これだけはやめて欲しい!サクラがされて最も嫌がることとは

サクラが一番されたくないことってなんだと思いますか?

結論から言ってしまうと、サクラがされて一番困ることは無視されることです。

サクラに騙されていたとわかった時は「なにか一言いってやりたい!罵詈雑言を浴びせてやりたい!」と思うかもしれません。というか、普通は思いますよね。

でも、それはやってはいけない事なのです。なぜかといえば、文句を言うにもお金がかかるからです。

そして、そのお金はサクラの給料になるわけです。ですから、馬鹿だの死ねだのと書かれたメールが来たとしても、サクラはなんとも思いませんしまったく傷つきません。

そういった罵倒をされたとしても、サクラにとっては「私個人に言われているのではなく、私が作った架空のキャラクターがバッシングされているだけ」といった具合に、まるで変わり身の術のように本体にはノーダメージであることがほとんどです。

ですから、罵倒されても痛くも痒くもないし、それどころか「お金を送ってくれてありがとう!」と喜ばれてしまうだけです。悔しいですが、勉強代だと思ってグッと堪えましょう。誰しも、サクラに騙される道は通ってしまうものなのですから。

もしサクラに騙されていたことがわかったときは、なにも言わずにただ身を引き、今後一切を無視しましょう。それが間違いなくベストの選択です。

サクラを懲らしめてやろう!と思うのは相手の思うツボ

サクラは人を騙すことでお金を得ているわけですから、立派な詐欺師の一種ともいえるでしょう。詐欺師は嘘をつき、人を騙すことに全身全霊を傾けているわけですから、いくらコチラが警戒していたとしてもさらにその上をいくことが多いです。

むしろ、ある程度のサクラの見分け方を覚えてしまい「これでもうサクラは怖くない!ダマされることなんてないぞ!」と自信満々の人ほど、プロのサクラにとっては落としがいのあるカモになりかねません。

ニュースで振り込め詐欺に騙されている人を見て「馬鹿だなあ……自分はあんなのには騙されないぞ」と。思っている人ほど、いざおいしい場面に遭遇するとコロっと騙されてしまうものなんです。

サクラは男が喜ぶであろう言葉や誘い文句というものを、本当に熟知しています。断言できますが、メールをしてて楽しいのは一般女性よりもプロのサクラです(笑)それはもう圧倒的に楽しいです!当たり前なことですが、一般の女性は、なにも過剰なまでに相手を喜ばせたり楽しませたりする必要はないわけです。

もちろん、会話を楽しむ相手として場を盛り上げようというくらいの気持ちはあるかもしれませんが、それはあくまで善意からきていますからね。でもサクラの場合は業務の一環なんです。キャバクラ嬢やホストの営業トークに近いと言えますね。

話している相手が楽しい、心地良いと思えば、何度もメールしてしまうもの。金銭的な被害ももちろんですが、信じていたのにそんな人物は存在しないどころか、嘘八百を並べられていたとわかったときの、やり場のない悲しみや怒りといった精神的な被害も大きいですからね。一度でも騙されてしまうと、それ以降はあらゆる女性に対して疑心暗鬼になってしまうのは否めません。

ただ、だからといって来るメールや話しかけてくる相手を毎回のように「サクラじゃないか?」と疑ってかかり、判別するためのテストのようなものをし続けるというのも精神的につらいものです。楽しい時間を過ごしたいがために出会い系をしているのに、俺はなぜこんな探偵や警察まがいの捜査をしているんだろうと……。

サクラに騙されたことによる後遺症で純粋に出会い系が楽しめなくなってしまうという二次的な被害。そして普通の一般女性であるのに、おまえはサクラだろう!と言いがかりをつけられてショックを受けたり不快な気持ちになる女性もいるわけです。

直接的な被害だけでなく周りにも被害を与え、後からボディブローのようにジワジワ効くこともある……それがサクラの本当の恐ろしいところといえるかもしれませんね。

サクラによる芸能人のなりすまし詐欺にご用心

もし、出会い系を利用していて芸能人を名乗る人物からメールが来たらどう思うでしょうか?それも誰も知らないようなマイナーな芸能人ではなく、誰もが知っている国民的アイドルや大女優だったら……?

「はじめまして。ビックリさせてしまったらごめんなさい。私、堀北真希と申します。ご存知かもしれませんが、仕事は女優業をしています。といっても、いまは妊娠中でして……お仕事はすべてお休みを頂いてます。自由に出歩けないこともあって、いっつも家にひとりぼっちです。夫は大河の撮影で忙しく、家にほとんど帰ってきません……。こんなに一人の時間が持てるのなんて久しぶりなので、ちょっとした興味本位から出会い系に登録しちゃいました(笑)もしよかったら、 話し相手になってくれませんか?」

こんなメールが来たとしても、普通の人であればまずまともに取り合いません。「こんな出会い系なんかに芸能人がいるわけないでしょ?」と常識的な判断をしてそれでおしまいです。おそらく100人いれば99人がその判断を下せることでしょう。しかし……残念なことに、1人は騙されてしまうことになるのです。

そして、出会い系に登録している男性は大手の出会い系サイトであれば数万人にものぼります。仮に1万人に芸能人を騙る詐欺メールを送った場合、100人が引っかかってしまう計算になるわけです。これが未だに、この手の詐欺がなくならない理由です。

この芸能人になりすます詐欺メールは数年前から使われている古典的な手法です。事実、この詐欺の容疑で逮捕された出会い系も存在します。

出会い系サイトで芸能人騙る詐欺!前田敦子、嵐、EXILEらになりすまし

警視庁サイバー犯罪対策課は13日までに、出会い系サイトで芸能人や異性を装った『さくら』を使い、客から利用料名目で金をだまし取ったとして、詐欺の疑いでサイト運営会社『ウイングネット』元役員山中孝浩容疑者(34)とアルバイトの男女ら計9人を逮捕した。

逮捕容疑は2012年4~5月、『AKB48』の元メンバー前田敦子やマネジャーに成り済まし、埼玉県の男性会社員(40)に「相談に乗ってほしい」などと持ちかけてメールのやりとりをし、サイト利用料約136万円を銀行口座に振り込ませだまし取った疑いが持たれている。

