出会い系サイトを安全に使うために

みなさまのなかには、ネットにうといという人も多いでしょう。

出会い系サイトを利用していると、自分の知らぬ間に個人情報が流出したり、居場所がわかってしまうということもあります。

出会い系サイトなどは詐欺サイトも多いですから、特に注意が必要!

そこでまず最初に意識すべきことは、出会い系サイトを利用する時はスマホアプリではなく、ウェブ版を利用する意識を持ちましょう。

GPS 機能

スマホにはGPS機能がついていて、居場所を特定することもできます。必ずしもGPS機能を起動させ、居場所を特定するようなアプリばかりではありませんが、審査をくぐり抜けてそういったアプリがあるとも限りません。

できるだけリスクを下げるには、ウェブ版から利用すべきです。

PCサイトもIPアドレスがあって、ある程度の使用地域こそ限定されますが、具体的な住所まで特定することはできません。

相手のことが信頼できると判断してから、アプリ版に切り替えても遅くはないでしょう。

また、出会い系サイトを利用する時は、信頼性のある出会い系サイトを利用すべきです。

有名なところではワクワクメール、PCMAX、ハッピーメール、YCCなどがあります。

連絡ツールが用意されている出会い系サイトを選ぶ

連絡をすぐに取って、電話番号交換やメール交換をするのは好ましくありません。

相手が信頼できるかどうかわからないときはフリーメールアドレスを利用してください。

もし相手との関係が消滅した場合、そのメールアドレスを削除することもできます。仮のアドレスを用意しているところのほうがトラブルが少なく、のちのち嫌な思いをすることも無いはずです。

また直接話したいというときは、転送機能がついた出会い系サイトを利用するのがおすすめ!

ハッピーメールで用意されている転送電話では、自分の電話番号を相手に教えることなく会話することができます。

個人情報を守りつつ、生の声が聞ける便利な機能です。

ただし、一部契約を除いてポイント消費以外に通話料もかかってしまう点は、理解しておきたいところです。

このように自分の情報開示を最小限に抑え連絡することができれば、トラブルになることもないはずです。

「恋愛でお金」はすべて詐欺! こんな話はありえない 

出会い系サイトでは、サクラや業者以外にも、普通の女性の詐欺に遭ってしまうなんていうこともあります。

なかには、出会い系で出会った女性から、多額のお金を騙しとられてしまう人もいるのです。

なぜこうした事態が起きてしまうのでしょうか?

「好きになってしまったから」または「好きになってほしいから」お金の怪しい話に気が付かないのかもしれません。

「恋愛でお金」はすべて詐欺!……かもしれませんよ。

こんな時にはちょっと詐欺の可能性を考えてみてくださいというありがちなトラブルをまとめてみました。

1.結婚を考えているのでお金

「あなたとの結婚を前向きに考えたいので……」と、チラつかせて、田舎の両親に報告に行くための交通費や、新居、家財道具、車などの購入費をねだる女性がいます。

結婚すれば一緒に住む家であり、使うものであるため「自分も出費するのは当然かな」、と思ってしまいますが、女性も支払う意思はありそうですか?

欲しがっている新居や家具、車は、真っ当な金銭感覚ですか? そして、あなたの財力はありますか? 第三者が冷静に聞くとおかしな話です。本当に幸せな結婚を望んでいるなら、他に望むものがあるはずです。

「結婚でお金」はすべて詐欺!……かもしれませんよ。

2.親が病気なのでお金

「父親が病気で手術をするので、500万円必要なの……」

一昔前のドラマで見たような、古典的な騙し方です。そもそも日本は皆保険制度です。ほとんどの医療は健康保険で受けることができ、よほどの先進医療でない限り、支払いが高額になることはありません。しかも医療費は後払いです。

「親が病気でお金」はすべて詐欺!……かもしれませんよ。

3.仕事で失敗したのでお金

会社員の場合、仕事で大きな損失をもたらしたとしても、それが個人の賠償責任になることは稀です。個人事業主であれば大きな借金を負うこともありますが、何らかの救済制度を利用することもできます。

