だったチョンの間料金を28倍すると1万4千円になります。

赤線の多くは売春防止法が施行された1956年以降、ソープ街などに鞍替えして延命を図りました。東京の吉原がその例です。

しかし、京都にはつい最近まで、赤線時代の売春街がそのまま生き延びていた街がありました。そこでのチョンの間料金は40分間1万4千円でした。

つまり60年近く前の基本料金が、その後の物価のスライドに応じてほぼ維持されていたわけです。

ホテル代を別にして、1時間程度のプレイ代金が1万5千円となる、ホ別イチゴの妥当性が見えて来ます。

1時間1万5千円は歴史的に見て妥当な値段

赤線では、基本的に売春婦さんの部屋で行為をしていました。売春婦さんは、住み込みもいれば通いもいました。

売春婦さんの部屋は通常三畳一間程度で、決して広くはありませんが、お風呂なんかは別に設けられていました。

ただ、掲示板上での隠語に変換すれば、「ホ込イチゴ」に近いニュアンスかもしれませんが、その部屋で一日に数人の客を引く営業スタイルに、米軍が衛生上疑問を呈したことは歴史的事実ですから、現在のラブホの設備と当時の赤線建築では比較できません。

それで、あくまで行為の部分に着目してそれをする部屋代を切り離して考えますと、イチゴに関しては極めて妥当な料金であることが、歴史的に理解できます。

したがって、ホテル代が別途かかる「 ホ別イチゴ」なら、高い買い物でも安い買い物でもなく、あとは相手の女の子次第ということになると思えばよいのではないでしょうか。

以上で現在の援交相場の妥当性がご理解いただけたら、援助交際もしやすくなったことと思われます。ホ込イチゴなら、その買い物は適正だからです。

本当にあった悪徳出会い系サイト

「悪徳出会い系サイトには絶対騙されたくない!」

なんて思いを抱いているみなさま!

もちろんみんな悪徳出会い系サイトなんかに、引っかかる気は当然ありません。にもかかわらず被害者が出てしまうのが現実……。

そこで実際に存在していた悪徳出会い系サイトの特徴を知ると、回避するためのヒントが見えてきました。

サイトがキレイでおしゃれ

大手の優良出会い系サイトとは違って、いかにもお金をかけていないダサい感じのサイト……というのは昔の話。

今ではワードプレスというオープンソースのソフトウェアを使えば誰でも簡単におしゃれなサイトを作ることが可能です。

特にワードプレスはサイトのテーマカラーやデザインなどセットになって無料でダウンロードすることもでき、簡単に項目を入力したり、画像を差し替えるだけの手軽さ。

ダサいサイト=危険、おしゃれなサイト=安全という時代ではありません。

利用規約や退会方法がわかりにくい

  • 「〇ポイント無料!」
  • 「今だけ限定!」
  • 「キャンペーン実施中!」

こんなお得な期間限定情報を目にすれば、今すぐにでも登録したくなる気分。

ですが、登録前に確認したいのはサービスではありません。利用規約や退会方法こそ、本当にチェックしておきたい部分。

悪徳出会い系サイトの場合、男女の出会いをサポートするのではなく男性利用者からお金を使わせるのが目的。

そのため、酷いものになると利用規約がわかりにくい場所にあったり、退会方法を調べてもわからなかったり…。

中には電話での退会受付にもかかわらず、電話が一切繋がらないなんてことも!?

最近では有名サイトほど、利用規約や退会方法についてだけでなく

  • 初めての人向けの案内
  • よくある質問
  • 問い合わせ先
  • 安全への取り組み

といったコンテンツを作っているので、見極める方法のひとつに使えます。

ポイントの使い勝手が悪い

今の出会い系サイトではポイント課金制が一般的。クレジットカードなどにより資金決済を行い、円をポイントやコインといったサイト内で使う仮想通過に交換し、コンテンツに使っていきます。

大手サイトではポイント購入後、有効期限があるものの半年から一年と期間は長く、使い切れない未消化を防ぐため購入方法も1000円~と設定されているのが一般的。

ですが、悪徳出会い系サイトの場合わずか1か月程度で有効期限が切れたり、最低ポイント購入価格が1万円~となっていたり、使い勝手を無視した状態。

もちろん、これも出会いをサポートするのではなく、お金を使わせるのが目的と考えれば、納得できる部分でもあります。

これらのポイント購入方法や資金決済法については登録前の段階でも確認できます。

「だいたい、どこも似たようなもんでしょ」と終わらせずにしっかり確認するのが大切です。

女性向け広告はサクラ募集ばかり

さらに、広告に手を抜きがちなのが悪徳出会い系サイト。

ですが最近は、ネット向け広告なら雑誌や新聞に比べ安価な値段で出稿できます。そのため、大手出会い系サイトに比べれば劣るものの「見たことも、聞いたこともない出会い系サイトだ」というよりは「どこかで見たことあるから、人気なのかな?」と思わせるくらいのレベルです。

ここで見逃せないのが、男性向けでなく女性向けの広告。

一般的にはレディースコミックや風俗向け求人雑誌などに女性向けの出会い系サイトの宣伝が活用されていますが、悪徳出会い系サイトの場合、ほぼ皆無……。

その代わりにあるのが、キャッシュバッカーやサクラ募集です。

もうひとつのハイエナ…と言っては失礼ですがキャッシュバッカーの女性たちも、本来の出会い系とは目的が違います。

さらに悪徳出会い系サイトとタッグを組む状態になるので、更に倍増状態……。

まぁ、その報酬金を貰う前にドロンされる恐れもありますが、男性陣にとっては、女性向け広告で見極めるのも役立つと言えるでしょう。

個人情報の流用

そして最も怖いのが…突然のサイト閉鎖!

名前やサイトの雰囲気をガラッと変えて、新たに出会い系サイトを展開しているところも多いですがやはりその後、今まで得た個人情報も売り物になるというのは、見逃せません。

最近ではAmazonのマーケットプレイスでも、安い金額で商品を販売するもののその商品が届かない…という詐欺が問題になっています。こちらはAmazonが被害金を弁償してくれますが、本当の目的は個人情報の詐取と言われています。

ただスパムや迷惑メールが送りつけられるのはもちろん、詐欺サイトの連絡先に使われたり、カモリストとして色々な業者に回る恐れもあるのです。

当然、大手出会い系サイトでは個人情報の管理もしっかりしていますが、悪徳出会い系サイトの場合、金になるものは何でも売る!という本音もあるといって良いでしょう。

まとめ

「そりゃそうだ」と思うものから「え?これも?」と感じてしまうものまであるのが、今の悪徳出会い系サイトの特徴でもあります。

大手出会い系サイトは女性の登録者も多い分、ライバルも当然多い。

それなら少しマニアックなサイトで、確実に女性を落としたい……。

もっと安い値段で利用できる出会い系サイトはないのか?

