あのトンデモ詐欺サイトのアシュレイ・マディソンが日本再上陸!?

皆さまはアシュレイ・マディソンという出会い系サイトをご存知でしょうか?

「人生は一度だけ。不倫をしましょう」

そんな倫理に反しまくりなキャッチフレーズを武器に、2015年には世界で3600万人の会員数を誇ったというモンスター出会い系サイトです。やっぱりみんな不倫がしたいんですねえ……。

しかし、あまりに規模が大きくなりすぎたためか、あるいは不倫というキリスト教圏においては禁忌な行為を全面に押し出しすぎたためか、次第に世間の反感をかうようになります。

2015年の夏にはアシュレイ・マディソンのコンセプトに反発するハッキング集団の攻撃対象となり、会員データをすべて盗まれてしまう事件が発生します。ハッカーたちは「ただちにサイトを閉鎖しろ。さもなくば会員情報をすべて公開する」と脅しにかけます。あくまでも取引内容は「サイトの閉鎖」であり、金品は一錢も求めていないことが特徴でしょうか。彼らなりの正義感から行動を起こしたのでしょう。

これに対してアシュレイ・マディソン側が取った対応とは……なんと、完全に無視!! 会員データが実際に盗まれたことは当然わかっているはずなのですが、公式発表はなにもなく、のほほんと通常営業を続けておりました。こうして回答期限までなんの動きも見せなかったため、ハッカーたちは会員情報の公開を有言実行してしまいます。さあ大変! 実に3600万人もの個人情報が誰でも閲覧できてしまう状態に!

困ったのは男性会員たちです。

会員たちには医者や弁護士といった社会的地位の高い人物や、警察官や政府関係者といった公職に就いている人物も多くいたのです。彼らは不幸にも「不倫を希望しているクズ男」としての裏の顔がバレてしまい、社会的信用を失墜させてしまうことになります。

さらには女性会員のデータがほとんど偽のでっち上げであり、9割の女性会員がアシュレイ・マディソン側が作り上げた「サクラ」だったこともバレてしまいます。

サクラを相手にむなしい無駄なメールをしていただけでなく、あげくに個人情報までバラまかれてしまう……。泣きっ面に蜂どころの騒ぎじゃありませんね。あまりにも不幸な事件でした。

当時の様子は当ブログでも記事にしています。

不倫出会い系サイト『アシュレイ・マディソン』の会員情報が流出

そんな事件を起こしたアシュレイ・マディソンは、当然ながら出会い系サイトとして成立しなくなります。誰だってこんな危なくて不誠実なサイトを利用したくないですよね。さらに運営会社は情報流出の責任をとらされて、米連邦取引委員会(FTC)などから1750万ドル(約20億円)もの罰金を科せられます。

しかし、業績不振からそんな大金を払えるはずもなく、結局はわずか1割程度の166万(約2億円)ドル程度で許してもらえることになったそうです。……いや、そこは許すなよ!!

こうして起こした事件の割に軽いキズで済んでしまったため、性懲りもなくまた出会い系サイトとして再出発していたのです。

不倫をテーマにするのはやめて、健全化を図っている模様

以前のアシュレイ・マディソンとは打って変わって、かなりカジュアルな雰囲気に生まれ変わっています。以前は不倫をテーマにしているだけあって、サイトのイメージカラーもダークで暗い印象だったのですが、まったく逆に白や青といった爽やかなパステルな雰囲気になっています。

あのトンデモ詐欺サイトのアシュレイ・マディソンが日本再上陸!?

サイトのキャッチフレーズも「今、この瞬間を生きよう」といった具合になんとも当たり障りのない平凡なものになってしまいました。

世界規模で展開できるだけの人材と財力がある運営会社ですから、デザインやサイトのつくりはかなり高品質なものになっています。一見しただけでは「しっかりつくってあるし、なんか良さそうだな」と、以前のアシュレイ・マディソンの事件を知らない人にとっては、魅力的な出会い系サイトにうつってしまいそうなところが恐ろしいですね。

現に、新しくCEOとして就任したロブ・セガール氏はサイトのネガティブなイメージを変えたくて必死なようです。

不倫専門SNS「アシュレイマディソン」、新CEOが偽アカウント疑惑に大反論

偽アカウント騒動には反論したい

――女性ユーザーが偽物という報道もあるが。

そこに対してはすごく反論したい。私が就任する前にすべてそういう作業は停止したと聞いている。もう2度としないとも。そして、これは出会い系サイト全般の問題であり、私たちの以外の出会い系サイトにも同じことはしてほしくないと思っている。

私が就任する前から外部機関に依頼し、何千万人といるユーザーについて、人数や偽のアカウントが発生していないかを監査してもらっている。また、こちらでもなるべく把握するよう努めている。

https://hbol.jp/119877/3

このように「昔はいたけど、今はもうサクラなんていないよ!安心してね!」とCEO自らが発言しています。果たしてこの発言は信用に足るものなのでしょうか?