14日付の日刊スポーツ、サンケイスポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、スポーツニッポン各紙が報じており、同課は関係先を捜索し、約37万人分の顧客名簿を押収。サイバー課によると、山中容疑者らは交流サイト「フェイスブック」などを使って客と接触。女性の利用者には『嵐』や『EXILE』のメンバーなどを装っていたといい、少なくとも8種類のサイトを運営し、10年から2年間で約116億円を売り上げたとみられるという。

出会い系サイトで芸能人騙る詐欺!前田敦子、嵐、EXILEらになりすまし – News Lounge(ニュースラウンジ)

興味深いのは男性だけではなく女性までも騙されてしまっていることですね。この手の詐欺はサイト利用料でお金を巻き上げるのではなく、直接銀行口座に振り込ませるという、いわゆる振り込め詐欺の一種なことが特徴です。ですから、利用料が無料の女性であっても金銭的な被害にあってしまいますし、ハッピーメールやワクワクメールのような大手の出会い系サイトであっても悪意を持った第三者が潜り込むことで同様の詐欺のエモノを狙っている可能性だってあります。

もっとも、こういった悪質なユーザーはすぐに通報されて運営から排除されていますので、お目にかかることはそうないかもしれません。私も何度かこの手の勧誘メールをもらったことがありますが、1日もしないうちに「存在しないユーザーです」とサイトから強制退会させられていました。

もし芸能人を名乗る人物からメールが届いたら絶対に返信したりせず、すぐ運営に通報しましょう!「でも、もしホンモノだったら……?堀北真希とメル友になれて、あるいはそれ以上の関係になれるかもしれないのに……?」という思いがよぎるかもしれませんが、残念ながら100%その可能性はありません。絶対にサクラの詐欺メールです。

同様に100%詐欺なメールがもう一つあります。それは、逆援助交際を求めるメールです。

未だに行われている逆援助交際詐欺

逆援助交際ってそもそも何?と、初耳の方もいるかもしれません。まずは逆援助交際の説明からさせていただきます。

逆援助交際とは – はてなキーワード

いわゆる一般的な「援助交際」が、男性が女性に対し、金品を渡す代償に性的なサービスを対価として得ることであるのに対し、「逆援助交際」という言葉は、女性が男性に対し、金品を渡す代償に性的なサービスを対価として得ること、という意味で流通している。

ただし、実質的に、言葉だけが存在し、ほとんど実在は確認されていない、似たようなものに「ツチノコ」「ネッシー」「口裂け女」などがある。

「逆援助交際」という言葉は、事実上、スパム迷惑メールの常套語句である。

つまり男性のカモ相手に「ただでヤらせてくれて、そればかりかお金をくれる女性を紹介します」といって騙して登録させ、登録料だの紹介料だのと名目をつけて金を取る、というインチキ商法のために考え出された言葉である。

「逆援助」または「逆援」とも書かれることがある。類語に「逆サポート」「出張ホスト」などがある。

「逆援助で33万もらってきた」のキーワードを含むスパムがはてなで多発している。

逆援助交際とは – はてなキーワード

と、このように分類としては「都市伝説」のジャンルに当てはまるような、でっち上げの作り話であることがほとんどです。

もちろん、絶対にあり得ないとは言えないでしょう。時間とお金を持て余す有閑マダムが、若くてイケメンな男をお金で囲うという行為自体は実際に行われていることだと思われます。

ただ、それはあくまでも「若さ」や「体力」や「ルックス」に秀でた男性であることが条件です。そういった突出したステータスに対しての対価としてお金が支払われる分にはそれほどおかしな話でもありません。

ですが、これが出会い系に登録している一般男性に無差別に声をかける、となると途端におかしなことになります。逆の立場で考えてみてください。もし、あなたの手元に好きに使える10万円があって、これで好きな女を買っていいぞ、と言われたとしましょう。

そうなった場合に、出会い系でわざわざ自分からメールや交渉をして、顔も体型もわからないような女をいきなり大金で買うでしょうか?どんな人物かもわからない……顔はすごいブスかもしれないし、体型はすごいデブかもしれない。そんなリスクの有りすぎる人物に対していきなり10万円ぽんとあげるという約束をしようと思いますか?

同じ10万を使うなら吉原のような高級ソープで使ったほうが確実に若くて美人でより高品質なサービスを受けることが出来ます。あるいは町中で女性を吟味して自分好みの女を見つけて、10万円あげるからヤラせて!とお願いすれば10人に1人くらいは乗ってくれるかもしれません。

どちらにせよ「せっかく大金を渡すなら、それ相応の美人とセックスしたい」と思うのが普通です。わざわざ出会い系で、誰もなにも保証をしてくれない、顔も体型もわからない人物に対して大金を使おうとはまず思わないはずです。

もっとも、女性にとって男性向けの風俗店のようなお金で性欲を気軽に発散できる施設がないから仕方なく……というのもわからなくはないですが、それならそれできっちりと吟味をしてしかるべきです。大金を渡すのですから、写真の提出だったり事前の面接だったりと、慎重に事を運ぶ手順があって当然ですからね。

このように、常識で考えれば考えるほど、うさん臭くて現実味がないのがこの逆援助交際です。実に言葉巧みに誘ってくるので、騙されてしまう人も多いんですよね。「あなたのサイト利用料はお会いした時にまとめて上乗せしてこちらでお支払いしますので、無料だと思って気兼ねなくメールをしてください」と言われ、鵜呑みにしてガンガンメールをしてサイトを利用していたら、突如音信不通になってそのままドロン!そうなれば、無料だと思っていた費用は全て自分持ちです。

そもそも男が「お金をもらえてセックスもできる」なんてうまい話があるわけがないのです。それに尽きます。

残念ながら出会い系においても風俗店においても「男がセックスをしたかったら女にお金を支払う」というのがごく当たり前の価値観であり、ルールでもあります。その逆は、あなたによっぽど秀でたステータスがない限りは、まずあり得ないと思っていてください。

逆に言えば「お金さえ払えば誰とでもセックスできる」とも言えるのです。真面目に一般女性を探してコツコツとメールをするのもいいですが、たまには気分転換に割り切り希望の女性をお金で買ってみるのも楽しみのひとつかもしれません。

出会い系には逆援助交際を希望している女性はまず存在しませんが、援助交際を希望している女性なら掃いて捨てるほどいるのですから。

悪質な出会い系サイトを見破る方法【運営実績】

url悪質な出会い系サイトを見破るのは近年、巧妙化になってきてなかなか難しいですね。

サクラがいるのかどうか、会員数は本当に女性が多く在籍しているのか、出会い系サイト自体の運営実績は本当に長いのかなど。

ここではちょっと違った視点から悪質な出会い系サイトを見破る方法を紹介します!