もし仕事の失敗でお金を、と相談されたら肩代わりするのではなく、弁護士への相談を勧めましょう。しかしここで嘘と分かるでしょう。

「仕事の失敗でお金」はすべて詐欺!……かもしれませんよ。

現代女性の金銭感覚とは

今の若い女性の金銭感覚は、散財よりも節約を好み 、物欲も少ないと言われています。一緒に食事に行っても、毎回全額を奢ってもらうことを嬉しく思ってはいません。

「自分にそれほどの価値があるのか?」と思われることや、見返りを求められることを嫌います。無遠慮に「おごって!」というのは、40代以上のバブル女子くらいです。

真っ当な金銭感覚の現代女性であれば、いかなる状況でも恋愛相手にお金を求めることはありません。

「恋愛でお金」はすべて詐欺!……です!

婚活をテーマにした出会い系サイトはサクラばかりです

いまや当たり前の言葉として定着した「婚活」ですが、最近では婚活をテーマにした専用の婚活サイトが数多く出来ています。

どちらも男女の出会いを目的としたものですが、出会い系であれば「友達」「恋人」「セフレ」「結婚」といった様々な男女関係を求める人が集まる、なんでもアリな場所となっていますが、婚活サイトは「結婚」を目的とした人しか入会できないようになっています。

真剣に結婚相手を探す人にとっては婚活サイトが有用に思えますが……それは大きな罠なのです。

なぜ今、婚活ビジネスがこうも盛り上がっているかと言えば、日本人の未婚率が年々上昇しているという背景があります。ただでさえ少子高齢化が進む日本で、さらに未婚率も上がる一方となれば、それは国家の存亡に関わってきます。

決して大げさなことではなく、今から100年後も日本国が存在しているかどうかは誰にもわからないのです。

「恋愛は面倒、興味なし」若者の4割が結婚願望なし

国立社会保障・人口問題研究所のまとめによると、50歳時点で一度も結婚したことがない人の比率、いわゆる生涯未婚率は、2010年では男性が20.1%、女性が10.6%。これが2035年になると、男性は29%、女性は19.2%に上昇するという。ただし、最新の国政調査を元にした分析では、これより低いデータとなるという指摘もある。

そんな中、クロス・マーケティングが、一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に在住する20歳~39歳の男女800名を対象に「20代・30代の恋愛・結婚に関する調査」を実施したところ、未婚の若者の約4割に結婚願望がないことが判明。未婚者の結婚願望の有無については、全体で【結婚願望がある・計】が58.5%、【結婚願望はない・計】が41.5%となった。性別では男性の方が【結婚願望はない】とした割合が女性と比べて10pt近く差があり、男性の結婚願望の低さが見られた。

https://news.nifty.com/article/item/neta/12125-304007/

なぜ結婚しなくなったのか?と言えば「非正規雇用の不安定さ」や「経済的に不安がある」といった、お金にまつわる話がよく上がりますが、こちらのニュースのように「そもそも恋愛に興味がない」といった人たちも増えているのです。

それでもまだ結婚願望がある人のほうが多数派ですから、こうして結婚氷河期の中でも「なんとか結婚をしたい」と強い気持ちを持った人が婚活サイトなどに登録しているわけです。

つまり、婚活サイトに登録する人は「必死な人」が多いのです。どうしても結婚をしたい!そのためには多少のお金など気にしない!といった具合ですね。

そんな純粋な気持ちを弄ぶかのように、必死になってお金をつぎ込んでくれる結婚願望のある人たちを食い物にしているのが婚活サイトなのです……。

出会い系と婚活サイトの差

具体的に出会い系と婚活サイトはどのような違いがあるのでしょうか?大きく分けて、3つのポイントが挙げられます。

その1.入会審査がある

出会い系は誰でもウェルカムなサイトですが、婚活サイトは入会するのに審査が存在します。

  • 20歳以上である
  • 独身である
  • 定職に就いている

といった3点セットが基本となっているようです。婚活サイトの性格やテーマによっては「大卒以上」や「年収が1000万以上」だったり「公務員限定」だったりと、いろいろな条件が付与されることも。