なんて、思いがちですが、悪徳出会い系サイトにはひっかからないように気をつけましょう。

出会い系サイトでだまされてしまう人の特徴と、だまされないための注意点

出会い系サイトに登録したいけど、だまされてしまうのではないかと心配になりますよね。

「だまされるほうが悪い」なんて理不尽な声もありますが、そもそもなぜだまされてしまうのでしょうか?

出会い系サイトでだまされてしまう人の特徴と、だまされないための注意点について深掘りしてみましょう。

1.出会い系サイトでだまされてしまう人とは

男女問わず、出会い系サイトでだまされてしまう人の特徴には、

  • 恋愛経験が少ない
  • 人の話を信用してしまう
  • 言いたいことがちゃんと言えない

などがあります。

いわゆる「いい人」で、これらの特徴をご丁寧にプロフィールにも掲載しています。

さらに男性の場合は、

  • がっついている

これも、だまされてしまう人の特徴のひとつです。

とにかく会いたい!とにかくヤリたい!という欲望のあまり、冷静な判断ができなくなってしまいます。

2.だまされやすい人ナンバー1! 「何かにだまされたことがある人」

そして、出会い系サイトでだまされてしまう人の最大の特徴は、何かにだまされたことがある人です。

出会い系サイトでだまされてしまうと、「もう二度とだまされない!」と慎重になる人がいる一方、

  • 「たまたま運が悪かった」
  • 「たまたま体調が悪かった(ので、サクラと見破れなかった)」
  • 「まだ出会い系サイトのことをよくわかっていなかったのでだまされただけ」

自分に都合のいい結論をだしてしまうのです。

これらの人は、「だまされた」と思い切れておらず、その結果、まただまされてしまうのです。

だまされ歴は、出会い系サイトだけではありません。

他の詐欺系、搾取系の被害にあった人も同じです。振り込め詐欺や情報商材詐欺、マルチ商法などの被害にあった人は、立派なカモです。

また、カモ体質、だまされ体質は、詐欺被害だけではありません。

日ごろから、友達や仲間にいいように使われてしまう人、ブラック企業やブラックバイトばかりにあたってしまう人も、だまされることに関しては、かなりポテンシャルが高いと自覚しておくべきです!

3.だまされる人の心理

だまされる人の心理を、さらに深く探ってみましょう。

出会い系サイトでは、出会うまでは相手が見えないネットだけのやり取りになります。

いろいろな情報を交換し合っているように思っても、「顔が見えない」「声が聞こえない」「連絡したいときにだけつながる」という関係は、リアルに比べると、圧倒的に情報が不足しています。

自分はだまされたわけではない

こうした関係の中では、「信じたいものだけを信じようとする心理」が強く働きます。

これは、宗教や洗脳にハマる心理と同じ構造で、薄々、「おかしいな、だまされているんじゃないかな……」、と思っていても、自分に都合のいいように解釈し、「だまされていること」に気付かないでいようとしてしまうのです。

酷くなると、「こんな風に疑ってしまうのは、自分が疑り深いからだ。自分がどうかしているんだ」と思うようになります。

こうなると、心はもはや「だまされたい!」と思っています。

こうした「自分はだまされたわけではない」と思う気持ちを「認知的不協和」と言います。

「自分はだまされない」「だまされるヤツがバカなんだ」と思っている人ほど、「認知的不協和」を嫌い、だまされていることを受け入れにくくなってしまいます。

だます側はこうした心理も巧みに突いてきます。

だまされてもポジティブは要注意!

「結果的にだまされたんだけど、その過程が楽しかったし、学ぶこともたくさんあったし」と、だまされているのに、なぜかポジティブな人っていますよね。

クヨクヨし過ぎるのはよくありませんが、だまされたことをきちんと振り返りもしないで、「楽しかったから」「無駄ではなかったから」と、簡単に考えてしまったり、無理やりポジティブになってしまうのも良くありません。

だまされたけど、その中での楽しさが忘れられない人は、またその楽しさを求めて、だまされると分かっていてもだます相手に近づいてしまいます。

根底あるのは不安や不満、コンプレックス

「自分はだまされない!」や「だまされているわけではない」、「だまされたけど楽しかったからいいんだ」という気持ちも、その根底にあるのは、すべて不安や不満、コンプレックスです。

  • リアルでなかなか出会いがなく、恋愛経験が少ない
  • 仕事が安定せずお金がない
  • 太っていてイケメンではない
  • 三流大学出身
  • 性格が地味
  • 実家が超ド田舎

など、人はさまざまな不安や不満、コンプレックスを抱えています。

それらがない人間はいないでしょう。

しかし、自分でそのことに適切に向きあえていないと、出会い系サイトでもだまされやすくなってしまうのです。

4.もはや性分であり、だまされない人になることは難しい

だまされてしまう心理やその根底にある不安、不満、コンプレックスは、簡単に解消することはできません。

ただし、こうした気持ちに付け込まれやすい、ということは知っておかなければなりません。特に、出会い系サイトは「恋愛コンプレックス」を狙い撃ちされやすいところです。

「出会い系サイトでだまされているかも……」なんてことは、人には相談しにくいことであり、だます側は、そのことも織り込み済みなのです。

では、だまされないようにするためには、どうすればよいのでしょうか?