ドメインから運営実績を見破る

例えば、運営実績が5年、あるいは10年となっていてもほんとにそれだけ長く運営しているのか一目で判断できません。

そんな時はドメインをチェックしてみましょう。

ドメインとは簡単に言えばアドレスのこと。各社自由に設定していて、取得した日がわかるんです!

参考までに「ワクワクメール」を例にして紹介していきましょう。

ワクワクメールのアドレスは「http://550909.com/」。

この「http://550909.com/」をコピーして、下記のサイトにアクセスしてみてください。

SEOチェキ
http://seocheki.net/

URLを貼り付けるスペースがあるので、ワクワクメールのアドレスを貼り付けます。そして「チェックボタン」をクリックしてみてください。

そうすると「ドメイン取得年月日」という項目があります。ちなみにワクワクメールはドメインを2001年3月8日に取得していることがわかります。

つまり15年以上続いているサイトということが、これで確認できるわけです。

運営実績がちょっと怪しいなと感じたらアドレスをコピーしてSEOチェキに貼り付けてみましょう。

サクラや業者を見破る方法!

サクラや業者を見破る方法としてお勧めしたいのが文章と画像のコピーチェック!

サクラや業者は一人一人に違う文章を考えるほどの余裕はありません。返信があった人に対しては、その人に向けた文章を考えることがありますが、最初は定型文のみ送って、そこから反応があった人に対してアプローチを仕掛けてきます。

定型文が送られてきたらその内容をコピーして、他サイトのプロフィール使い回しや履歴がないかチェックしていきましょう。相手の名前のところだけ変えたりなど、一部分だけ変えて送信している可能性があります。

そして同時に画像も送られてきたら画像も検索にかけましょう。Google画像検索なら同じような画像を調べ出すことができます。

Google画像検索を利用してサクラを見分ける

送られてきた画像を一度保存して、検索にかけて同じような写真がサイト上にアップされていないかチェックしましょう。サクラは写真を転用する事がよくあります。

会員数をチェックする

会員数をチェックするにはそのサイトを利用して検索にかける以外、方法はありません。そのため、お試し期間などを設けているサイトを利用すべきでしょう。

検索するときに全く条件を指定せずに調べれば、そのサイトの総会員数が表示されるはずです。1週間、あるいは2週間だけは無料で利用できるといったサイトもあるので、その段階で本当の会員数をチェックしてみましょう。

会員数は稼働している人数というわけではありません。1年以上全く利用していない人やログインしていない人も人数に加えられているので、例えば「会員50万人突破!」などと謳っていても、半数以上が利用していないということもよくあるので注意しましょう。

その場合はログインや最終更新履歴などをチェックして、実態を把握することが大切です。

以上、悪質な出会い系サイトを見破る方法をご紹介しました。お金を支払う前にチェックできることがいくつかあるので、最善の対策を図り、悪質な出会い系サイトに騙されないよう注意しましょう。

Googleストリートビューを使って、サクラを罠にかける方法

サクラに騙されっぱなしのみなさん……こんなことを思ったことはありませんか?騙されてばかりじゃなく、サクラに仕返ししてやりたい!と。

でも、サクラもきっと大変な仕事なんですよ。東京の雑居ビルの一室にいながら、まったく知らない日本全国のあらゆる土地のことを調べなければならないのですから。

なにせ、いろんな地域の人と会う約束を取り付けなければなりません。東京都内で会うならおそらく簡単なんですよ。新宿・渋谷・池袋のどれかを指定しておけばまず間違いはありませんからね。

問題なのは地方の男性会員と約束を取り付ける時です。東京生まれ東京育ちの人ですと、電車で移動して駅で待ち合わせするのが当たり前である、といった価値観を持ってたりするものですが、これは大きな間違いだったりします。

田舎の人の移動手段は基本的に車であり、地元民は電車なんてのはめったに利用しません。それなのに、駅前で待ち合わせ~なんてのは、自ら私はサクラですと自白しているようなものです。

大規模なサイトですと、地域ごとに担当を分けていたりするらしいですからね。地元がその地域であればまだ楽なのですが、あるいは勉強してその地域の風習や地理を学んだりといった努力をしていることもあるそうです。そんなことに努力をするなら、もっとまともな仕事をすればいいのに……とも思うんですけどね(笑)

なんにしろ、サクラが現地の情報を調べる時はインターネット経由に限られます。そして、その情報は常に正しいものであるとは限りません。

そのひとつにGoogleストリートビューというものがあります。

これまでの地図は平面的で上空から見た視点なのが当たり前でした。しかし、Googleストリートビューはさもその場にいるような、普段わたしたちが見ている視点で、道路沿いの風景画像を見ることが出来るサービスなのです。

サービスが始まった当初は日本でも主要都市のデータしかありませんでしたが、いまは離島を含めた日本人が住む地域のほとんどはカバーされているそうです。つまり、その場に行かなくてもインターネットで現地のリアルな情報を得ることが出来るのです。

これはサクラにとってはものすごい武器となったことでしょう。なにしろ、相手の住む付近のストリートビューを見て、なにか特徴的な看板だったり建物だったりがあれば、さも自分も地元民かのように「あ、じゃあ◯◯って建物の近くだったりします?あそこ、真っ黄色なビルがあって目立ちますよね(笑)」なんて風に”ジモトーク”を繰り広げれば、ストリートビューというサービスを知らない相手は「あの建物を知ってるなんて、この人はほんとにこの辺の人なんだ!」とまるまる信じこんでしまうのも無理はありません。

かくいう私も、その手口に騙された一人です……。これは地元にしかわからない情報だろう!と思うことを言われてしまうと、急に本当の女性会員に見えてしまうものですからね。サクラにとっては少ない労力で一発で信じこませることが出来る、なんとも便利なツールだったことでしょう。

おそらく、いまのサクラもGoogleストリートビューはフル活用していることと思われます。ならば、それを逆手に取ってやりましょう!