これらは身分証明書や収入証明書や独身証明書といった、各種証明書をきちんと送らないといけません。勤務や年収といったかなり深いところにある個人情報まで相手に預けることになりますので、かなり怖いですよね。

その2.月額の定額制である

出会い系サイトの多くは従量課金制(ポイント制)を採っていますが、婚活サイトは月額いくらと決まっており、それさえ払えばサイト内の機能はすべて使い放題といった定額制をとっているところが多いです。

言うなれば携帯電話のパケホーダイのようなものですね。昔は通信したパケット量に比例して料金を支払うのが主流でしたが、今はパケットを気にせず定額制で使っている人がほとんどではないでしょうか。

これはメリットでもあり、デメリットでもあります。1日1通程度のメールしかしない人であっても、決まって満額を支払わなければいけないのです。

「今月は忙しくてちょっと出会いを探す暇がない」なんて状況になってログインすらしなくなっても、退会や休会の手続きをしない限りはきっちりと料金を引き落とされてしまいます。

その3.女性の質がまったく違う

出会い系に登録している女性のプロフィールは様々です。真面目に書いている人もいれば、適当だったり何も書かない人もいますし、明らかに援デリ業者とわかるようなプロフィールにしている人も。

もはや出会い系にとって切っても切れない縁になりつつある援デリ業者ですが、こと婚活サイトにおいてはほとんど確認されていません。

まあ、真面目に結婚を探している男性に対して売春を仕掛けても、そもそも成立しないことがほとんどでしょうからね。入会審査をくぐり抜けるのも手間ですから、出会い系という便利な土俵がある以上、わざわざ婚活サイトに出張してくる意味がありません。

婚活サイトに登録している女性のプロフィールはみな真面目で、きちんと作り込まれています。結婚といった人生の一大イベントの相手を探しているのですから、当然と言えば当然なのですけどね。

婚活サイトの中に潜むサクラとは

このような違いがある出会い系と婚活サイトですが、共通点だってもちろんあります。それはサクラが存在していること……なのですが、同じサクラでも大きな違いがあるのです。それは、男性のサクラが非常に多く活躍していること!

一般の出会い系であればまず男性のサクラなんていないことでしょう。だって、そんなの必要ありませんからね。女性は無料でメールを送れるのですから、女性が送るメールを増やしたところで経営にはなんの意味もありません。

しかし、婚活サイトは女性だって有料ですし、高年収や人気の職業といった男性しか入会できない婚活サイトであれば、女性の利用料金は一般的な婚活サイトの何倍もすることも。

「38歳で年収2000万のイケメン開業医」なんて存在をでっち上げて、そこに群がる結婚願望のある女性からお金を巻き上げる様は、まさに出会い系で何度も見てきた光景ですよね。

もちろん、男性側だって真面目な婚活サイトに来てまで「21歳でEカップの現役モデル」といった定番のサクラに群がってお金を貢ぎまくっているのですから……。いやはや、なんとも虚しいものです。

出会い系においてサクラに騙されるのは男ばかりですが、婚活サイトにおいては男も女も平等にサクラに騙されているのです。これが本当の男女平等と言えるかもしれませんね(笑)

結婚相談所のようなスタイルをとる婚活サイトも

自由に連絡を取れる出会い系のスタイルではなく、あくまでも運営を通じてでないと異性の紹介が出来ない、結婚相談所スタイルを採用している婚活サイトも存在します。

どんな女性を希望するのか?といったアンケートに答えると、それに当てはまる女性が何名かリスト化されて送られてきて、その中から女性を選ぶと運営がその女性にコンタクトを取り、双方の合意が成り立ってようやくメールのやり取りが開始できる……といった流れです。