私はとてもじゃないですが信用できません。なぜなら、現会員数を5000万人と公称しているあたり、まったく反省していない様子が伺えるからです。

事件当時に3600万人で、かつ女性会員の9割は実態のないサクラ会員だったのですよ? 仮に男女比が5:5だったとして……、男性1800万人の女性180万人で、合計すればせいぜい2000万人ほどにしかなりません。

そこから倍以上の5000万人にどうやって増やすことができるのでしょう。ただでさえ未曾有の情報流出をやらかし、9割がサクラなことがバレるといった最悪な事件を起こした”事故物件”なのですから、好き好んで入会する人がわずか1年で3000万人もいるとは思えません。

つまり、過去のサクラを含んだでっち上げの会員数を今も誇らしげに掲げているのです。こんなサイト、信用できるわけがありません。

アシュレイ・マディソンから見る、日本人女性の特徴

しかし、同インタビューの中にひとつだけ面白い話がありました。アシュレイ・マディソンは全世界に展開しているだけあって、その国ごとの特徴や傾向などを把握しているようです。

アシュレイ・マディソンいわく、日本人女性は「とても積極的」なんだそうです。

 日本は世界的に見ても、オープンマインドな性格の人が多く、ユニークな体験をしたがっている。登録データから見た傾向としては「誰かいろんな人が知り合いたい」「キスや抱きしめることに興味がある」といった人が多く、19%が「なんでもワクワクすることは受け入れる」、14%が「短期間の人間関係を築きたい」とプロフィールに書いている。

https://hbol.jp/119877/3

世界各地の女性の動向をチェックしてきたアシュレイ・マディソンが言うのですから、これは本当なのでしょう。ここで嘘をついても何の得もないですからね。

「キスや抱きしめること」という表現だとどこか外国人の挨拶のようなカジュアルな印象をうけますが、実際のところこの言葉が指すのは「セックス」そのものでしょう。

「短期間の人間関係」というのも同じことで、「一夜限りの関係」という表現が正しいでしょうね。出会い系で一夜限りのセックス相手を求めている日本人女性が多いのは間違いないようです。

会員数5000万人はまったく信じることができませんが、このデータに関しては私の実体験とも則していますし、ここだけは信用してあげることにします(笑)

利用する価値はない詐欺サイトなのは変わらない

アシュレイ・マディソンが生まれ変わった際の「売り」としてアピールしていることのひとつに、「無料で退会できることになった」というものがあります。

まず、そもそもがおかしいですよね。以前は退会する際に料金が必要だったというのですから、開いた口が塞がりません。まさに悪質サイトの手口そのものです。

それを普通に退会できるようにしただけなのに「ねえ、ほらすごいでしょう!無料で退会できるんですよ!褒めて褒めて!」と言われましても、馬鹿にしてるのか? としか思えません。

世界規模でサクラをフル活用して荒稼ぎをし、ハッカーに会員情報を盗まれても何の対策もせず、ただ会員情報が暴露されるのを指を加えてみているだけだったアシュレイ・マディソン。

こんなとんでもない大失態を犯してもなお、再出発するということはそれだけ「出会い系ビジネスはウマい」のでしょう。

会社の名前やトップが変わったとしても、中の従業員はほとんど以前のままでしょう。汚い金を平気で稼いでいた企業体質がそう簡単に変わるとはとても思えません。

よって、アシュレイ・マディソンなんていうトンデモ詐欺サイトは絶対に利用しないようにしましょう。

そもそも、日本にはすでにワクワクメールやハッピーメールといった格安できちんと出会うことのできる優良サイトがきちんとあるのですから、わざわざこんな怪しいインチキサイトを利用する必要はありません!

Android(アンドロイド)の出会い系アプリの26%が悪質ソフト

アンドロイド端末の出会い系アプリは、26%が悪質なソフトなんだそうです。

マカフィーは2013年9月30日、Android(アンドロイド)アプリの26%は単なるアドウエアにとどまらず、より詳細な個人情報を収集して、SMS(ショートメッセージサービス)詐欺を仕掛けたり、デバイスの管理者権限を奪取(root化)して侵入を図ろうとする悪質なアプリだったとの調査結果を発表した。
アンドロイドのアプリ26%は悪質なもの、マカフィー調査  :日本経済新聞 

こういうアプリは、個人情報を抜き取られ、不正請求などされる場合があるので注意が必要です。

iPhone の場合は、アップルの審査があるので、悪質なソフトは少ないですが、それでもゼロというわけではありません。

悪質アンドロイドアプリの例として「すまTALK(すまとーく)」を挙げておきます。もちろんほかにもたくさんありますから、気をつけてください。

すまTALK(すまとーく)

■URL:http://sma-talk.info/
■URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=info.sma_talk
■運営会社情報:一切記載なし
■アドレス:875gf@excite.co.jp
■料金:無料
■概要:登録無料の出会いSNSチャットアプリ、すまTALK。趣味や気が合う友達や誰とでも簡単にコミュニケーションを取る事が出来る登録完全無料の出会いSNSアプリケーションです。

ネカマを見破る方法

ネカマを見破る方法出会い系サイトで何が心配かといえば、「だまされてしまうのでは……」ということ。

本当はちょっとブサイクなのに、うまいこと加工した自撮り画像を載せていたり、本当は中年のオバサンなのに若い子のフリをしていたり。

でも、そういうのはまだいい! 絶対に引っかかりたくないのは、本当は男なのに女性を装っている「ネカマ」です!

こっちがその気になっているのを、自分と同じ男が笑ってるなんてことを想像するとゾッとしてしまいます。

出会い系サイトのネカマを見破る方法をご紹介します

ネカマは言葉づかいが古い

ネカマがネット上で女性になりすますためには、まずは言葉づかいを女性風にしなければなりません。声や表情を確認できない状況では、書き言葉が相手の「人となり」をはかる手段になりますが、単に女性口調にしていれば女性と思われるものではありません。