Googleストリートビューの欠点

ものすごく便利なサービスではあるのですが、ひとつだけ欠点があります。Googleストリートビューに載っている画像は、あくまでも撮影された当時のものでしかなく、現時点での状況とはズレが起きていることも珍しくないのです。

特に田舎の方では4~5年前に撮影された画像データを今でも使っていたりしますので、今はもうないはずのお店がまだ写っていたり、廃校になって取り壊されたはずの学校がまだ健在だったりするわけです。

自分の地元付近のストリートビューを調べてみて、現在の状況と違っている部分を見つけるのです。必ず、なにかしらあるはずです。

たとえば、今はもうセブンイレブンになっているけど、昔のファミリーマートだった頃のまま時間が止まっているGoogleストリートビューがあったとしましょう。

そうしたらサクラにこう質問してみればいいのです。

「えっ、サクラちゃんも同じ◯◯市住みなんだ、偶然だね!じゃあ△△の近くにあるファミマ知ってる?俺、昔そこでバイトしてたんだよね」

「知ってますよー、私も何度か行ったことあります^^」

「ほんと?どこかですれ違ってたりして!一週間前くらいに行ったけど、サクラちゃんは最後に行ったのいつ?」

「私もそれくらいですね^^」

「はい、ウソおつ^^そこもうセブンになってるからwwwwwクソサクラ死ね^^」

なんて風に、きれいに誘導尋問から決まれば気持ちが良いものです。ある意味、普通の女性と会うよりも達成感があるかもしれません(笑)

サクラに一泡ふかせてやる時の快感をまだ味わったことがない人は、ぜひ試してみてください!もっとも、こちらで紹介しているような、そもそもサクラがいないサイトを使うのが一番なんですけどね!

出会い系サイトはデリヘル業者にとっては夢のシステム

20120725_shiko_xv_deri出会い系サイトでは、そのサイトが人気であればあるほど、人が多ければ多いほど、デリヘル業者がまん延します。

デリヘル業者には、男性の打ち子と言われるアルバイトがいます。そして、彼らが一般男性会員とアポをとり、風俗嬢を派遣して儲けるという手法を繰り返しています。

どうして、デリヘル業者は出会い系サイトを使うのか?

  • 風営法の届け出を出す必要がない
  • 広告宣伝費がかからない
  • 脱税がしやすい
  • 客が少ない時にメールを頑張るなどスケジュール調整が簡単

などなど、さまざまなメリットがあるのですね。

さらに、女性を待機させる場所を作る必要もありません。漫画喫茶にでも常駐させればよい。

ドライバーも必要ありません。客のほうから、近くまで来るように誘導することができます。

まさに、出会い系サイトはデリヘル業者にとっては夢のシステムなんですね。

しかし、素人女性との出会いを楽しみたいわたしたちにとっては、とんでもないことです。

ですから、わたしたちは、出会い系サイトを利用するにあたってデリヘル業者を見分ける方法を完全に会得しておく必要があります。

デリヘル業者の見分け方

まずはプロフィールに注目しましょう。

デリヘル業者の場合、

  • スリーサイズはモデルのよう
  • 写真がすごくかわいい
  • 好みの男性のタイプがとにかく広い

などの特徴があります。とくに注目すべきは男性の好みですね。

デリヘル業者は絶対に「20代の男性とメールしたいです」なんてことは書きません。

できるだけ多くの男性を客として確保したいんだから当然ですね。

また、写真や動画をどんどんアップロードしたり、掲示板にエッチなメッセージを書き込みまくってるなんていうのは、デリヘル業者でしょう。

もしも、素人女性がそんなことを繰り返していたら、男性からのメールが増えすぎてしまって処理できないことでしょう。デリヘル業者の打ち子が的確にさばいていっているんですね。

さらに、メールのヤリトリのなかでも、デリヘル業者はすぐにわかります。

まず、話が早すぎるっていうのは問題です。回転率を上げようとして、すぐに会ってセックスしようとします。

また、実際に会うときになったら、向こうから場所を指定してきます。ホテルに近い場所で待ち合わせてすぐにホテルに行って、終わったらすぐにバイバイなんですね。

もちろん、デリヘル業者でもいいということなら、それはそれでいいでしょう。

ただ、出会い系サイトのデリヘル業者にお世話になるくらいなら、普通の風俗店に行ったほうがよほど満足できると思いますね。

実録!サクラの職場って一体どんな感じなの?

出会い系をやっていると、サクラの存在に腹を立てる時があったりしますよね。そういう時にこの怒りをどこにぶつければいいのか……そんな風に悩んだことはありませんか?今まで自分が写真をもらったり、想像していたりした女性をイメージして腹を立てても、そんな女性は元から存在しないのです。ですが、実際に自分を騙した「サクラ」という存在は確実にいるわけです。

では、「サクラ」というのはどういう人達が、どんな風にやっているのか?「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とは古代中国の兵法書である孫子の有名な言葉ではありますが、まず敵がどういうものかを知ることというのはとても大事なことです。

サクラの職場環境とは

サクラというのは大勢います。最低でも10人、多いところなら100人いるところも珍しくはないそうです。というのも、サクラを雇うような悪どい出会い系運営会社というのは、出会い系サイトを複数かけもちして運営し、一気に金を集めて一気に閉鎖するという、まるでイナゴのようなビジネスを展開しているのです。

そのため、出会い系サイトを長く運営しようとはまったく思っていませんので、最初から使い捨てのつもりで運営しているんです。1~2年ほど運営して悪評がたまってきた頃合いで閉鎖をしたり、あるいはサイト名を変えてリニューアルオープンをしたりと、その場しのぎでしかない姑息な手段で過去の悪評をもみ消そうとしてくるのが一般的です。

つまり、長く同じサイト名で運営している出会い系サイト……それこそ10年以上続くようなところは、まずまともなサイトと思っても大丈夫です。

そんなサクラの職場というのは、ワンフロアにパソコンとモニタだけを置いた簡素なデスクが敷き詰められたような場所で、サクラたちはもくもくと届いたメールに返信するという作業をしています。

サクラの業務形態も様々なのですが、大きく分けて「自分が出勤している時間に届いたメールにひたすら返信する」タイプと「サクラごと担当がきっちりと決まっており、出勤時間外も携帯や自宅から返信をする」というパターンがあります。