5.だまされないようにするためには、どうすればよいか

だまされることを前提にしておく

不安や不満、コンプレックスを巧みに突いてくる「だまし」へは、「だまされないように注意する」という心の自衛は効果がありません。

必ず、「でも、今回だけは違うんだ……」という気持ちが勝ってしまいます。

むしろ、「出会い系サイトはだまされることの方が多い」と考えておきましょう。

そして、だまされることを前提として、次の行動をとりましょう。

目的や目標をはっきり持つ

どんな相手(高望みせず、現実的なラインで)と、どんな付き合いをするか、お金や時間をどのくらい使用(投資)するかを、あらかじめ決めておく

最初のメールから積極的な女性は、どんなに魅力的でも相手にしない

どんなにあなた好みで、「絶対にサクラじゃない!」と思えても、相手にしてはいけません。

早い段階で必ずメアドを交換する。電話でのやり取りや直接会う約束を取りつける

声や実態を確認しないまま、メールだけのやり取りを続けると、「自分に都合のいい相手像」ができてしまい、冷静に判断できなくなってしまいます。

不用意に個人情報を出さない

名前や住所はもちろん、「会社の近くの-」や、「よく立ち寄る飲食店」などの話も慎重にしましょう。

だまされても被害を最小にすることを考えておく

「絶対にだまされない方法」はありません。

自分はだまされるかもしれない、と考えておくことと、だまされても被害を最小にすることを考えておきましょう。

もっとも被害をおさえたいのは、個人情報です。気があるように近づいてきた女性を経由して、個人情報が悪徳業者に流れ、良からぬところで使用されないとも限りません。

次はやはり、お金です。出会い系サイトの課金が膨らんだり、別ルートで商品を購入させられた利することがありますが、被害を最小に抑えるためには、使用限度額を決めておくことです。

「○万円までは、だまされてもしょうがない」とし、もしだまされてしまっても、後追いせず、スッパリ諦めるようにしましょう。

だます側の目的は「個人情報」と「お金」です。

事態がこじれない限りは、社会的信用や命を奪われることはありません。

やみくもに人を疑うのは逆効果

露骨に相手を疑ったり、「自分はだまされたくない!」をアピールしすぎるのも良くありません。「だまされたくない」こそ、不安の裏返しで、付け込まれやすくなってしまいます。

出会い系サイトでだまされない方法はありません。だまされる人の心理をよく理解し、「だまされるかも」と思っておくことが、最大の防御です。

「お金貸して」よりもタチが悪い「お金あげる」のお話

「お金貸して」よりもタチが悪い「お金あげる」のお話詐欺にあった人の話を聞くと、「まあ、よくそんな胡散臭い話を信用したね」と思いませんか?

  • 「だまされるほうが悪い」
  • 「だまされるほうにも、欲や下心があったんでしょう?」

たしかにそうですよね。

オイシイ話は何か裏があると思っても、ついだまされてしまう、気が付いたらだまされていた、ということがあります。

出会い系サイトでは、何かにつけて課金を要求する相手や、まだよく知りもしないのに「お金貸してほしいの」という女性は警戒しますよね。

しかし、どうでしょう? 「お金をあげる」というのです。いわゆる逆援助交際ですよね。

「どうしてももらっていただかないといけないお金があって、でも誰でもいいわけじゃなかったの。ずっとふさわしい人を探していて、やっとあなたに出会えたの」

なんて言われたらどうします? 金と女が一度に手に入る「願ってもないチャンス!」と思い、ホイホイ誘いに乗ってしまいませんか?

危険ですよ。詐欺の手口は巧妙です。

出会い系サイトで「お金あげる」は要注意です!

お金をもらおうとしたらこうなった!

ある日あなたのもとに、とてもきれいなお姉さんが現れ、「約束のものを持ってきたの。でもその前に抱いてくれなきゃイヤっ」と言って、ベッドに潜り込んでくる……んなワケはありません!

1.個人情報を持っていかれる

実際は、あなたがお金をもらうための方法を、もったいぶらせながらメールでよこしてきます。

「贈与のために身元がハッキリした人じゃないとダメなの」など言いながら、あなたの個人情報をキッチリ収集していきます。とにかく洗いざらいです。

そして、振込のための銀行口座も聞かれるでしょう。

2.妙なサイトに登録させられる

お金を受け取るための手続きサイト、とかなんとかこじつけて、よく分からない言語で書かれたサイトに登録させられます。登録料やメールでやり取りをするためのポイントを購入させられます。

3.お金をもらうための保証金を請求される

そして、こうした詐欺につきものの「お金をもらうはずなのに、なぜか振り込んでしまう」事態に陥ります。

こうなると、あなたはもう「振り込め詐欺」や、「還付金詐欺」にあってしまう高齢者と同じです。3万円とか5万円とか、けして安くはない金額を振り込むように指示されますが、「このお金はあくまでも『保証金』なので、戻ってきますよ」と説明されることでしょう。

「なんかおかしいな? いや、でも手続きどおりにしているし……、戻ってくるならいっか。それに200万円くれるっていうだから、3万円戻ってこなくても……」

4.女性と連絡が途絶え、大量の迷惑メールが!

3万円振り込んだ後、その女性との連絡が途絶えます。妙なサイトにはつながりますが、何せ謎の言語、どうすることもできません。そのころから大量の迷惑メールが届くようになり、いちいちチェックしていられなくなります。なかには「〇〇請求書」や「△△督促状」などの文字も見えますが、すべて無視。

5.久々に女性から連絡があり、直接会うことに

そんなある日、女性からメールがあり「無事に手続きが済んだので、会ってお礼がしたいのですが」とのこと。あなたは飛び上がって喜び、指定された待ち合わせ場所に向かいます。

待ち合わせ場所はホテルやカフェではなく、普通のマンション。彼女はその入り口で待ってくれていました。「あ、い、いきなりってパターン、ムフフ……」と、モッコリしつつ彼女の案内する部屋に向かいます。

6.彼女の目的はネット商法の勧誘だった

「お金貸して」よりもタチが悪い「お金あげる」のお話案内された部屋は、おしゃれな彼女には似つかわしくない、段ボールがいくつも積み上げられた倉庫のような部屋です。「ん?」と思っていると、彼女は大量の「〇〇水」や「△△石」を目の前に並べ、その効能を朗々と話し始めました。

「あ、そういうことか、勧誘か……」と気づきましたが、「とりあえず彼女と二人になれたのだから、押し倒してでもやってしまおう、こんな勧誘は断ればいいんだし」と思い、適当に話を聞き流すことにしました。

頭の中には、保証金のことがあり、「1回3万円か……、ま、いいか」と思い、相手がその気ならこっちも実力行使よ!と「それは後でいいから、しない?」と襲い掛かったところに、玄関のほうからドヤドヤと3人の強面の男が!