「3年前のクリスマスに失恋して、それ以来クリスマスが近づくと気が重くなってしまいます。」

これは普通に敬語で書いた文章です。これだけでは、男性か女性かは分からないはずです。しかし、一般的に自分の失恋を話題とするのは女性です。

これを少し女性度を上げて書くと、

「実は、3年前のクリスマスに失恋してしまって、それ以来クリスマスが近づくと、なんだか気が重くなってしまうんです」

となります。

しかし、ネカマは女性度を上げようと過剰に演出します。

「私、3年前のクリスマスに失恋したの……。もう超サイテー!最悪~!! クリスマスなんてキライ!なくてもいい! うそピョーン!ホントは出会いがホッシーのっ」

いまどき、このような言葉を使う女性はいません。

このような過剰な女子語(しかも古い)満載の返信や書き込みをみたら、ネカマを疑いましょう。

ネカマはファッション用語が古い

ネカマが露呈してしまうのは、言葉づかいだけではありません。

話題そのものが古く、新しい話題にはついていけない傾向があります。

特にファッションやメイクに関しては、その傾向が顕著にあらわれます。

「タートルネック」を「トックリ」と言ったり、「レギンス」を「スパッツ」と言ったりする人はいないと思いますが、ファッションにはこうした地雷ワードが満載です。

「今日は、おうちでマッタリ過ごしているから、トレーナーにジーパンというラフな格好でーす!」

一見問題ないように思いますが、「トレーナー」も「ジーパン」も若い女性は使わない言葉です。「ズボンのチャック」もそうです。「お気に入りの水玉模様のブラジャー」もそうです。「シマウマみたいなマニキュア」もそうです。

女性であれば、絶対に使わない言葉です。こうした男性にとって違和感のないファッション用語が多い女性は、むしろネカマの疑いがあります。

しかし、もしかするとファッションセンスが古い女性なのかもしれません。

カマをかけようにも、こちらも最新のファッション用語を知らないとなると、カマのかけようがありません。

そのようにファッションに詳しくない男性でもできるカマのかけ方があります。

その方法とは、「女性に洋服のサイズを尋ねる」です。プレゼントの予定でも匂わせて、さりげなく聞いてみましょう。

「7号・9号・11号」で答える女性は、ネカマ、もしくはオバサンです。

いまどきの女性であれば、「普通」と答えるはずです。もしくは「Mくらい」です。

女性の体型もさまざまですが、一般的なお店では洋服のサイズはワンサイズで、MもLもありません。もしくはヨーロッパに多い36・38・40です。

「○○ちゃんってちょっと小柄なのかな?って勝手な想像をしてますけど、洋服は36くらい?」と聞いてみましょう。

「36??…うーん9号かな?」なんて返事が来たら、ネカマ確定です。

ダメ押しの一手!エロ話に飛びついてきたらネカマ

普段のやり取りで、「どうもネカマくさいな……」と思いカマをかけたりしてみても、どうも確信が持てない。もしネカマじゃなくて女性だったら申しわけないし、嫌われてしまうのも嫌だし……。

このままネカマかもしれない人とメール交換を続けますか? すでに情がわいてしまって、離れがたくなっていませんか?

しかし! 相手はネカマ、男性かもしれないんですよ。

ここは勇気をだして、決定的な一手を打ってみましょう。

相手がネカマであるか見破る一手とは「エロい話題の提供」です。

「ねぇ、○○ちゃんは週何回オナニーするの?」なんて質問をブッこんでみましょう。

普通の女性であれば、「激怒」もしくは「そんな話題はイヤだなぁ」と、上手にかわしてくるでしょう。

しかしネカマは違います。そもそもネカマはこうした話題で盛り上がり、男性の自分に対して興奮してしまう哀れな男性をあざ笑いたいという、屈折した性欲があるので、エロ話にはガッツリ食いついてきます。

そしてこの作戦は、話が盛り上がらないときに突然ブッこむと、抜群の効果を発揮します。

「直接会いたい」「電話で声が聞きたい」など、相手がNOと言わざるを得ない質問の直後にブッこむと、ボロを出しやすくなります。

以上、出会い系サイトで「ネカマ」を見破る方法でした。ぜひ参考にしてみてください。

出会い系サイトで出会えない可能性が高い女の5つの特徴

出会い系サイトで出会えない可能性が高い女の5つの特徴出会い系には「絶対に会うのは無理」という女性会員が存在しています。

本日は、出会い系サイトで出会えない可能性が高い女の5つの特徴をご紹介します。

会えない女がわかるからこそ、会える女がわかるのです。ぜひ、こういう女にひっかからないようにして、簡単に会える女を選別する術を身につけてください。

登録から数ヶ月経過している

女性の場合、男性と違ってメールが頻繁に届くので相手に困るという状況は少ないです。多い人だと、1ヶ月だけで100通以上のメールが届くことも!

その内、写真付きの人も3割程度いるため、登録1ヶ月程度で相手を見つけて会おうと考えている女性が多いです。

しかし半年以上も未だにサイト上でやり取りしている女性は、もはや出会いより違った目的を持っている可能性があります。

継続的に男性を求めている人は、たとえば、お水系商売の女性。

例えば、仲良くなった男性に「私が働いているお店に来てね!」と宣伝します。しかし男性は1回店に足を運ぶものの、結局は「客としてしか自分のことを見てくれない」と思い、そこから疎遠になるケースが多いです。

すると女性は出会い系サイトを通じて、また次の男性にターゲットを絞り、やり取りをするという流れが永遠に続きます。普通に出会いを求めている女性は、長期間出会い系サイトを利用するケースは少ないので、これを一つの判断基準として考えるのもオススメです。

最終ログインから1週間以上経過している

女性には頻繁にメールが届きますから、その都度確認していれば最終ログイン時間が更新されます。最終ログイン時間が更新されていないということは、メールすら見ていない状況。

こういった女性には、メール送っても返ってこない可能性が高いです。できれば最終ログインが24時間以上経っていない女性、少なくとも2,3日以内の女性を狙うようにしましょう。

プロフィール検索する時に、「最終ログイン順」に並び替えして検索すれば、最終ログインからの経過時間は簡単にわかります。

最終ログインのほかに、「登録日時」もチェックして新人をターゲットにするのもオススメです。

マイル目的の書き込み

男性との出会い目的ではなく、お金目的で出会い系サイトを利用している女性もいます。出会い系サイトには「マイル」と呼ばれるポイントとは違ったシステムがあり、それが貯まると換金できるようになっています。