前者であれば、その時間やタイミングによって返信を担当する人がバラバラになりますので会話の食い違いが発生しやすく、しかも文体や表現などに一貫性がないためにかなり怪しい感じになります。「この子、日によって性格が違いすぎるぞ……?」と感じた場合は要注意です。本当に中の人が入れ替わっているのですから、そう感じるのも当然なのです。

ただ、後者であれば担当している人はずっと同じですので、なかなかボロは出しません。そのため、一般女性との見分けがつきづらく、初心者であればまず騙されてしまうでしょう。ただ、サクラの仕事は100人以上と同時進行でやりとりをしていることもザラですから、色々とゴチャゴチャになってしまうのか、してもいない約束をいきなりドタキャンしてきたり、話してもいない趣味の話を聞いてきたりすることも(笑)

こういった勘違いはサクラだけがするものではなく、一般の女性ユーザーだってしてしまいがちなのがまたイヤらしいポイントなんですけどね。ぶっちゃけてしまえば、女性も 男性も、複数の異性と同時進行でやりとりをするのが普通であるのが出会い系です。

一般の女性ユーザーだって10人の男性と同時進行していれば、誰かと勘違いしてしまうことだってままあります。「勘違いされたからお前はサクラだな!」と安易に誤認定してしまわないようにしましょう。

サクラという仕事をするのはどういう人達なのか

では、どんな人たちがそんな「サクラ」の仕事をしているのか?年齢層で言えば、圧倒的に20歳前後の若い世代が多いです。ほとんどは20代の人たちで構成されていると言っていいでしょう。肉体的な労働はほぼなく、ずっと座ってキーボードを叩いているだけの仕事なので、一般的には「楽なバイト」の部類に入るようです。

さらに、その隠匿性の高さから服装や髪型などは完全に自由です。それに多くはシフト制での管理になっているそうですので、勤務時間もある程度は融通が利くことが多いそうです。

髪の毛を派手に染めているバンドマンや、奇抜な服装を好む服飾系だったり、演劇系を志すような劇団員が多かったりするそうです。いわゆるサブカルチャーと呼ばれる文化にハマっている人が集まりやすい傾向にあるようです。

余談ですが、そういったサブカル女子というのは、かなりかわいかったり美人だったりするものなんですよね。それこそ、ネットで勝手に拾ってきた可愛い女の子の画像より、自分の画像を使えばそれでいいじゃん!と言いたくなるレベルの女の子も多いそうです。

そして、男女比ですが……実は圧倒的に、女性スタッフが多いです!当たり前かもしれませんが、女性としてメールをするわけですから、女性のほうがなにかと好都合なわけですね。男性スタッフもいますが、おそらく7:3くらいで女性が多いのではないでしょうか。

「サクラ」に騙されているとはいえ、そのメールのやり取りをしている人間は20歳そこそこの若くてきれいな女の子……と思えば、その怒りもちょっとは和らぐ?かもしれませんが、やはりサクラはサクラ。そんな尻の青い小娘に翻弄されないよう、サクラから自衛する手段を学びましょう!

あえてサクラを落とす……というテクニック

サクラから自衛するのはもちろんのこと、守るだけではなく攻めていくという手法だってあるんです。「攻撃は最大の防御なり」なんて言葉もありますからね。

具体的にどういうことかといえば、サクラが作ったキャラクターと会おうとするのではなく、そのキャラクターを操っているサクラ本人と会ってしまおう、というわけです。

例えば、サクラが作った「京子さん」という女性会員がいたとしましょう。当たり前ですが、「京子さんという女性会員」はこの世に存在しません。しかし「京子さんという女性会員を作ったサクラ」はこの世に存在しているのです。京子さんと会うことは100%不可能ですが、サクラと会うことは決して不可能ではありません。

先程も言ったように、サクラのバイトをしている人というのは若くて美人な女性が多いのです。それこそ、出会い系に登録している一般の女性会員よりも、ずっと「当たり」の確率は高いことでしょう。

なにしろ出会いがない=男から相手にされていないというワケでもあるのです。そんな売れ残りの女性よりも、若くて音楽や演劇をやっている女の子のほうがずっとかわいい確率が高いですし、サブカル系の女子というのは実に尻軽で平気で股を開いたりするものなのですから。

やり方はとても簡単です。こいつはサクラだな、と感じたら、これからはむしろチャンスだと思ってください。

「君の仕事は知っているよ。大変だね。息抜きに会ってみない?ご飯だっておごるし、このサイトで君が手玉に取っている男よりはマトモだと思うよ(笑)もし、気にかけてくれたら連絡先を書いておくから、連絡してね。それじゃ!」

と、書いて送信するだけ。決して、サイト内で会おうとする段取りを付けてはいけません。なぜダメかといえば、それは運営幹部によってすべてのやり取りは監視されているからです。そして、多くの会社ではサクラが男性会員と会うことは禁じられています。会社にとってはなんのメリットもないですし、リスクでしかないですからそれは当然なことと言えるでしょう。

しかし、個人的なメールアドレスやLINEまでは監視できませんので、あとでこっそり送れば運営幹部にバレることもありません。そういう君の立場をわかっているよ、というアピールをすることで「あ、この人なら大丈夫かも」と、相手に安心感を与えることが出来るわけですね。

わたしはこの手法で、5人のサクラ女子と会ったことがありますが、なんと5人中5人が美人でありかわいいと呼べる女の子でした。それも、全員が20代前半です。サクラの事情にわたしが詳しいのも、この子たちからいろいろと内部情報を教えてもらったからでもあります(笑)

サクラに騙されてた、とわかったとき、ついこれまでの悔しさから罵詈雑言を送ってしまう男性は多いと思います。しかし、サクラにとってはまったくのノーダメージなのが実情です。

それどころか、受信メールが増えることで給与が上がることになり、喜ばれるだけです。なにしろ、男性が攻撃しているのは「サクラがつくった架空のキャラクター」に対してですので、サクラ本人に対してはなにも届かないわけなんです。

操り人形を壊しても、また次の操り人形が出てくるだけですから、倒すべきは人形を操っている人形師なのです。

これからはむしろ、サクラに騙されていたとわかったら「チャンスが来た!」と思えるようになるかもしれません。サクラを落とせる成功率はとても低く、当たればラッキーくらいのものだと思ってください。

おそらく、成功率は10%もないことでしょう。しかし、送らなければ0%ですからね。少しでも期待をもつことができるという点においては、ただ罵詈雑言を送るよりもよっぽど建設的だと思いませんか?