そうです。

この女性は完全にサクラで、強面のお兄さんたちが仕掛けた罠だったのです。結局、保証金の3万円どころでは済まなくなり、女性への慰謝料だの、違約金だの、あれこれ理由をつけ150万円も請求されてしまいました。

もちろん払うお金はありません。この場を切り抜けて、連絡先を変えてしまえば逃げられるかも、と思いましたが、すでに相手には自分の銀行口座まで知られています。

個人情報を使って多額の借金をさせられてしまいました。

そして数か月後、自分の銀行口座が、振り込め詐欺の口座に使われていると、警察より連絡が……。

「お金貸して」よりもタチが悪い「お金あげる」のお話まとめ

怪しい出会い系サイトに登録すると、このような危険な目にあってしまうこともあります。大手の信用できる出会い系サイトを利用し、お金がからむ話には慎重に対処しながら、素敵な出会いを見つけましょう。

ハッピーメールやワクワクメールにサクラがいないと断定できるその理由

ハッピーメールやワクワクメールにサクラがいないと断定できるその理由断言します。ハッピーメールやワクワクメールにサイトの運営者が雇ったサクラは存在しません。

「運営者でもないのに、サクラが存在しないなんて断定できるの?」

と、思われるかもしれません。しかし、私は自信を持って断定できます。ハッピーメールやワクワクメールにサクラはいない、と。だって、雇うメリットがなに一つ存在しないのですから。

冷静に考えてみましょう。ハッピーメールやワクワクメールの利用料金はほとんど同じで下記のとおりです。

  • メールの受信:無料
  • メールの送信:50円
  • 掲示板の書き込みを見る:10円
  • 掲示板の書き込みをする:1日1回無料(2回目以降は50円)

といった感じになってます。高いか安いかでいったら、安いですよね。それもむちゃくちゃ安いです。なにせ、一昔前の出会い系はこの10倍の利用料金であることが当たり前だったんです。

メールを送信するのに500円。掲示板に書き込むのに300円。届いたメールを見るだけなのに100円……などなど、なにをするにもお金がかかったものです。なぜこんなに高かったかといえば、サクラの人件費が利用料金に含まれていたからです。

サクラの時給は安くても1000円からで、優秀なサクラであれば1500円~2000円くらいになったりすることもありました。平均して時給1200円としても、マクドナルドやコンビニのアルバイトよりも、ずっと時給が高いのです。

1時間に2~3通の受信をしてトントン、会社としてやっていくためには6通以上は欲しいところでしょうか。ざっくりとした単純計算ではありますが、1時間に3000円の売上げを発生させてくれれば、サクラに1000円を支払っても十分な利益になりますよね。

作業量的にも10分に1通のペースで返信をしていけばいいだけですので、楽勝に思えるかもしれません。しかし、サクラはただ受信したメールに返信するだけではなく、新規開拓としてユーザーにどんどんメールを送信していかなければならず、休んでいる時間帯はありません。

新しい「獲物」を探しながら、届いたメールに片手間で返信をしていく……といったところがサクラの業務実態でしょう。サクラのバイトというと楽そうなイメージがあるかもしれませんが、実のところは休んでるヒマなどなく働かされるヘビーな職場なようです。

このように、メールを送信するのに500円もするのは適当に決めた金額ではなく、それくらいの高額設定にしておかないと会社として成り立たないから、という理由がきちんとあったわけです。

では、それが1/10の送信50円になってしまったらどうなるのか……?単純に考えれば、サクラの時給も1/10にしなければなりません。時給100円でサクラをやりたい人がいるかといえば、絶対にいませんよね。

メールの送信が50円となればもっと気軽にバンバン送信するでしょうから、ユーザー全体のメール送信量が3倍くらいにはなるかもしれません。そうすれば、サクラの時給は1/3くらいで済むことになりますが、それでも時給333円ですから……誰もやらないことに変わりはないですけどね。

つまり、ハッピーメールやワクワクメールが昔ながらの旧体制でサクラを雇っているとしたら、絶対に運営が成り立たないんです。物理的に不可能なのです。

以上がハッピーメールやワクワクメールにサクラがいない、と断定できる理由です。

サクラを雇わなくても、一般ユーザー同士でやり取りをしてくれる

では、どうやって運営が成り立っているの?といえば簡単です。利用料金が安いから、みんな気軽に数千円の課金をしてくれて、なおかつ日本最大級の会員数によって、ひとりひとりが少額でもすべてを合計すれば十分な利益となるのです。

会員数が多ければわざわざサクラを雇わなくても、一般女性と一般男性のあいだで勝手にやり取りをしてくれるのです。勝手に課金をしてくれるのですから、運営からしても放っておけばいいだけで楽ちんですよね。

これは同時にサクラに人件費をかけずに済むということも意味します。何の商売をするにせよ、もっともコストがかかってしまうのは人件費なのですから、それをゼロに出来るのはものすごいメリットですよね。

薄利多売によって会員数を日本最大級までに成長させることに成功し、さらにサクラへの人件費をまるごとコストカットすることで、1通あたり50円という格安価格を実現できることになったのです。

昔の送信500円時代の出会い系は、ごく一部のヘビーユーザーに頼って売上を維持していることが多かったそうです。今でもよくニュースになりますよね。出会い系に限りませんが、馬鹿みたいな詐欺に引っかかって数百万円なり数千万円だましとられてしまった人のニュースを。

もしその詐欺被害者たちが出会い系をやっていたとしたら、同じように騙されて大金を注ぎ込んでしまったことでしょう。そんな気の毒な人たちが、たった数人で昔の出会い系を支えていたのです。

昔の出会い系の売上げが月に1000万あるとしたら、そのうちの600万はわずか3名(一人あたり200万円)で、300万円は30人(一人あたり10万円)によるユーザーの課金によって支えられていたそうです。そして、残りの100万を200人(一人あたり5000円)のユーザーからかき集めている……そんな実にいびつな割合で運営されていたのです。

今の出会い系であるハッピーメールやワクワクメールの場合は、まったくその割合が異なります。仮に月の売上が1000万(実際はその数十倍あると思いますが)としたら、1万人が1000円ずつの課金をしていると思ってください。それくらい、まんべんなく皆が少額の課金をすることで成り立っている、実に健全な経営をしているのです。

なにせ、サクラという無理矢理に送信をしぼりとるような存在がいませんのでポイントの消費も実に緩やかで済むのです。多くの場合は5通ほどやりとりをすればLINEやフリーメールアドレスへの移行をしていますので、一般女性の連絡先をゲットするのにたったの250円しかかからないのです。