男性利用者にはなじみがないものですが、女性利用者を少しでも増やそうという試みから、出会い系サイトではよく利用されているシステムです。

例えば、

  • 男性とメールしたら1回につき5マイル
  • 男性とチャットしたら1回につき5マイル
  • 男性と電話したら1分につき30マイル

などと決まっていて、それが貯まると商品やお金と換金できるというものです。なんだかんだ会うことを拒んで、のらりくらりとメールのやり取りがダラダラ続くようなら、こういった利用目的の可能性があります。

しかしメールだと、あまりマイルが貯まりません。電話の方がマイルが貯まりやすく効率的なため、積極的に電話を利用している女性がいます。

こういった女性に出くわしたら注意が必要です。

掲示板を利用する女性

掲示板を利用する女性も純粋な出会いを求めている女性の可能性が低いです。書き込む人は風俗嬢やキャバクラ嬢などの商売系の女性、割り切りを望む女性などが多くなっています。

割り切りの場合は会える可能性がありますが金銭を要求してくるため、純粋な出会いを望む人には向いていないでしょう。

しかも中には、3万円や4万円を請求してくる人も……。「それだったら風俗に行ったほうが楽しめる」という考えになってしまいますね。

女性の場合、登録間もないタイミングでわざわざ掲示板に書き込みしなくても、プロフィール検索から男性がメッセージを送ってくる可能性が高いです。

もし掲示板に書き込んでいる女性にメールしたい場合は、プロフィールチェックも必ず行うようにしましょう。

エロ系の画像・動画を載せている女性

出会い系サイトで出会えない可能性が高い女の5つの特徴エロ系の画像・動画を載せると、男性からの反応が良くなります。しかし一般人がそれをやると、その画像が悪用される可能性もあるため、実際にやっている人は少ないです。

それでもやっている女性は、キャッシュバッカーか業者の可能性が高いです。

キャッシュバッカーは文中で紹介した換金目的の女性。画像閲覧や画像に対しての評価をもらえるとマイルがもらえるので、わざわざそういったエロ画像・動画を載せている可能性があります。

もう一つは、業者の仕業。たくさんの男性を集客し、それを最終的に有料サイトや課金サイトに登録させようという悪質な業者が存在します。

実際問題、こういった女性とやりとりをして、「他のサイトでチャットしよう!」をなどと勧誘され、登録してしまう男性が少なからずいるんです。

サイト運営側もできるだけこういった女性は排除しようと動いていますが、いたちごっこのような状態になり、また次から次へと悪質な業者登録が後を絶ちません。

エロ系画像・動画は見た目で思わず誘惑されてしまいますが、業者の可能性もあるので注意しましょう。

出会い系サイトに出没するサクラを見分けるポイント

自分の生活の中でなかなか異性との出会いがないと、「なんだか世界で一人ぼっち……」みたいな気になってしませんか?

そんな淋しいあなたにとって、出会い系サイトはとても簡単に利用ができて、かなりの高確率で気になる異性と出会える場所なのですが、出会い系サイトには「サクラ」といわれる危険なトラップがあるので、注意が必要です。

出会い系サイトにおけるサクラの被害は、出会い系サイトが流行り始めた頃からジワリジワリと増えてきて、いまや年間2万件以上の出会い系サイトにかかわる相談やトラブルが、国民生活センターに寄せられています。

なかにはこういった公的機関や警察に相談をせずに、黙って泣き寝入りをしている人も相当数いると考えられていますので、サクラに泣かされる人は本当に多いんです!

出会い系サイトを利用する場合にはサクラの危険性やサクラの特徴、一般会員との見分け方をしっかり理解して対処しましょう。

出会い系サイトのサクラは何故危険?

そもそも、「サクラ」とは何なのでしょうか?

一般的なサクラとは、お店などにやとわれてお客さん達の間に素知らぬ顔で紛れ込み、商品がいかに売れているか、いかに多くのお客さんが求めているのかをアピールすることでお客さんの購買意欲をそそる、ニセのお客さんのことですね。

出会い系のサクラの同じニセのお客、つまり会員で、普通の会員の中に紛れ込んでそれっぽいメールを送り付けて、サイトのポイントを大量に購入するように仕向けたりします。

こういったサクラは個人よりも業者がやっていることが多く、少ない人数で大量のメールをばらまいて、大きなお金を出会い系サイト利用者からふんだくっていきます。

お金以上に怖いのは、個人情報を狙っているサクラです。

こういったサクラは何食わぬ顔で真面目な出会い系サイトに紛れ込み、いかにも「あなたに興味があります」という雰囲気でさまざまな質問をして、名前や生年月日などの大事な個人情報を巧みに引き出し、て架空請求などの悪質業者に転売をしてしまいます。

出会い系サイトに登録して安易にサクラに引っかかってしまうと、訳の分からない請求が来たり、「裁判にされたくなければ、金を振り込め」なんて脅しのメールが来て、ひっきりなしの電話やメールに悩まされる可能性が!