出会い系サイトで知り合った女性にドタキャンされるのを防ぐ方法

man_naki出会い系サイトで最も注意が必要な「ドタキャン」。

完璧にサクラや業者を見分けて素人女性との約束を取り付けたとしても、ドタキャンからは逃れようがありません。

逆に、素人女性だからこそ、ドタキャンの可能性は高いと言えます。

慎重にメールやLINEのやり取りをしていたのに、ドタキャンされたらどう思いますか? あなたが今まで女性に尽くしてきた時間とお金がムダになってしまいますし、何より、「会える!」と期待していたのに気持ちを落とされて、精神的にもダメージを受けるはずです。

当たり前のことですが、実際に会えないと、付き合うこともなければ、当然セックスもできません。出会い系サイトで女性と出会いたいなら、まずは「ドタキャンされるのを限りなくゼロに近づけること」が最も重要です。

そこで今回は、出会い系サイトで知り合った女性にドタキャンされるのを防ぐ方法をご紹介します。

ドタキャンの3つの理由とは?

そもそも、女性はなぜドタキャンするのでしょうか?

ドタキャンには3つの理由があります。

  1. 本当に急用ができた
  2. 面倒臭くなった
  3. 直前になって怖くなった

では、1つずつ見ていきましょう。

1.本当に急用ができた

急な仕事が入ったとか、身内に不幸があったなど、本当に急用ができた場合は仕方がありません。女性があなたとデートがしたいと思っているのなら、日程を変更すればいいだけです。

2.面倒臭くなった

出会い系サイトでドタキャンする女性の大半がこの「面倒臭くなった」という理由です。メールをしていた時はノリ気だったのに、時間が経つにつれてテンションが下がってしまい、会うのが面倒臭くなってしまうパターンです。

このドタキャンを回避するにはどうしたらいいのでしょうか?

答えは簡単で、

「デートを誘う日~実際デートする日を1~3日以内にすること」

金曜日の夜にデートしたいなら、3日前の火曜日、もしくは2日前の水曜日、または前日の木曜日のいずれかで誘うということです。

なぜなら、「面倒臭くなった」という理由でドタキャンされる場合、デートの約束をした日から、デートする日までの期間が1週間以上も空いてしまっているケースがほとんどだからです。

「1~3日前って急すぎませんか?前もって約束するのがマナーだと思いますけど」と思う人もいると思います。

確かに、友人や恋人ならそうかもしれません。友人や恋人に「明日遊ぼうよ」と急に誘ったら、自分の都合しか考えていないわがままな人、と思われる可能性もあるでしょう。

ただ、友人や友達の場合は「約束したら必ず会う」ということが前提にありますよね?

出会い系って、正直会えるかどうかわからないわけですよ。常にドタキャンのリスクがある。

そのドタキャンを防ぐには、女性の気持ちが高ぶっている内に会うことが重要なんです。

約束した日からデートの日までが離れていると、どうしても気持ちも冷めがちです。

「メールだと盛り上がったけど、よく考えたら、色々やることあるし、実際会うのって面倒臭いな……」

と、なってしまうんです。女性がこの冷静な状態になってしまう前に会わなければなりません。

あなたも友人と会うとき、約束した日と実際会う日が離れていると、約束の日が近づくにつれて、「面倒臭いな」と、行くのが億劫になったことがあると思います。

出会い系でドタキャンする女性もこれと一緒です。つまり、「面倒臭い」と感じる時間を与えないくらい直前に誘うのが丁度いいということですね。

また、約束した日からデートの日まで、女性に何の連絡もしなければ、女性の気持ちはどんどん冷めていきます。たとえデートの3日前に約束したとしても、女性の気持ちが冷めないように、デートまで毎日メールをしてください。あなたに会いたい、という気持ちを維持させることが重要です。

これでデート当日のドタキャンはかなり減るはずです。

3.直前になって怖くなった

出会い系に登録しているほとんどの女性は、実際会うことに恐怖心を抱いています。

知らない男性と2人で会うわけですから、直前になって「本当に信頼できる人なんだろうか?」「事件に巻き込まれるんじゃないか?」と怖くなってドタキャンしてしまうんです。

これは、出会い系で知り合った男性と、実際会ったことのない女性にありがちなパターンです。この場合は、余裕を持った対応をすると、後につながります。会うことを催促したり、女性を責めるのは絶対しないでください。

焦る気持ちはわかりますが、余計に怖くなって女性が逃げてしまいます。

いかがでしたか?

出会い系で女性と出会って浮かれている男性がいますが、肝心なのはその後です。

たとえ好みの女性とメールや電話ができても、最終的に会えなければ意味がありません。

「女性とメールするためだけに時間とお金をかけた」という、惨めな結果が残るだけです。

今回ご紹介した内容を意識的に実践していけば、ドタキャンを回避できて、効率的に女性と出会えるでしょう。

会員数が多い出会い系サイトのはずなのに実際に入会すると女性が少ない謎

会員数600万人とか、900万人とか、大手出会い系サイトの登録会員数はものすごい数に達しています。どの出会い系も会員数の多さを誇らしげに掲げて宣伝しています。人数の多さは出会いやすさに繋がるので、会員数を宣伝するのは当然です。

会員数の多い出会い系サイトに登録が済むと、まず真っ先に試してみるのは、自分のテリトリーとする地域内に、どの程度女性がいるか、年代を絞って検索をかけることかも知れませんね。期待の瞬間です。

すると、会員数が数百万人を突破しただとかの景気の良いふれこみが、にわかに違うんじゃないかと思えたりすることがあるかもしれません。端的に言って、600万人も会員がいて、何でうちのエリアだけこんなに少ないの、となったりするわけです。

「ひょっとしてサクラばっかりなんじゃないの? 大手が信用できるなんてウソなんじゃないの?」なんて思ってしまいます。

実際、あるエリアである年代に絞ると、該当する女性が数人しか出て来ないこともあります。それでいて数百万人もの人が登録していることになっています。何でこんなことが起きるのでしょうか。

出会い系サイトの会員数は累積で表示される

実は、宣伝に使われている会員数は、累積の数字なんですね。出会い系サイトを立ち上げて、会員募集を始めてから、今日に至るまですべての登録者数の合計で表されているんです。