いまや牛丼一杯に300円以上する時代なのですから、女性とやり取りし放題になる権利が牛丼より安いのは……実にいい時代になったものです。

一方でキャッシュバッカーというサクラまがいの存在も……

CB(キャッシュバッカー)という言葉をご存知でしょうか? ハッピーメールやワクワクメールで迷惑な存在といえばまず援デリ業者が思い浮かびますが、その次に厄介なのがこのキャッシュバッカーという存在です。

全女性会員に共通するサービスとして、自分が男性からメールをもらったり、あるいは自分が投稿した画像・動画が閲覧されると、少しずつですがポイントが溜まるシステムがあります。

ただ、本当に少しです。ハッピメールであれば、男性からメールをもらうと2MP(2円)のポイントが発生します。男性からの送信が50円ですので、ごくごくわずかでしかありませんね。100通のメールをもらってやっと200円ですから、これを仕事にしようとしても、それこそ時給50円くらいが関の山でしょう。

このキャッシュバック制度は、あくまでもオマケであると捉えている女性会員が99%なのですが、中にはお金になるなら少しだって欲しい!という強欲なかたも1%ほどいるのです。

小銭とはいえ、貰えるものはすべて貰う!との意気込みで、ちまちまとサイト内でのやり取りを引き伸ばしたり、連絡先の交換をしぶったりといった行動はまさにサクラのそれと言えるでしょう。

そういったキャッシュバッカーは、必ずといってもいいほど掲示板の書き込みだったり、画像や動画の投稿をひんぱんに行っています。なぜかといえば、画像や動画のほうが貯まるポイントが多いですし、一度アップロードしてしまえばあとは放っておくだけでいいからです。

この人、おかしいな?と思った時はその人の書き込みだったり、画像や動画の投稿を行っていないかチェックしてみるのがいいでしょう。もし、大量の書き込みや投稿があればほぼクロです。そもそも滅多にキャッシュバッカーと当たることはないのであまり気にしないでもいいかもしれません。

ちなみにですが、そのキャッシュバッカーと会ってセックスをすることも可能です。あまり効率はよくありませんが、ちょっとしたチャレンジコンテンツとして楽しんでみるのもいいかもしれませんよ。

サクラ(キャッシュバッカー)とセックスする禁断の方法

やり取りをしていてキャッシュバッカーと判明したとき「ただヤラレ損になるくらいなら、ワンチャン賭けてみよう!」くらいの意気込みでいるのがちょうどいいです。あえて狙って落としに行くものではありません(笑)

掃いて捨てるほど一般の女性会員がいるのですから、その女性たちとまともな出会いをすればいいのです。昔の人達が決して味わうことのできなかった、格安でまともな出会いが出来ることのありがたみを噛み締めましょう!

あのトンデモ詐欺サイトのアシュレイ・マディソンが日本再上陸!?

皆さまはアシュレイ・マディソンという出会い系サイトをご存知でしょうか?

「人生は一度だけ。不倫をしましょう」

そんな倫理に反しまくりなキャッチフレーズを武器に、2015年には世界で3600万人の会員数を誇ったというモンスター出会い系サイトです。やっぱりみんな不倫がしたいんですねえ……。

しかし、あまりに規模が大きくなりすぎたためか、あるいは不倫というキリスト教圏においては禁忌な行為を全面に押し出しすぎたためか、次第に世間の反感をかうようになります。

2015年の夏にはアシュレイ・マディソンのコンセプトに反発するハッキング集団の攻撃対象となり、会員データをすべて盗まれてしまう事件が発生します。ハッカーたちは「ただちにサイトを閉鎖しろ。さもなくば会員情報をすべて公開する」と脅しにかけます。あくまでも取引内容は「サイトの閉鎖」であり、金品は一錢も求めていないことが特徴でしょうか。彼らなりの正義感から行動を起こしたのでしょう。

これに対してアシュレイ・マディソン側が取った対応とは……なんと、完全に無視!! 会員データが実際に盗まれたことは当然わかっているはずなのですが、公式発表はなにもなく、のほほんと通常営業を続けておりました。こうして回答期限までなんの動きも見せなかったため、ハッカーたちは会員情報の公開を有言実行してしまいます。さあ大変! 実に3600万人もの個人情報が誰でも閲覧できてしまう状態に!

困ったのは男性会員たちです。

会員たちには医者や弁護士といった社会的地位の高い人物や、警察官や政府関係者といった公職に就いている人物も多くいたのです。彼らは不幸にも「不倫を希望しているクズ男」としての裏の顔がバレてしまい、社会的信用を失墜させてしまうことになります。

さらには女性会員のデータがほとんど偽のでっち上げであり、9割の女性会員がアシュレイ・マディソン側が作り上げた「サクラ」だったこともバレてしまいます。

サクラを相手にむなしい無駄なメールをしていただけでなく、あげくに個人情報までバラまかれてしまう……。泣きっ面に蜂どころの騒ぎじゃありませんね。あまりにも不幸な事件でした。

当時の様子は当ブログでも記事にしています。

不倫出会い系サイト『アシュレイ・マディソン』の会員情報が流出

そんな事件を起こしたアシュレイ・マディソンは、当然ながら出会い系サイトとして成立しなくなります。誰だってこんな危なくて不誠実なサイトを利用したくないですよね。さらに運営会社は情報流出の責任をとらされて、米連邦取引委員会(FTC)などから1750万ドル(約20億円)もの罰金を科せられます。

しかし、業績不振からそんな大金を払えるはずもなく、結局はわずか1割程度の166万(約2億円)ドル程度で許してもらえることになったそうです。……いや、そこは許すなよ!!

こうして起こした事件の割に軽いキズで済んでしまったため、性懲りもなくまた出会い系サイトとして再出発していたのです。

不倫をテーマにするのはやめて、健全化を図っている模様

以前のアシュレイ・マディソンとは打って変わって、かなりカジュアルな雰囲気に生まれ変わっています。以前は不倫をテーマにしているだけあって、サイトのイメージカラーもダークで暗い印象だったのですが、まったく逆に白や青といった爽やかなパステルな雰囲気になっています。

あのトンデモ詐欺サイトのアシュレイ・マディソンが日本再上陸!?