基本的に、どんなにしっかりしている優良な出会い系サイトでも、サクラを排除することはできません。

出会い系サイトを利用する場合には、「必ずサクラはいる」と考えて、自分でサクラに引っかからないように対策を立てていきましょう。

出会い系のサクラを見分けるポイントと危険回避のコツ

「サクラは危険」といわれても、「じゃあ、一体どんなのかサクラなんだ?」って思いますよね。

まず出会い系サイトに登録をします。

すると、その瞬間から大量のメールが届き始めます。

「おおっ!もしかしてモテモテ!?」なんて思ってはいけませんよ。

これは全てサクラです。

マジメな出会いや婚活を求めるサイトには、どんな人物かもわからない新規登録者にすぐメールを送ってくるような不用意な会員はいません。

サクラにとって新規登録者はまさにネギを背負ったカモなので、たくさんのサクラから熱心なメールが届きますが、こういった登録後のメールには、「○○さんのプロフィールを見て…」なんてそれっぽいことが書いてあろうとも、絶対にコンタクトを取らないようにしてくださいね。

登録直後に来る大量のサクラメールはそのまま無視していると徐々に減少しますが、いろいろな異性と連絡を取り合う最中でも、もちろんサクラはメールを送ってきます。

次の6つの特徴に注意して、普通のお誘いとサクラのメールをしっかり見分けていきましょう。

出会い系サクラ6つの特徴

1.メールを交換しても、会話がちぐはぐなことが多い

サクラはプログラムなどを使って大量のメールを返信しているので、何となく会話がかみ合わなくなることが多いです。

2.ポイントが無くなりそうになるとメールがくる

こっちのポイントが減ってきた時に、「あなたが気になるので、頻繁にメールしませんか」なんてメールがきた場合には、ポイント購入を狙ったサクラを疑いましょう。

3.デートのドタキャンが多い

せっかくデートにこぎつけても、直前になって「会えない、もっとメールで知り合ってから」というキャンセルが1度でもあったら、サクラの可能性があります。

4.体の関係をほのめかす文面が多い

男性向けの会員に多いのですが、真面目な出会い系のサイトで女性側からちょっとエッチなメールがくる場合には、サクラの可能性が高いです。

5.「失恋した、慰めて」系の文面が多い

少し傷ついている真面目な男性をアピールしているメールは、女性の優しさに付け込んだサクラの可能性があります。

6.やたらと職業やラインアドレスを聞いてくる

「あなたのことが知りたいの」なんて言っても、個人情報を狙ってくるメールにはまずサクラだと疑ってかかりましょう。

もしこういったサクラのメールがきたら?

一番良いのは、もちろん無視することです。

相手だってプロですから、一度でもメールを返せばあの手、この手で訴えて、長々とメールを引き延ばそうとしますので、一切連絡を絶つことをオススメします。

サクラの被害にあわないためには、「自分はサクラには引っかからない」とか、「この人はサクラじゃない」という安易な思い込みを捨てることが大事です。

サクラで嫌な目を見て、大事な出会いのチャンスをなくすことがないよう、出会い系サイトを利用する場合には自分で自分の身を確実に守っていきましょう。

なぜ出会い系は援デリ業者を根絶しないの? サクラの存在が必要な理由

出会い系サイトといえば、切っても切れない問題なのが「援デリ業者・サクラ問題」ではないでしょうか?

利用する男性にとっては、少しでも業者やサクラの噂が少ない出会い系サイトを利用したいところ。

ですが、なぜこれほど悪く叩かれている業者やサクラをサイト運営側は根絶しないのでしょうか?

実は、サクラの存在が男性にとっても必要な理由があるのです。

残念ながら…業者やサクラゼロの出会い系サイトは無いってマジ?

あまり人気のなさそうなマイナー出会い系サイトから、街の看板で広告を打っている大手出会い系サイトまで。その割合に違いがあれど残念ながら、業者やサクラは必ず存在していると言って良いでしょう。

一般的に、業者やサクラでは

  • 出会い系サイト自体が用意している女性客の「サクラ」
  • 一般女性がポイント還元だけの目的で登録している「キャッシュバッカー」
  • 無店舗や個人デリヘルが客として利用している「業者」

の3種類に分けることができますが、特に一人のユーザーとして登録している業者などは出会い系サイト運営側でのチェックが難しいため、たとえ自演サクラを用意していない健全企業でも「絶対に業者やサクラはいない!」とは言い切れないでしょう。

改めて、業者やサクラが男たちから嫌われる理由ですが、やはり男性から考えると業者やサクラはやっかいな存在。

  • サイト内でのメールなど、ただポイントを使わせようとしているだけ
  • いつまでたってもノラリクラリで「YES」か「NO」かわからない
  • やっとアポの約束が取れても、平気でドタキャン。その後、音信不通
  • せっかく会っても早く帰りたそうで、つまらない顔ばかり

結局、会えずにダラダラ購入したポイントを消費するだけに終わってしまったり、会ってもまったく楽しくない時間をすごすハメになったり…。

「出会い系サイトは会うのが目的なんだから、業者でも会えるだけで羨ましい。」なんて声もありますが、やっぱり素人狙いをしたいからこその出会い系…ですよね?

意外?女性にとっては大切な集客ツール的存在だった!

男性にとっては根絶して欲しい業者やサクラの存在ですが、実は女性にとっては大切な存在なのです。

もちろんそれは、ポイント還元のキャッシュバックの話ではありません。

「他にも女性客がたくさん利用しているなら、安心できるサイトかも」

と、一般女性に思わせるのに、業者やサクラの存在は非常に重要なのです!

今では出会い系サイトでも、SNSのようにブログや日記、プロフ写真などの利用が当たり前。

女性も女性を見る機会が格段に増えてきています。

「へー、けっこう私と同じ若い子も登録してるんだ」
「どうみても普通のOLっぽいけど、これなら私も会社バレとか安心かも」
「女性の登録者もそこそこってことは、男性の質も高そう」

といった、出会い系サイトや男性の良さを見極めるのに、女性利用者数がとても大切。

集団行動が得意で、共感や同調の意識が強い女性だからこその考え方かもしれませんね。

これにより一般女性の登録が増えれば、男性の利用客も増える。男女ともに利用者が増えて活気付けば、どちらのユーザーも増えていく…。

このようなロジックがあるからこそ、運営側も業者やサクラをゼロにはしないのでしょう。

男目線で考える業者やサクラとの付き合い方 ~初級・中級編

業者やサクラが一般女性の集客に役立っているとわかれば、一概に悪者というイメージも払拭できますが、本命は一般女性。

やっぱり業者やサクラを避けた出会いをしていきたいですよね?