現在、優良とされる大手出会い系サイトのほとんどがすでに、社歴10年を越えています。

会員数は累積ですから、社歴の長い会社ほど多くなる傾向にあります。

例えば某A社は、社歴12年で会員数600万人になっていますが、年間50万人が登録して来たとして、12年経つとこの数字に到達します。

対する新進の某B社は、社歴4年で会員数200万人になっていますが、こちらも年間50万人が登録したとして、まだ4年しか経っていないのでこの数字に留まります。

社歴の浅い会社が、累積の会員数で社歴の長い会社に引けを取るのは、構造的に仕方ない面があるわけですね。

これはもう超えることの出来ない時間の壁のようなものです。

それではB社がA社に対して使い勝手が悪いかというと、そんなことはないわけです。これについては後で説明します。

いずれにしても、会員獲得のため大々的にプロモートをかけ続けている大手にとって、年間50万人登録は、月にすれば4万人程度、一日1370人ですから、さほど無理のない数字です。

ですから、謳われている会員数は、決して誇張というわけではないんです。

このように、会員数がふかしではなく、正しい数字であることが分かりました。なのに何故、先ほどのようなことが起きるのでしょうか。

問題はアクティブ会員の動向

気の効いた人だと、登録をしたその日のうちに相手が見つかり、即座に退会するかもしれません。登録した瞬間にメールが殺到する女性だけでなく、男性会員でも実際にない話ではありません。

そこまで極端でなくても、一月も続ければ大抵は相手が見つかる可能性が高まりますから、会う会わないは別にして、ネット上で相手が見つかり次第、ポイントの発生しないLINEなどに移行するのが普通ですね。そこで出会い系とはひとまずおさらばです。

こうして、すでに出会い系サイトを後にしている人たちも、累積の会員数としてカウントされ続けます。

それに、社歴10年以上ともなると、10年ひと昔ですから、最初期の会員さんの中には、すでにお亡くなりになっていらっしゃる方も含まれているかもしれません。普通、出会い系登録は家族に教えませんから、ご遺族も亡くなった方の登録を消すことは出来ません。こうなると、幽霊会員というより、まさに幽霊です。

出会いを探している人にとって、活動していない会員や幽霊会員がどれだけたくさんいても仕方ありませんので、問題はどの程度の会員が実際に活動をしているかにかかるわけですが、いわゆるアクティブ会員数となると、当の出会い系サイトでも把握出来ていないのが本当のところのようです。

それはそうですよね。人間のすることですから、何かの弾みで出会い系に登録はしたものの、気が変わってまるで活動しない人もいれば、昨日まで頑張って不倫相手を探していた主婦が急に、旦那の帰りが早くなってお留守にすることもあるでしょう。

さすがに出会い系サイトの側でも、会員の休止期間が何を意味するかまで予測することは不可能です。

これが実情ですから、出会い系サイト利用者が一番知りたいアクティブ会員数は、まずもって誰も掴めないと考えた方が良さそうです。

それで、会員数の多さにウエイトをおいて登録する出会い系サイトを決めたとしても、いざ自分のテリトリーとするエリアで検索をかけてみたら、タマが不足していてがっかり、なんてことも起こりかねないわけです。

アクティブ会員の動向を把握した者が勝つ

ただ、アクティブ会員はまさにアクティブ、生き物です。今日いないからといって、明日もいないとは限りません。明日になれば、自分のテリトリーで新たに会員登録して活動を始める、いわば一番狙いやすい獲物が登場することもあるかもしれません。

あるいは、しばらく活動しないで休んでいた会員が、思い立ったように相手探しを始めるかもしれません。

アクティブ会員の動きは、出会い系サイトでも掴めていない以上、こまめにチェックする他ないわけですね。

大手出会い系サイトは入会だけなら無料なわけですから、複数のサイトに入会して、一番アクティブな女性ユーザが多いところを集中的に責めるべきなのです。

一定規模の出会い系サイトであれば、アクティブ会員はいずれ必ず動きを見せます。その動向をいち早く掴んだ者が勝者になります。

悪質な出会い系サイトを利用してはいけない5つの理由

577880出会い系サイトと一言でいっても、いわゆる大手の優良出会い系サイトから個人が運営していそうな無名な出会い系サイト、そして悪質な極悪出会い系サイトまでさまざま。

「女の子と出会える出会い系サイトなら、ぶっちゃけどれでもいいんだけど?」

なんて思っている男性は要注意。

悪質な出会い系サイトの特徴を覗いてみると、利用してはいけない理由が見えてきます。

悪質な出会い系サイトとは?優良出会い系サイトとどこが違う?

大手の優良出会い系サイトと悪質な出会い系サイトの大きな違いは

  • あまり広告を見かけない
  • 有名な出会い系サイトと似た名前が多い
  • 運用して日が浅い、または、いつから運営しているのかわからない
  • サイトのデザインやツールなど全体的に作りがしょぼい

などがあげられます。

今ではネットの口コミやランキングサイトなどで、悪質な出会い系サイトを見極めるのも簡単。

とは言え、ころころサイト名を変えている会社もあり、イタチごっこな状態でもあります。

そのため「この出会い系サイトは悪質かどうか?」が見分けにくいと感じる男性も多いでしょう。

それでは、悪質な出会い系サイトはなぜ利用してはいけないのでしょうか。

理由1:女性の登録者はサクラが多い

まず、はじめに悪徳出会い系サイトは「男性の課金」での売上を目的としている会社が多く、基本的に広告を打ったり宣伝をしたりする経費をかけたがりません。

ぶっちゃけた話金を巻き上げるだけが目的の出会い系サイトが、街の大きな看板に広告を掲げることもないでしょう。

そのため認知度は低く女性の利用者も少なくなってしまいます。

そこでサイト運営者が投入するのが、女性のサクラ要員。会う・会わないではなく、いかに長く無駄なやり取りで男性客のポイントを使わせるか?