サイトのキャッチフレーズも「今、この瞬間を生きよう」といった具合になんとも当たり障りのない平凡なものになってしまいました。

世界規模で展開できるだけの人材と財力がある運営会社ですから、デザインやサイトのつくりはかなり高品質なものになっています。一見しただけでは「しっかりつくってあるし、なんか良さそうだな」と、以前のアシュレイ・マディソンの事件を知らない人にとっては、魅力的な出会い系サイトにうつってしまいそうなところが恐ろしいですね。

現に、新しくCEOとして就任したロブ・セガール氏はサイトのネガティブなイメージを変えたくて必死なようです。

不倫専門SNS「アシュレイマディソン」、新CEOが偽アカウント疑惑に大反論

偽アカウント騒動には反論したい

――女性ユーザーが偽物という報道もあるが。

そこに対してはすごく反論したい。私が就任する前にすべてそういう作業は停止したと聞いている。もう2度としないとも。そして、これは出会い系サイト全般の問題であり、私たちの以外の出会い系サイトにも同じことはしてほしくないと思っている。

私が就任する前から外部機関に依頼し、何千万人といるユーザーについて、人数や偽のアカウントが発生していないかを監査してもらっている。また、こちらでもなるべく把握するよう努めている。

https://hbol.jp/119877/3

このように「昔はいたけど、今はもうサクラなんていないよ!安心してね!」とCEO自らが発言しています。果たしてこの発言は信用に足るものなのでしょうか?

私はとてもじゃないですが信用できません。なぜなら、現会員数を5000万人と公称しているあたり、まったく反省していない様子が伺えるからです。

事件当時に3600万人で、かつ女性会員の9割は実態のないサクラ会員だったのですよ? 仮に男女比が5:5だったとして……、男性1800万人の女性180万人で、合計すればせいぜい2000万人ほどにしかなりません。

そこから倍以上の5000万人にどうやって増やすことができるのでしょう。ただでさえ未曾有の情報流出をやらかし、9割がサクラなことがバレるといった最悪な事件を起こした”事故物件”なのですから、好き好んで入会する人がわずか1年で3000万人もいるとは思えません。

つまり、過去のサクラを含んだでっち上げの会員数を今も誇らしげに掲げているのです。こんなサイト、信用できるわけがありません。

アシュレイ・マディソンから見る、日本人女性の特徴

しかし、同インタビューの中にひとつだけ面白い話がありました。アシュレイ・マディソンは全世界に展開しているだけあって、その国ごとの特徴や傾向などを把握しているようです。

アシュレイ・マディソンいわく、日本人女性は「とても積極的」なんだそうです。

 日本は世界的に見ても、オープンマインドな性格の人が多く、ユニークな体験をしたがっている。登録データから見た傾向としては「誰かいろんな人が知り合いたい」「キスや抱きしめることに興味がある」といった人が多く、19%が「なんでもワクワクすることは受け入れる」、14%が「短期間の人間関係を築きたい」とプロフィールに書いている。

https://hbol.jp/119877/3

世界各地の女性の動向をチェックしてきたアシュレイ・マディソンが言うのですから、これは本当なのでしょう。ここで嘘をついても何の得もないですからね。

「キスや抱きしめること」という表現だとどこか外国人の挨拶のようなカジュアルな印象をうけますが、実際のところこの言葉が指すのは「セックス」そのものでしょう。

「短期間の人間関係」というのも同じことで、「一夜限りの関係」という表現が正しいでしょうね。出会い系で一夜限りのセックス相手を求めている日本人女性が多いのは間違いないようです。

会員数5000万人はまったく信じることができませんが、このデータに関しては私の実体験とも則していますし、ここだけは信用してあげることにします(笑)

利用する価値はない詐欺サイトなのは変わらない

アシュレイ・マディソンが生まれ変わった際の「売り」としてアピールしていることのひとつに、「無料で退会できることになった」というものがあります。

まず、そもそもがおかしいですよね。以前は退会する際に料金が必要だったというのですから、開いた口が塞がりません。まさに悪質サイトの手口そのものです。

それを普通に退会できるようにしただけなのに「ねえ、ほらすごいでしょう!無料で退会できるんですよ!褒めて褒めて!」と言われましても、馬鹿にしてるのか? としか思えません。

世界規模でサクラをフル活用して荒稼ぎをし、ハッカーに会員情報を盗まれても何の対策もせず、ただ会員情報が暴露されるのを指を加えてみているだけだったアシュレイ・マディソン。

こんなとんでもない大失態を犯してもなお、再出発するということはそれだけ「出会い系ビジネスはウマい」のでしょう。

会社の名前やトップが変わったとしても、中の従業員はほとんど以前のままでしょう。汚い金を平気で稼いでいた企業体質がそう簡単に変わるとはとても思えません。

よって、アシュレイ・マディソンなんていうトンデモ詐欺サイトは絶対に利用しないようにしましょう。

そもそも、日本にはすでにワクワクメールやハッピーメールといった格安できちんと出会うことのできる優良サイトがきちんとあるのですから、わざわざこんな怪しいインチキサイトを利用する必要はありません!

ネカマを見破る方法

ネカマを見破る方法出会い系サイトで何が心配かといえば、「だまされてしまうのでは……」ということ。

本当はちょっとブサイクなのに、うまいこと加工した自撮り画像を載せていたり、本当は中年のオバサンなのに若い子のフリをしていたり。

でも、そういうのはまだいい! 絶対に引っかかりたくないのは、本当は男なのに女性を装っている「ネカマ」です!

こっちがその気になっているのを、自分と同じ男が笑ってるなんてことを想像するとゾッとしてしまいます。

出会い系サイトのネカマを見破る方法をご紹介します

ネカマは言葉づかいが古い

ネカマがネット上で女性になりすますためには、まずは言葉づかいを女性風にしなければなりません。声や表情を確認できない状況では、書き言葉が相手の「人となり」をはかる手段になりますが、単に女性口調にしていれば女性と思われるものではありません。