それならまず、業者やサクラをこちらから避けていく見極めスキルを習得するのが一番!

安心できる大手出会い系サイトを利用するのが良いでしょう。

大手出会い系サイトなら、すでに基盤ができているため集客効果も発揮している状態です。

そのため割合も、一般女性>業者・サクラ となっています。

  • 都心や繁華街や雑誌、サイトでよく広告を見かける
  • 認知度の高い有名なサイト
  • 女性と男性客のバランスが取れている

といったところから見極めて、より業者やサクラが少ない出会い系サイトを活用しましょう。

あえて攻める!出会い系プロが攻める攻略術 ~上級編

また、あえてチャレンジをしたいベテラン出会い系利用者の男性なら、業者やサクラを落とすのも良いアイデア。

  • あまり有名でない出会い系サイト
  • 男女比を公表していなかったり、男性利用者の割合が高い
  • リアルでもネットでも、広告を見かけない

このような新規や弱小出会い系サイトならば、まだ一般女性よりも業者やサクラが少ない可能性大。

普段は避けるのが無難な選択肢である、業者やサクラを落とせたらよりランクアップ感も高まるでしょう。

また、中にはよくわからず迷い込んだお宝一般女性というレアに遭遇できるチャンスも…?!

ただし、基本的に出会い系業者が用意したサクラの場合「会うことは禁止」「個人間での接触はNG」という決まりがあるので、かなり至難の業になります。

ポイントと時間を注ぎ込んだのに全く結果が出せずとも、責任は取れませんので悪しからず。

素人に成りすました援デリ業者が客を取るために出会い系サイトを利用していることが増えている

出会ってセックスしてから、「もしかしたらこの人業者だった…?」という感じの人がいます。

これは、詐欺とは言い切れませんが、素人相手を希望してわざわざ出会い系サイトを使っているのに、プロ・セミプロの人を引き当てて場の流れでホテルまで行かなくてはならなくなったらガッカリしますよね。

最近では、素人に成りすました「援デリ業者」が客を取るために出会い系サイトを利用していることが増えています。この隠れ業者の巧みなところは、初めてその文章を見る人の目からは、いかにも素人らしく見えることです。

例えば、掲示板では簡単に、「昼間〇〇(土地名・駅名)で秘密で会ってくれる人」「暇しています」といった感じに、男性が掲示板を開きたくなるようなタイトルで相手を釣ります。いきなりタイトルに「体が疼いて」「今アソコビショビショなんです」とかいう文言があったら、ドン引きしますよね。

業者もそこのところは知っているので、あえて地味なタイトルを使ってきます。

内容も、「写メは誰かにバレたら嫌だからNG」と断ってくることがあります。素人さんならまあそうか、と納得できるところですが、業者にとってみれば写メを送らないことは大きなメリットがあります。

それは、業者にとって好きな女性を派遣させることができることです。

例えばサイトで、「40代前半女性・人妻・ややぽっちゃり・髪はセミロング」というステータスが表示されていたとします。これを見てまず、男性が思い浮かべるのはAVに出ている似たような女性です。最近は熟女もののAVも充実してきて、年齢や体型がその女性のセールスポイントになっているところがあります。

男性も、せっかく知らない女性とエッチするのですから、出来れば毎度AVでお世話になっているような女性にお相手してほしいと思ってしまうものです。

しかし、ここが大きな落とし穴!

写メのない出会い系サイトのプロフィールは、ハッキリ言えば当てになりません。体重100キロ以上の巨漢女性が自分のことを「私って少しぽっちゃり体型だなあ」と思えばややぽっちゃりになりますし、胸のサイズも本当はAに近いBだけど男性受けするのはC以上からだからCにしておこうかとか、48歳だけど化粧すれば10年若く見えるから30代後半でいいよねとか、自己申告制の出会い系サイトのプロフィールででたらめなことを書く女性は多いです。

これは業者ではなく素人さんにも当てはまることですので、頭に入れておいて下さい。

それで、業者からしてみれば、派遣できる女性のうちそれっぽい人、というのを何人かピックアップして派遣することができます。そのため、複数の男性からお誘いのメールが来たとしても、誰か一人に絞ることなくOKすることができるのです。

複数の男性と会う時には同じ場所でも時間をずらして被らないようにする、同じ時間でも女性の目印を変えて違うホテルを使うよう仕向けるなど、いくらでも業者が一人の成りすまし女性から複数の女性を男性に派遣することができるのです。

メールでは気が付けなかった場合

では次に、会ってからホテルに入るまでに気付くためのポイントです。

会って「さあホテルに行こう」という流れになっても、ホテルに行くまでに別れれば割り切りの料金を払う必要はありません。そもそも割り切りのお金自体不文律のお金の受け渡しになるので、払う義務はないんですけどね……。

待ち合わせの時間

一つ目のポイントとしては、待ち合わせの時間に連絡もなしに5分も10分も遅れてやって来ることです。女性の住所の近くで会っているはずなのにどうして?

