ハッピーメールやワクワクメールにサクラがいないと断定できるその理由

ハッピーメールやワクワクメールにサクラがいないと断定できるその理由断言します。ハッピーメールやワクワクメールにサイトの運営者が雇ったサクラは存在しません。

「運営者でもないのに、サクラが存在しないなんて断定できるの?」

と、思われるかもしれません。しかし、私は自信を持って断定できます。ハッピーメールやワクワクメールにサクラはいない、と。だって、雇うメリットがなに一つ存在しないのですから。

冷静に考えてみましょう。ハッピーメールやワクワクメールの利用料金はほとんど同じで下記のとおりです。

  • メールの受信:無料
  • メールの送信:50円
  • 掲示板の書き込みを見る:10円
  • 掲示板の書き込みをする:1日1回無料(2回目以降は50円)

といった感じになってます。高いか安いかでいったら、安いですよね。それもむちゃくちゃ安いです。なにせ、一昔前の出会い系はこの10倍の利用料金であることが当たり前だったんです。

メールを送信するのに500円。掲示板に書き込むのに300円。届いたメールを見るだけなのに100円……などなど、なにをするにもお金がかかったものです。なぜこんなに高かったかといえば、サクラの人件費が利用料金に含まれていたからです。

サクラの時給は安くても1000円からで、優秀なサクラであれば1500円~2000円くらいになったりすることもありました。平均して時給1200円としても、マクドナルドやコンビニのアルバイトよりも、ずっと時給が高いのです。

1時間に2~3通の受信をしてトントン、会社としてやっていくためには6通以上は欲しいところでしょうか。ざっくりとした単純計算ではありますが、1時間に3000円の売上げを発生させてくれれば、サクラに1000円を支払っても十分な利益になりますよね。

作業量的にも10分に1通のペースで返信をしていけばいいだけですので、楽勝に思えるかもしれません。しかし、サクラはただ受信したメールに返信するだけではなく、新規開拓としてユーザーにどんどんメールを送信していかなければならず、休んでいる時間帯はありません。

新しい「獲物」を探しながら、届いたメールに片手間で返信をしていく……といったところがサクラの業務実態でしょう。サクラのバイトというと楽そうなイメージがあるかもしれませんが、実のところは休んでるヒマなどなく働かされるヘビーな職場なようです。

このように、メールを送信するのに500円もするのは適当に決めた金額ではなく、それくらいの高額設定にしておかないと会社として成り立たないから、という理由がきちんとあったわけです。

では、それが1/10の送信50円になってしまったらどうなるのか……?単純に考えれば、サクラの時給も1/10にしなければなりません。時給100円でサクラをやりたい人がいるかといえば、絶対にいませんよね。

メールの送信が50円となればもっと気軽にバンバン送信するでしょうから、ユーザー全体のメール送信量が3倍くらいにはなるかもしれません。そうすれば、サクラの時給は1/3くらいで済むことになりますが、それでも時給333円ですから……誰もやらないことに変わりはないですけどね。

つまり、ハッピーメールやワクワクメールが昔ながらの旧体制でサクラを雇っているとしたら、絶対に運営が成り立たないんです。物理的に不可能なのです。

以上がハッピーメールやワクワクメールにサクラがいない、と断定できる理由です。

サクラを雇わなくても、一般ユーザー同士でやり取りをしてくれる

では、どうやって運営が成り立っているの?といえば簡単です。利用料金が安いから、みんな気軽に数千円の課金をしてくれて、なおかつ日本最大級の会員数によって、ひとりひとりが少額でもすべてを合計すれば十分な利益となるのです。

会員数が多ければわざわざサクラを雇わなくても、一般女性と一般男性のあいだで勝手にやり取りをしてくれるのです。勝手に課金をしてくれるのですから、運営からしても放っておけばいいだけで楽ちんですよね。

これは同時にサクラに人件費をかけずに済むということも意味します。何の商売をするにせよ、もっともコストがかかってしまうのは人件費なのですから、それをゼロに出来るのはものすごいメリットですよね。

薄利多売によって会員数を日本最大級までに成長させることに成功し、さらにサクラへの人件費をまるごとコストカットすることで、1通あたり50円という格安価格を実現できることになったのです。