これは言うまでもありませんが、いくらでも詐欺をしようと思えば出来る形態ですよね。そもそも、結婚相談所自体が怪しい場所なのですから。

いくら写真付きの詳しいプロフィールをもらったとしても、実際に会うまではその女性が実在しているかどうかなんてわかったものじゃありません。

こちらは典型的な詐欺サイトと言えるでしょう。時間と労力の無駄でしかありません。

出会い系でだって結婚相手は探せる

そもそも、婚活サイトを利用しなくてもハッピーメールやワクワクメールといった大手の出会い系であればいくらでも簡単に会えるのですから、そこから結婚相手を選んだっていいと思うんです。

事実、「結婚」といったワードでプロフィールや掲示板を検索してみると、けっこう多いんですよね。結婚願望をチラつかせている女性会員って。

そういった女性は遊び相手としては敬遠されてしまいがちなのか、人気がないことが多いです。「この子はかわいいけど、結婚相手探してるのかあ……。遊んで面倒なことになったら嫌だから、パスだな」といった具合に。

もしあなたが真剣に結婚相手を探しているのなら、出会い系のほうがよっぽどいい相手に恵まれる可能性が高いと思いますよ。

そして、真剣に結婚相手を探していないのなら、結婚願望のある女性に対して「高年収」や「人気の職業」だとウソをつき、騙してセフレにしてしまうことも簡単にできるんです。

なにしろ彼女たちは焦っていますし、この機会を逃したらもうこんな高年収の人と結婚できないかもしれない!といった焦る気持ちから、こちらの望むことは何でもしてくれることが多いです。

ええ、なんでもです。それこそ、ド変態なアブノーマルプレイだって、やってくれたりするのです。銀行員と結婚できるならアナルだって喜んで舐めてくれる女の子もいるんですよ。銀行員なんてウソなのにね。

かなり鬼畜めいた方法ではありますが……でも、同じようなことをしている男性って少なくないと思うんですよねえ。だって、あまりに簡単でオイシすぎるんですもん(笑)

まとめ

結論として、婚活サイトにもサクラは存在するし、むしろ出会い系より悪質なことも多いです。

厳しい入会審査をしていることから「ここはその審査をくぐり抜けてきたきちんとした人ばかり」という思い込みをしてしまうのですが、それは大間違いです。

なぜなら、サクラを雇うのは運営側なのです。外部から来るサクラは弾けるとしても、内部にサクラがいるのであればそれはもうお手上げです。どうすることも出来ません。

きちんと審査をくぐり抜けてきた人だけしかいない婚活サイトであれば、それはもう理想的な婚活サイトですし、日本の結婚率の上昇にもつながることでしょう。

……ですから、日本政府もそろそろ本格的にサクラ退治をしてくれませんかね!?出会い系や婚活サイトからサクラが根絶されたら、絶対に結婚率が上がって出産率も上がって、日本の未来は明るくなると思うんですよね!

いざ女性とデートして、セックスする時の心理・心構えのまとめ

みなさんは出会い系をなんの目的で利用されていますか?

もちろん、出会うためですよね。

なんならもっと言ってしまえば、出会ってセックスするためですよね。このサイトで紹介している「サクラや業者を見分ける方法」は、あくまでもその女性と出会うための確率を上げるためのテクニックなわけで、最終的に出会ってからセックスというゴールへたどり着かなければ出会い系をやる意味がありません。

私が出会い系をはじめたばかりの頃は「どうすればサクラや業者に騙されずに済むか」ことばかりを調べたり考えたりで、いざどういうデートをすればよりセックスへ近づけるか?という根本的な部分はすっかり見落としてしまっていたものです。

そのため、LINEを交換して世間話をそれなりに楽しみ、この人は本物の一般女性だ!との確信を抱いてから、いざデートの約束を取り付けたものの……「あれ?このあと、どうすればいいの!?」と、大慌てになってしまったことがありました。