「3年前のクリスマスに失恋して、それ以来クリスマスが近づくと気が重くなってしまいます。」

これは普通に敬語で書いた文章です。これだけでは、男性か女性かは分からないはずです。しかし、一般的に自分の失恋を話題とするのは女性です。

これを少し女性度を上げて書くと、

「実は、3年前のクリスマスに失恋してしまって、それ以来クリスマスが近づくと、なんだか気が重くなってしまうんです」

となります。

しかし、ネカマは女性度を上げようと過剰に演出します。

「私、3年前のクリスマスに失恋したの……。もう超サイテー!最悪~!! クリスマスなんてキライ!なくてもいい! うそピョーン!ホントは出会いがホッシーのっ」

いまどき、このような言葉を使う女性はいません。

このような過剰な女子語(しかも古い)満載の返信や書き込みをみたら、ネカマを疑いましょう。

ネカマはファッション用語が古い

ネカマが露呈してしまうのは、言葉づかいだけではありません。

話題そのものが古く、新しい話題にはついていけない傾向があります。

特にファッションやメイクに関しては、その傾向が顕著にあらわれます。

「タートルネック」を「トックリ」と言ったり、「レギンス」を「スパッツ」と言ったりする人はいないと思いますが、ファッションにはこうした地雷ワードが満載です。

「今日は、おうちでマッタリ過ごしているから、トレーナーにジーパンというラフな格好でーす!」

一見問題ないように思いますが、「トレーナー」も「ジーパン」も若い女性は使わない言葉です。「ズボンのチャック」もそうです。「お気に入りの水玉模様のブラジャー」もそうです。「シマウマみたいなマニキュア」もそうです。

女性であれば、絶対に使わない言葉です。こうした男性にとって違和感のないファッション用語が多い女性は、むしろネカマの疑いがあります。

しかし、もしかするとファッションセンスが古い女性なのかもしれません。

カマをかけようにも、こちらも最新のファッション用語を知らないとなると、カマのかけようがありません。

そのようにファッションに詳しくない男性でもできるカマのかけ方があります。

その方法とは、「女性に洋服のサイズを尋ねる」です。プレゼントの予定でも匂わせて、さりげなく聞いてみましょう。

「7号・9号・11号」で答える女性は、ネカマ、もしくはオバサンです。

いまどきの女性であれば、「普通」と答えるはずです。もしくは「Mくらい」です。

女性の体型もさまざまですが、一般的なお店では洋服のサイズはワンサイズで、MもLもありません。もしくはヨーロッパに多い36・38・40です。

「○○ちゃんってちょっと小柄なのかな?って勝手な想像をしてますけど、洋服は36くらい?」と聞いてみましょう。

「36??…うーん9号かな?」なんて返事が来たら、ネカマ確定です。

ダメ押しの一手!エロ話に飛びついてきたらネカマ

普段のやり取りで、「どうもネカマくさいな……」と思いカマをかけたりしてみても、どうも確信が持てない。もしネカマじゃなくて女性だったら申しわけないし、嫌われてしまうのも嫌だし……。

このままネカマかもしれない人とメール交換を続けますか? すでに情がわいてしまって、離れがたくなっていませんか?

しかし! 相手はネカマ、男性かもしれないんですよ。

ここは勇気をだして、決定的な一手を打ってみましょう。

相手がネカマであるか見破る一手とは「エロい話題の提供」です。

「ねぇ、○○ちゃんは週何回オナニーするの?」なんて質問をブッこんでみましょう。

普通の女性であれば、「激怒」もしくは「そんな話題はイヤだなぁ」と、上手にかわしてくるでしょう。

しかしネカマは違います。そもそもネカマはこうした話題で盛り上がり、男性の自分に対して興奮してしまう哀れな男性をあざ笑いたいという、屈折した性欲があるので、エロ話にはガッツリ食いついてきます。

そしてこの作戦は、話が盛り上がらないときに突然ブッこむと、抜群の効果を発揮します。

「直接会いたい」「電話で声が聞きたい」など、相手がNOと言わざるを得ない質問の直後にブッこむと、ボロを出しやすくなります。

以上、出会い系サイトで「ネカマ」を見破る方法でした。ぜひ参考にしてみてください。

出会い系サイトで出会えない可能性が高い女の5つの特徴

出会い系サイトで出会えない可能性が高い女の5つの特徴出会い系には「絶対に会うのは無理」という女性会員が存在しています。

本日は、出会い系サイトで出会えない可能性が高い女の5つの特徴をご紹介します。

会えない女がわかるからこそ、会える女がわかるのです。ぜひ、こういう女にひっかからないようにして、簡単に会える女を選別する術を身につけてください。

登録から数ヶ月経過している

女性の場合、男性と違ってメールが頻繁に届くので相手に困るという状況は少ないです。多い人だと、1ヶ月だけで100通以上のメールが届くことも!

その内、写真付きの人も3割程度いるため、登録1ヶ月程度で相手を見つけて会おうと考えている女性が多いです。

しかし半年以上も未だにサイト上でやり取りしている女性は、もはや出会いより違った目的を持っている可能性があります。

継続的に男性を求めている人は、たとえば、お水系商売の女性。

例えば、仲良くなった男性に「私が働いているお店に来てね!」と宣伝します。しかし男性は1回店に足を運ぶものの、結局は「客としてしか自分のことを見てくれない」と思い、そこから疎遠になるケースが多いです。

すると女性は出会い系サイトを通じて、また次の男性にターゲットを絞り、やり取りをするという流れが永遠に続きます。普通に出会いを求めている女性は、長期間出会い系サイトを利用するケースは少ないので、これを一つの判断基準として考えるのもオススメです。

最終ログインから1週間以上経過している

女性には頻繁にメールが届きますから、その都度確認していれば最終ログイン時間が更新されます。最終ログイン時間が更新されていないということは、メールすら見ていない状況。

こういった女性には、メール送っても返ってこない可能性が高いです。できれば最終ログインが24時間以上経っていない女性、少なくとも2,3日以内の女性を狙うようにしましょう。

プロフィール検索する時に、「最終ログイン順」に並び替えして検索すれば、最終ログインからの経過時間は簡単にわかります。

最終ログインのほかに、「登録日時」もチェックして新人をターゲットにするのもオススメです。

マイル目的の書き込み

男性との出会い目的ではなく、お金目的で出会い系サイトを利用している女性もいます。出会い系サイトには「マイル」と呼ばれるポイントとは違ったシステムがあり、それが貯まると換金できるようになっています。

男性利用者にはなじみがないものですが、女性利用者を少しでも増やそうという試みから、出会い系サイトではよく利用されているシステムです。

例えば、

  • 男性とメールしたら1回につき5マイル
  • 男性とチャットしたら1回につき5マイル
  • 男性と電話したら1分につき30マイル

などと決まっていて、それが貯まると商品やお金と換金できるというものです。なんだかんだ会うことを拒んで、のらりくらりとメールのやり取りがダラダラ続くようなら、こういった利用目的の可能性があります。