昔の送信500円時代の出会い系は、ごく一部のヘビーユーザーに頼って売上を維持していることが多かったそうです。今でもよくニュースになりますよね。出会い系に限りませんが、馬鹿みたいな詐欺に引っかかって数百万円なり数千万円だましとられてしまった人のニュースを。

もしその詐欺被害者たちが出会い系をやっていたとしたら、同じように騙されて大金を注ぎ込んでしまったことでしょう。そんな気の毒な人たちが、たった数人で昔の出会い系を支えていたのです。

昔の出会い系の売上げが月に1000万あるとしたら、そのうちの600万はわずか3名(一人あたり200万円)で、300万円は30人(一人あたり10万円)によるユーザーの課金によって支えられていたそうです。そして、残りの100万を200人(一人あたり5000円)のユーザーからかき集めている……そんな実にいびつな割合で運営されていたのです。

今の出会い系であるハッピーメールやワクワクメールの場合は、まったくその割合が異なります。仮に月の売上が1000万(実際はその数十倍あると思いますが)としたら、1万人が1000円ずつの課金をしていると思ってください。それくらい、まんべんなく皆が少額の課金をすることで成り立っている、実に健全な経営をしているのです。

なにせ、サクラという無理矢理に送信をしぼりとるような存在がいませんのでポイントの消費も実に緩やかで済むのです。多くの場合は5通ほどやりとりをすればLINEやフリーメールアドレスへの移行をしていますので、一般女性の連絡先をゲットするのにたったの250円しかかからないのです。

いまや牛丼一杯に300円以上する時代なのですから、女性とやり取りし放題になる権利が牛丼より安いのは……実にいい時代になったものです。

一方でキャッシュバッカーというサクラまがいの存在も……

CB(キャッシュバッカー)という言葉をご存知でしょうか? ハッピーメールやワクワクメールで迷惑な存在といえばまず援デリ業者が思い浮かびますが、その次に厄介なのがこのキャッシュバッカーという存在です。

全女性会員に共通するサービスとして、自分が男性からメールをもらったり、あるいは自分が投稿した画像・動画が閲覧されると、少しずつですがポイントが溜まるシステムがあります。

ただ、本当に少しです。ハッピメールであれば、男性からメールをもらうと2MP(2円)のポイントが発生します。男性からの送信が50円ですので、ごくごくわずかでしかありませんね。100通のメールをもらってやっと200円ですから、これを仕事にしようとしても、それこそ時給50円くらいが関の山でしょう。

このキャッシュバック制度は、あくまでもオマケであると捉えている女性会員が99%なのですが、中にはお金になるなら少しだって欲しい!という強欲なかたも1%ほどいるのです。

小銭とはいえ、貰えるものはすべて貰う!との意気込みで、ちまちまとサイト内でのやり取りを引き伸ばしたり、連絡先の交換をしぶったりといった行動はまさにサクラのそれと言えるでしょう。

そういったキャッシュバッカーは、必ずといってもいいほど掲示板の書き込みだったり、画像や動画の投稿をひんぱんに行っています。なぜかといえば、画像や動画のほうが貯まるポイントが多いですし、一度アップロードしてしまえばあとは放っておくだけでいいからです。

この人、おかしいな?と思った時はその人の書き込みだったり、画像や動画の投稿を行っていないかチェックしてみるのがいいでしょう。もし、大量の書き込みや投稿があればほぼクロです。そもそも滅多にキャッシュバッカーと当たることはないのであまり気にしないでもいいかもしれません。

ちなみにですが、そのキャッシュバッカーと会ってセックスをすることも可能です。あまり効率はよくありませんが、ちょっとしたチャレンジコンテンツとして楽しんでみるのもいいかもしれませんよ。

サクラ(キャッシュバッカー)とセックスする禁断の方法

やり取りをしていてキャッシュバッカーと判明したとき「ただヤラレ損になるくらいなら、ワンチャン賭けてみよう!」くらいの意気込みでいるのがちょうどいいです。あえて狙って落としに行くものではありません(笑)

掃いて捨てるほど一般の女性会員がいるのですから、その女性たちとまともな出会いをすればいいのです。昔の人達が決して味わうことのできなかった、格安でまともな出会いが出来ることのありがたみを噛み締めましょう!