それにこだわった女性の登録者を用意するため、基本的に悪質な出会い系サイトでは出会える可能性は低いと言えるでしょう。

出会うための出会い系サイトで、出会えないなんて……利用する意味がなくなってしまいますね。

理由2:わかりにくい説明で気がつけば課金

そして、悪質出会い系サイトではとにかく金!金!金!のゴリ押し感が強いのも特徴的。

一般的な大手出会い系サイトなら、

  • 課金の前には確認画面が表示される
  • 課金が発生する種類やタイミング、または返金理由など細かい説明がある
  • 課金に疑問点があれば電話で質問できる
  • 大手決済会社の決済サービスが使える

といったサービスも、悪質出会い系サイトではないものが多くクリックをしているうちに「課金完了」の画面がいきなり出てしまうことも……。

また、無料ではほとんど何も操作ができないといったサイトもあるくらいです。

わかりにくい説明は不親切というよりも、騙す感じが強い印象ですね。

理由3:出会い系運営局と連絡が取りにくい

また、トラブル対応を極力避けたがるのも悪質な出会い系サイトの見逃せないポイント。

  • 課金をしたのに反映されていない
  • 課金途中で画面がフリーズしたけど、手続きがどうなったのかわかりづらい
  • メールやチャットを正しく操作しても動かない

などのトラブルで、なかなか連絡がとれず「泣き寝入り」を狙ったような状態になることも。

問い合わせ先もいざ探してみるとわかりにくく、メールの返信はおろか電話にも出てくれない……。

万が一のトラブルでこの対応は、納得がいかないですよね?

不安と怒り、ストレスのゲージがグングン上がってしまいそうです。

理由4:退会するのも一苦労。強引な引き止め

続いて、途中で悪質な出会い系サイトと気づいた人でも、退会ですら一悶着起こることもあります。

「配信停止はこちら」「退会はこちら」といったページすら用意していないサイトもあれば、申請したにもかかわらず月額料だけがいつまでも引き落とされ続けるトラブルも。

さらに非常に悪徳な出会い系サイトともなると、退会や解約に違約金が必要なんて無茶苦茶なルールまで!

「自分で登録しちゃったし…」という男性客の心情を逆手にとった行動でもありますが、あまりに悪質な場合は、警察や消費者センターなどの力を借りる必要も出てきます。

たかが出会い系されど出会い系……止めるのですら一苦労なのは、嫌ですね。

理由5:メールアドレスを転売される恐れも

やっと「悪質な出会い系サイトから脱出…!」と喜んでいるのもつかの間、さらにトラブルが続く場合も。

課金だけでなくメールアドレスの転売も、サイト運営側にとっては貴重な収入源。

まったく見の覚えのない出会い系サイトやアダルトサイトなどから、スパムメールがくることもあるのです。

最近ではクリックしてサイトを開くと、カメラのカシャ!と撮影音が鳴り、顔写真を撮られたように思わせて高額なサイト利用料を請求するトラブルもあります。

メールアドレスを変更するのが一番の解決策ですが、仕事やプライベートでも使っているのなら簡単にはできません。迷惑メールの量が増えて、肝心な友達からのメールをスルーしてしまう恐れもあるため、やっかいな部分と言えるでしょう。

やっぱりモヤモヤ…悪質出会い系サイトは避けるのが吉!

悪質な出会い系サイトは「女の子と会えない」なんていう本末転倒な部分だけでなく、個人情報の流出や詐欺など、非常に危険なトラブルに巻き込まれやすいのが見逃せない部分。

解約後も後をひく悪質な出会い系サイトの利用は避けた方が賢明です。

裏を返せば、一般女性の利用や宣伝活動も多く、サイトの作りや説明がしっかりしている出会い系が安全。そうなると必然的に、大手出会い系サイトが「優良」と扱われるのにも納得です。

女性との出会いだけでなく、自身のトラブル回避や安全策も考えた出会い系サイトの活用として、ぜひご参考ください。

悪徳サイトのサクラを見分ける方法【メールの辻褄・質問に答えない】

imagesサクラというのはとんでもなくたくさんの男性とメールをしています。

そうすると、メールの内容に辻褄が合わない部分がたくさん出てくるんですね。

年齢・職業・住んでいる場所などを、何度も聞いてくるなんていうのは、素人女性だったらありえません。

「それ、前にも聞いたじゃん」なんてわざわざ指摘して上げる必要はありません。無視リストに入れましょう。

同じことを聞くだけじゃなくて、こちらからの質問にきちんと答えないっていうのも、サクラの可能性が高いですね。

「年齢は何歳でどこに住んでいるんですか?」って聞いているのに、年齢しか答えないなんていうサクラは多いものです。

年齢と住んでいる場所を別々に答えれば、それだけ、メールの回数を増やせるというメリットがあるんです。

常識的な女性であれば、きちんと聞かれたことには答えるはずです。もしもサクラではなかったとしても、きちんと受け答えできないような女性とは、会わない方がいいです。バカかメンヘラですから。

それから、ポイント系の悪徳出会い系サイトにありがちなのが、ポイントが少なくなってくると急にメールが増えるなんていう場合。

サイト側がこちらのポイント数を把握していて、ポイント数が無くなりそうになると、課金をさせるために、「すぐ会えます」なんていうメールをサクラに送らせたります。そうして、課金し、ポイントが追加されると、またのらりくらりとアポを先延ばしにさせたりするんです。

このようにポイントが減ってきた時に急にメールが増えるとか、内容が変わるなんていう場合は、悪徳サイトの場合があるので注意が必要です。

さらにこの仕組みを利用して、直アド交換可能な出会い系サイトなのに、なかなか直アドを教えずに、ポイントがなくなりそうになると「メールアドレス教えます」なんていうメールが来ることもあります。

本当に、悪徳サイトというのはあの手この手を使ってポイントを消費させますね。

それから、芸能人・タレント・モデルを偽っているメールはサクラです。

「そんなの当たり前じゃないか」と思う方もいるかもしれません。

しかし、例えば「わたしはモーニング娘。の○○です」なんていうメールにひっかかってしまう男性がとても多いのです。

逆に、女性の場合は、「医者をしています」「弁護士をしています」なんていうメールにひっかかることが多いそうです。

わたしたちは、セックスをすることが目的なんですから、テレビタレントと付き合う必要はありませんよね。そんな万にひとつの可能性にかけるのではなく、出会える女性とひとりひとり確実に向き合っていきましょう。

2013年には、ウイングネットという会社の運営する出会い系サイトがAKBやジャニーズを偽って出会い系でメールを送っていたということで摘発されました。タレントのスケジュールも調べて、辻褄が合うようにメールを送っていたという念の入れようだったそうです。

くれぐれもそんなメールにダマされないようにしてください。