私はサクラや業者が憎いあまり「彼らをいかに倒すか」なんてことばかり気にしてしまっていたのです。それはあまりに本末転倒です。

言うなれば、スーパーマリオブラザーズでいかに華麗にノコノコやクリボーを倒すことばかりに熱中し、その場で無限に湧いてくる敵をひたすら倒すことに楽しみを見出してしまっていたのです。マリオの本来の目的はひたすら右へ進み、ゴールすることです。私はそれを忘れてしまっていました。

このサイトでも「敵の倒し方」を紹介することが多かったのですが、今回はいかに早く、効率よくゴール(セックス)する方法はなにか?デートの際の女性の心理や心構えを踏まえて、ご紹介したいと思います。

その1.デートが成立した時点で、セックスできる可能性大

まず、大前提として「女性だってセックスを求めている」ことを頭に入れておいてください。

どうしても男性ばかりがセックスしたがっているイメージを持ってしまいがちですが、そんなことはないのです。ただ、表に出すか心の奥にしまうかの違いだけです。特に出会い系に登録しているような女性であれば、なおさらです。

だって、よく考えてみてください。成人女性が「出会い系で知り合った男と会いに行く」ことの意味をわからないってことはないはずです。「もしかしたら、今日エッチするのかも……」という期待にしろ不安にしろ、必ずセックスについては想像をするはずなのですから。

そして、あなたとの待ち合わせに女性が現れたのであれば、それはもう「もし今日、エッチになってもいい」覚悟を決めたからこそ、その場に来ているようなものなのです。そうなれば、あとはもうこちらの出方次第です。

とは言え、「じゃあホテルいきましょうか」なんていきなり言っても断られる可能性大です。彼女たちはセックスこそ求めているものの「安売りはしたくない」と、女性特有のプライドを持っていることが多いのです。

そのプライドをいかにほぐしてやるか、がセックスへの近道であり、唯一の手段でもあるのです。「ほんとは今日はエッチしないつもりだったけど……でも、そこまで言うなら、いいよ」という心理を引き出せばこちらの勝ちです。出会い系でのセックスに必要なのはそこに至るまでの「プロセス」であり、恵まれた容姿やスタイルなどは一切不要です。

その2.デートの時間帯は夜にすること

相手が人妻で昼間にしか時間が取れない……などの特殊な場合を除き、なるべくなら夜の時間帯を指定しましょう。やはり昼と夜とでは雰囲気がまったく違ってしまいます。

昼間のデートなんてのは、どうしても健全なイメージになってしまいますからね。おしゃれなカフェで雑談をしたり、一緒に映画を観たりなどはいかにも平凡なデートといった具合ですが、こと出会い系においてそんなデートは「生ぬるい」ものと言えるでしょう。

逆に、セックスが当たり前になってしまった関係との相手にそういった平凡なデートを選ぶのもまたオツなものなのですが、それはまた……後日の楽しみにとっておきましょう。

と言うのも、待ち合わせの時間に昼間を指定した場合、相手がどう思うかと言えば「あ、昼ってことはエッチはナシってことなのかな?」と感じさせてしまうのです。そうなってしまうと「もしかしたら今日エッチするのかも……」といった淡い期待感は消えてしまい、心構えが出来ていない状態になってしまうことも。

この心理を利用して、最初の待ち合わせに限っては昼間を指定するのもアリでしょう。まだ女性側が警戒していた場合、夜はNGだけど昼ならOKだよ、といった気持ちが働くものなのです。初回からいきなりセックスを狙っていくよりは、2~3回目でセックスに持ち込むのほうがずっと成功率も高いですからね。

その3.必ずお酒が飲める場所に連れて行くこと

女性とのセックスにおいて、お酒のパワーはとても偉大です。ハッキリ言いまして、お酒のチカラを借りてしまえば楽勝でセックスができますし、逆にまったくお酒を飲まないとなるとものすごくハードルが上がります。それくらい、お酒は重要なツールなのです。