その理由は、もしかしたら女性が本当はもっと遠くの場所から来ている可能性があるからです。そのため、時間になっても連絡してこず、会ってから「ごめん、ごめん」だけで済ませるような女性は、まず疑ってかかった方がいいです。

化粧や服装

二つ目のポイントは化粧や服装です。

業者派遣のデリヘル嬢や、個人のセミプロ・プロの人は、派手目の服装で来ることが多いです。「普通の主婦です」って書いてたじゃん! とツッコミたくなるところですが、相手にヘソを曲げられるのを恐れて言えない男性の方が圧倒的に多いです。

特に郊外で会う場合は、過剰な装飾は近隣住民から見られて嫌がるもの。それを恐れないということは何か裏がある可能性が高いでしょう。

土地勘

三つ目のポイントは土地勘があるかどうかです。

女性は事前に行くホテルの場所はよく頭に入っていますが、地元民でない限りそれ以外の情報はあまりインプットしていないケースが多いです。

そのため、「何か変だな」と思ったら、目に見える範囲にない店の名前を言って相手の反応を伺うのもひとつの手です。ただし、これは事前に自分自身がその土地に精通していることが条件になっていますので、なかなか気が付きにくいポイントともいえます。

こうした出会い系の隠れ業者は、お金を払えばちゃんとヤらせてもらえることが多いので、最後までなかなか気が付かないケースがあるということは覚えておいて下さい。

出会い系サイトで悪質なサクラや援デリ業者を見分ける方法

今、若い世代を中心に一大コミュニケーションツールになっている「出会い系サイト」ですが、残念なことに昔も今も悪いことを考える輩は後を絶ちません。女性のふりをしたサクラや援デリ業者や他の出会い系サイト業者の連中もなかには居るのです。

それもすべて必要悪として捉えれば、心の整理もつくのですが、意外と始めたての時期はこういうサクラにコロッと引っかかって散財してしまう、という例が多くあります。

仕組みとしては、出会い系サイトが雇ったサクラが、サイトに登録している男性を見つけ、課金額を増やしていくというシンプルなものです。もちろん、向こうは出会うことにならぬように巧妙に会話を長引かせたり、平気でします。

あるいは、援デリ業者が素人を装って援助交際をしたり、他の出会い系サイトが素人を装って自分の出会い系サイトを誘導しているなんていう場合があります。

そして、会えないままそのサクラや業者に費やした時間と情熱は出会い系サイトへの課金という形で成就するのです。これでは浮かばれません。なんとかしてこのような痛い目に合わない方法を考えたいと想います。

サクラは、基本的にはプロフィール写真の人物(女性)とは違う人が書き込んでいます。

そのため、その女性と出逢えることはまずありません。ですので、本当にサクラかどうか気になったら、顔じゃなくていいから写真をもっと見せて欲しいとお願いすると良いでしょう。

その際に、写真に「コチラが指定した写真」を送ってもらうことが肝要です。

ですから、万全を期すために早めの段階でサクラか否かを判定しましょう。

この作業はかなり大事です。しかも有効です。

また、文体からもわかる事例もあります。普段使わない言葉だと、サクラもミスをするのです。

特に流行り言葉の多用には注意。くどいのもサクラの特徴です。

この場合、常に「相手はサクラかもしれない」とアンテナを張っておくと、わりと良くわかると想います。

サクラ(キャッシュバッカー)とセックスする禁断の方法

出会い系サイトのサクラと言えば、何が何でも徹底的に排除したい存在。

でも、残念ながらどれだけ大手の優良サイトでも、「サクラ0人」と言い切るのは難しいかもしれません。

とはいえ、がっかりするのは早い!

実は、ミイラ取りがミイラになる…なんて言葉もあるように、サクラを落としてセックスまでつなげる方法もあるのです!

本日は、サクラ(キャッシュバッカー)とセックスする禁断の方法をまとめてみました。

大手でも、やっぱりサクラはいるの?

厳密にいえば、サクラはいわゆる弱小サイトや悪質サイトにしかいません。

でも、大手サイトでもサクラによく似た人種の女性がいます。

それは、一般女性がやっている「キャッシュバッカー」です。

男性とやり取りをすると“ポイント還元”という形で女性にキャッシュバックされるサービス。本当は男性と会ったりセックスする気はないのに、このキャッシュバック目的で一般女性が出会い系を活用していることがあるのです。

プロや業者とは違い、純粋に出会い系で男性との繋がりを求める一般人と見極めるのは難しいのが特徴的。

そのため、このキャッシュバッカーもサクラとするならば、大手の優良サイトであっても「サクラ0人」と本当に言い切るのは難しいといえるでしょう。

ですが、こういったサクラの場合、あくまでも素人女性なので、うまくいけば出会ってセックスまでもっていけるのが見逃せないポイント。

うまく相手の女性を持ち上げれば、禁断の「サクラを落とす」ことだってできるのです!

相手のキャラクターに合わせながら、会話の流れに乗せて「もしかしてキャッシュバック狙い?」と冗談っぽくぶっちゃけてみましょう。

方法1 : サクラの仕事に興味を持つフリ

ノリがよく盛り上がるものの、いざアポの話になるとのらりくらりとかわしてくる女性は、かなりベテランなキャッシュバッカーの可能性も。素直に「実はキャッシュバック狙いなの」とカミングアウトする女性もいれば「そんなことないけど…」と隠そうとする人も少なくありません。

このような場合は「実は俺、キャッシュバッカーとかやってる子のぶっちゃけトーク聞いてみたいんだよね!」と、サクラの仕事に関心があるフリをしましょう。

「面白い話が聞きたい!」「やっぱり会話に慣れていそう」など、上手に相手の知識や経験、テクニックを褒めていくのがポイントです。

方法2 : 「みんな会って遊んでるよ?」という嘘

正直、会話も不慣れでいかにも素人感たっぷりなのに、アポの話は嫌がる女性はまだ初心者の駆け出しキャッシュバッカーなんて場合も。

キャッシュバッカーの質問にしどろもどりになるなら、そのまま追撃で「みんな実は会って遊んでるよ?」とダメ押しをするのが効果的。

知識も少なく「そんなものなの?」と思ったり、慣れた男性から出会い系のイロハを知りたがることもあります。サクラだと諦める前に、多少強引なオラオラ系のノリで攻めていくのが良いでしょう。