しかしメールだと、あまりマイルが貯まりません。電話の方がマイルが貯まりやすく効率的なため、積極的に電話を利用している女性がいます。

こういった女性に出くわしたら注意が必要です。

掲示板を利用する女性

掲示板を利用する女性も純粋な出会いを求めている女性の可能性が低いです。書き込む人は風俗嬢やキャバクラ嬢などの商売系の女性、割り切りを望む女性などが多くなっています。

割り切りの場合は会える可能性がありますが金銭を要求してくるため、純粋な出会いを望む人には向いていないでしょう。

しかも中には、3万円や4万円を請求してくる人も……。「それだったら風俗に行ったほうが楽しめる」という考えになってしまいますね。

女性の場合、登録間もないタイミングでわざわざ掲示板に書き込みしなくても、プロフィール検索から男性がメッセージを送ってくる可能性が高いです。

もし掲示板に書き込んでいる女性にメールしたい場合は、プロフィールチェックも必ず行うようにしましょう。

エロ系の画像・動画を載せている女性

出会い系サイトで出会えない可能性が高い女の5つの特徴エロ系の画像・動画を載せると、男性からの反応が良くなります。しかし一般人がそれをやると、その画像が悪用される可能性もあるため、実際にやっている人は少ないです。

それでもやっている女性は、キャッシュバッカーか業者の可能性が高いです。

キャッシュバッカーは文中で紹介した換金目的の女性。画像閲覧や画像に対しての評価をもらえるとマイルがもらえるので、わざわざそういったエロ画像・動画を載せている可能性があります。

もう一つは、業者の仕業。たくさんの男性を集客し、それを最終的に有料サイトや課金サイトに登録させようという悪質な業者が存在します。

実際問題、こういった女性とやりとりをして、「他のサイトでチャットしよう!」をなどと勧誘され、登録してしまう男性が少なからずいるんです。

サイト運営側もできるだけこういった女性は排除しようと動いていますが、いたちごっこのような状態になり、また次から次へと悪質な業者登録が後を絶ちません。

エロ系画像・動画は見た目で思わず誘惑されてしまいますが、業者の可能性もあるので注意しましょう。

サクラ(キャッシュバッカー)とセックスする禁断の方法

出会い系サイトのサクラと言えば、何が何でも徹底的に排除したい存在。

でも、残念ながらどれだけ大手の優良サイトでも、「サクラ0人」と言い切るのは難しいかもしれません。

とはいえ、がっかりするのは早い!

実は、ミイラ取りがミイラになる…なんて言葉もあるように、サクラを落としてセックスまでつなげる方法もあるのです!

本日は、サクラ(キャッシュバッカー)とセックスする禁断の方法をまとめてみました。

大手でも、やっぱりサクラはいるの?

厳密にいえば、サクラはいわゆる弱小サイトや悪質サイトにしかいません。

でも、大手サイトでもサクラによく似た人種の女性がいます。

それは、一般女性がやっている「キャッシュバッカー」です。

男性とやり取りをすると“ポイント還元”という形で女性にキャッシュバックされるサービス。本当は男性と会ったりセックスする気はないのに、このキャッシュバック目的で一般女性が出会い系を活用していることがあるのです。

プロや業者とは違い、純粋に出会い系で男性との繋がりを求める一般人と見極めるのは難しいのが特徴的。

そのため、このキャッシュバッカーもサクラとするならば、大手の優良サイトであっても「サクラ0人」と本当に言い切るのは難しいといえるでしょう。

ですが、こういったサクラの場合、あくまでも素人女性なので、うまくいけば出会ってセックスまでもっていけるのが見逃せないポイント。

うまく相手の女性を持ち上げれば、禁断の「サクラを落とす」ことだってできるのです!

相手のキャラクターに合わせながら、会話の流れに乗せて「もしかしてキャッシュバック狙い?」と冗談っぽくぶっちゃけてみましょう。

方法1 : サクラの仕事に興味を持つフリ

ノリがよく盛り上がるものの、いざアポの話になるとのらりくらりとかわしてくる女性は、かなりベテランなキャッシュバッカーの可能性も。素直に「実はキャッシュバック狙いなの」とカミングアウトする女性もいれば「そんなことないけど…」と隠そうとする人も少なくありません。

このような場合は「実は俺、キャッシュバッカーとかやってる子のぶっちゃけトーク聞いてみたいんだよね!」と、サクラの仕事に関心があるフリをしましょう。

「面白い話が聞きたい!」「やっぱり会話に慣れていそう」など、上手に相手の知識や経験、テクニックを褒めていくのがポイントです。

方法2 : 「みんな会って遊んでるよ?」という嘘

正直、会話も不慣れでいかにも素人感たっぷりなのに、アポの話は嫌がる女性はまだ初心者の駆け出しキャッシュバッカーなんて場合も。

キャッシュバッカーの質問にしどろもどりになるなら、そのまま追撃で「みんな実は会って遊んでるよ?」とダメ押しをするのが効果的。

知識も少なく「そんなものなの?」と思ったり、慣れた男性から出会い系のイロハを知りたがることもあります。サクラだと諦める前に、多少強引なオラオラ系のノリで攻めていくのが良いでしょう。

方法3 : 相手の良心に訴えかける

会話も適度に盛り上がり、どこか控えめでおしとやかな印象があるものの、やはりアポが取れずに掴みどころのない女性。

そんな場合は、キャッシュバッカーの話を切り出し「わかっていても、あなたと会いたい」「素敵な女性と遊んでみたい!」と土下座レベルの低姿勢から、相手の良心に訴えるやり方も良いアイデアのひとつ。

強引に押すでもなく見切るでもなく、まさかの低姿勢なアプローチに女性も驚き「普段は会ったりしないんだけど」と自分でもわからない感情にさせるワンチャンが狙えます。

サクラ(キャッシュバッカー)とセックスする禁断の方法まとめ

「ただ会ってセックスするだけ」でなく「あなただからこそ会いたい」という想いが伝われば、今までが嘘のようにスムーズなアポ取りが可能です。

本物の業者やサクラと違って、実際に男性と会ってセックスをするのは規約違反にもならないのがキャッシュバッカーならではの特徴。「どうせ、全部サクラだろう!」と終わらせず、戦略的にセックスまでのアプローチをしてみてください。

特に大手の優良出会い系サイトなら女性向けのサービスが充実しているので、あえてキャッシュバッカー狙いで攻めてみるのも面白いかもしれませんよ!

ぜひ、禁断の女性とのセックスで武勇伝をひとつ増やしてみてください!