と言ってもベロンベロンになるまで飲んだり飲ませたりしてはいけませんよ。あくまでもほろ酔いで「気持ちが良い」状態に留めておくのです。お酒のチカラを借りてセックスというと、前後不覚になるまで酔わせて意識がもうろうとしている最中に無理やりレイプまがいのことを……なんて想像をする人もいるのですが、それは違います。

朝起きたら知らない男が横に裸で寝ていて、昨夜の記憶がまったくない……。これは漫画やドラマでは定番とも言えるシチェーションですが、実際そうそうあるものではありません。

ここでお酒をどう利用するかと言えば「言い訳」として使わせてあげることです。本当は正常な判断が出来る程度の酔い具合に留まっているのに、酔ったフリをしてホテルへ行く……という手法を使っている女性が非常に多いのです!!

「あの時は酔っちゃってたから、仕方なかったの」と自分に言い訳がしたいだけなのです。自分は安い女じゃないのよ、とプライドを保ちたいのです。つまり、最初に言った「女性特有のプライドをほぐす方法」として最高の効果を発揮するのがお酒なわけですね。

たとえアナタが下戸だったとしても、多少はお酒に付き合いましょう。「自分はお茶でいいけど、そっちはお酒を飲んでね」なんてことでは相手もあまり気が進みませんからね。

そして、ここで「その2」において夜の時間帯を指定した意味も出てきます。それは終電の存在です。

気づいたらもうこんな時間!やだー、終電行っちゃったじゃない!……なんて白々しく演技をしている女性は毎日のようにいることでしょう。ほんとは終電がそろそろ行ってしまうなんてことは事前に把握しているのです。それでも、あえてスルーしているのです。

「家に帰れないんじゃホテルに行くしかないね……そんな気はなかったんだけど、仕方ないなあ」と、これもまたいい言い訳の材料として使われているわけですね。

このお酒と終電のコンボはまさに黄金パターンと言える方法です。この2つが成り立てば誇張なしで100%セックスが出来ることでしょう。

その4.多少は強引に引っ張る

このように、女性はセックスに対して「自分は望んでいなかったけど、仕方なく……」というシチュエーションが成立した場合、驚くほど簡単に股を開いてくれるのです。

これまでは「お酒」や「終電」といった外的要因での方法を紹介してきましたが、もっと単純で簡単な方法があります。それは、強引に引っ張っていくことです。

女性には「白馬の王子様に私を連れ去ってほしい」願望があるのです。自分はなにもしないで、相手に委ねたい気持ちが多かれ少なかれ持っているのですね。

定番の手口ではありますが、ラブホテルの前を通った時に「ちょっと休憩してく?」なんてのは今でも通用するのです。事実、私も何度もこの手口でホテルに連れ込むことに成功しています。

考えてもみてください。もし、あなたが「常識」や「断られることへの恐怖」からラブホテルの前を通りかかってもなにもしなければ、100人の女性と会ったとしてもセックスできる回数は0回です。

しかし、もしあなたがちょっとの「勇気」を出してラブホテルの前を通りかかった時に女性を誘えば、100人の女性のうち20人くらいはその場でセックス出来るのです。

0人と20人。言うまでもなく圧倒的な差です。何もしなければ絶対に0なのです。しかし、行動を起し続ければ0ということは絶対にありえないのです。

とはいっても、手を掴んで物理的に強引に連れ込むのはダメですからね。あくまでも言葉で強引に誘うのです。具体的なラブホテルへの誘い方としては

  • 「さっき初めて会ったときから、一目惚れをしてしまった。今日の機会を逃したくない!」
  • 「こんなきれいな女性と会えるなんてもうないかもしれないから、お願いします!」
  • 「会ったときから君を抱きたくて仕方ない。もう我慢できないんだ」
  • 「正直、待ち合わせで顔を合わせたときから君の魅力に勃起し続けているんだ……。収まりそうもない」
  • 「ヤラせてください!!!!」