方法3 : 相手の良心に訴えかける

会話も適度に盛り上がり、どこか控えめでおしとやかな印象があるものの、やはりアポが取れずに掴みどころのない女性。

そんな場合は、キャッシュバッカーの話を切り出し「わかっていても、あなたと会いたい」「素敵な女性と遊んでみたい!」と土下座レベルの低姿勢から、相手の良心に訴えるやり方も良いアイデアのひとつ。

強引に押すでもなく見切るでもなく、まさかの低姿勢なアプローチに女性も驚き「普段は会ったりしないんだけど」と自分でもわからない感情にさせるワンチャンが狙えます。

サクラ(キャッシュバッカー)とセックスする禁断の方法まとめ

「ただ会ってセックスするだけ」でなく「あなただからこそ会いたい」という想いが伝われば、今までが嘘のようにスムーズなアポ取りが可能です。

本物の業者やサクラと違って、実際に男性と会ってセックスをするのは規約違反にもならないのがキャッシュバッカーならではの特徴。「どうせ、全部サクラだろう!」と終わらせず、戦略的にセックスまでのアプローチをしてみてください。

特に大手の優良出会い系サイトなら女性向けのサービスが充実しているので、あえてキャッシュバッカー狙いで攻めてみるのも面白いかもしれませんよ!

ぜひ、禁断の女性とのセックスで武勇伝をひとつ増やしてみてください!

悪徳サイトを見極めるテクニック

出会い系サイトや利用する上で、サイト選びはとても重要!

悪徳サイトを使っていては素敵な出会いなんてあるわけがなく、悪徳業者のサクラに騙されるリスクもあります。

出会い系で優良サイトを活用するためにも、悪徳サイトを見極めるテクニックは身につけておくべきです。

出会い系における悪徳サイトって?

これが悪徳サイト!という定義はありませんが、一般的には『出会い系サイトなのにも関わらず、まったく出会えないサイト』と言われています。

でも、人気がなくて利用している女性が少ないかもしれないし、出会いに繋がりにくいからって悪徳サイトと決めつけるのはちょっと違う気がしますよね?

では、悪徳サイトとは何なのか?それはサクラが多く生息しているサイトや、お金や個人情報を入手するのを目的としているサイトを意味します。

サクラは出会いを求めているわけではなく、相手を騙して利益を上げたり個人情報を入手することが目的。

他にも、運営側に雇われているサクラの場合、サイトにお金を落としてもらうために相手にどんどん課金するように誘導するケースもあります。

サクラが多いサイトでは騙されるリスクが高いだけで自分好みの女性と出会える確率は低くなるし、お金や時間を無駄に浪費するばかり…質の悪い悪徳サイトとはこういったものなのです。

悪徳サイトを見極めるには?

そのサイトが悪徳であるかは実際に利用しないと判別できない部分もありますが、しっかり情報収集すればある程度の見極めは可能です。

そこで、出会い系未経験者でも安心して使える見極めテクニックを紹介していきます。

下調べが肝心!

まずは、出会い系サイトを徹底的に調べ尽くすことが大切!

システムや料金プラン、利用人口や年齢層など、大手や有名サイトの場合はネット上で比較や解説している記事もあるので、それを参考にしながら調べていきましょう。

「登録自体は無料だけど、課金しないと使い物にならなかった……」なんてよくある話。

サイトの仕組みを知り、どのコンテンツで料金が発生するのかを把握しないと予想以上に費用がかかってしまうこともあります。

傾向として無料サイトは低コストで手軽な反面、悪徳業者のサクラが介入しやすい環境でもあるのであまりオススメはできません。

だからと言って有料サイトの方が良いというものでもなく、お金を搾取することばかりを念頭に運営しているサイトも多いのが現状。

ですので、無料でも有料でもとにかく沢山のサイトを調査し、少しでも怪しいと思うものを削ぎ落としながら選別していけば優良サイトはちゃんと見つかります。

また、サイトについての知識を深められるだけでなく、自分に合ったコンテンツを見つけることにも繋がるので下調べするのはとても大事なのです。

口コミは信用できない!

出会い系サイトに関わらず、何か物を買うときって実際に購入した人の口コミを参考にすることって結構ありますよね?

でも、やたら高評価でいい事ばかりの口コミが多いものって、何だか怪しく感じてしまいます…。そんな私はひねくれ者なのでしょうか(笑

書き手はその口コミを通じてサイトがもっと盛り上がって欲しい!という思いで書いているのかもしれませんが、そんな人が世の中に沢山いるとは思えません。

高評価の口コミが多くて得するのはサイトの運営側ですし、その手の口コミは自作自演の可能性も非常に高いのです。

なので、口コミの内容を全て鵜呑みにするのではなく、良い点と悪い点の両方を加味しながらサイト選びを進めていくのが良いでしょう。

悪徳サイトを見極めるテクニックまとめ

世の中には沢山の出会い系サイトが存在し、今ではユーザーが自由に選べるほどその数は増えてきています。

選択の自由がある以上、サクラに騙されたりしても最終的には自己責任。サクラから身を守り、素敵な出会いに繋げるためには自分で悪徳サイトを見極めるのも自己防衛の一種なのです。

でも、出会い系サイトは悪徳なものばかりではありません、ユーザーに素敵な出会いをしてもらうためにしっかりサクラ対策を講じているサイトも沢山あります。

そういった優良サイトを見つけて活用することこそ、理想の女性と巡り会う1番の近道なのかもしれません。

ほかにも悪質な出会い系サイトを見分ける方法はたくさんあります。「安全な出会い系サイトを登録前に見極める3つの方法」などなど。知識は増やしておくに越したことはありませんね。