などなど、とにかく相手を褒めて頼み込めば結構な数の女性が折れてくれるものです。

お恥ずかしい話ですが、私は一度「土下座」をしたことがあります。ええ、ラブホテルの前で、通行人もいる中で、です。

その時の女性はあまりにも私好みで、おっぱいも大きくてとてつもないフェロモンを放つ女性でした。いま、この人とセックスをしないと絶対に後悔する!と強く感じ、思わず土下座までしてしまったのです。

すると彼女のとった行動は、私の腕を掴んで目の前のラブホテルに駆け込むというものでした。大の男に土下座をさせている状況を見られるのが恥ずかしかったのでしょう。

その直後は「ああいうのはやめてください!」と怒り気味でしたが、すぐにはにかんだ笑顔になり「もう……そこまでするなら、いいですよ」と、私の腕を組んで自らホテルのフロントへと引っ張ってくれたのです。

もし、また土下座に足る魅力的な女性が現れたら、私はまた土下座をするつもりです。なにせ、土下座ひとつで最高の女とセックスができるのですから、これほど安いものはないでしょう。

その5.事前のメールでそれとなく匂わせておく

下準備として、事前にやり取りするメールの中でセックスすることをそれとなく匂わせておくことも大事なテクニックです。そうすることで「今日はエッチするのかも」という気持ちをより強調し、盛り上げることが出来るのです。

例えば、もう妻と何年もセックスをしていないことを相談するようなカタチで話しておき「当日は会えるのを楽しみにしています。いろいろな意味で」と一言つけ加えるだけで、相手は必ずセックスを意識することになります。

エッチに関する話題はソフトな話題でもハードな話題でもいいので、必ずしておきましょう。相手がSなのかMなのか、なんて話題は今の日本においてはごく当たり前でソフトな質問ですし、私もよく使っています。

相手が既婚者であれば旦那とのセックス事情を聞いておくのもいいでしょう。人妻なのに出会い系に登録している時点で、旦那との性生活に不満や問題があるのは明白ですので、必ずこちらにとってプラスとなります。

「エッチな話を振ったら嫌われてしまうかもしれない……」と躊躇してしまう男性も多いのですが、エッチな話題を振って嫌われるような女性でしたら会ってセックスするのも難しいのですから、そんな女性はこちらから願い下げです。

下準備かつふるい落としの意味も兼ねて、エッチな話題は必ず事前にしておくようにしましょう。

 

出会い系アプリと出会い系サイトはどちらが安全?

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最近はスマートフォンを使った出会い系アプリを利用する人も増えてきています。

しかし、あまり深い知識も無く、利用してしまうと思わぬトラブルに発展してしまうことも!?

出会い系アプリと出会い系サイトはどちらの方が安全性なのか検証してみました!

出会い系アプリは詐欺が多い?

出会い系サイトは10年以上前から続いていますが、現在は利用者が減ってきた印象がありますね。一方出会い系アプリはスマートフォンの登場で利用者が急増しています。

しかし近年急速に発展してしまったため、まだ安心して利用できるシステムが構築されていないのも現状。

出会い系アプリを利用して、詐欺にあってしまった人も多いです。ここでポイントとなるのが、安全な出会いアプリの見極め方。

安全かどうかを確かめるのは、レビュー数も参考になります。

アプリのレビューはステマが横行しています。悪質な出会い系のアプリは、必ずと言っていいほど多くのレビューがついています。

中には5,000件以上のレビューが記載されているものも!

「沢山の口コミが書いてあって、全体の評価も高く、これなら安心して利用できそう!」と思ってアプリを利用する人もいるでしょう。

しかしそこには落とし穴があり、実際に利用していないのにレビューを書いているケースがあります。

アプリのレビューは基本的にダウンロードして利用しないと感想を書けない形式になっています。しかし悪徳な出会い系アプリも存在し、「レビューのためだけに報酬を支払ってレビューを書いてもらう業者」もあるんです。

クラウド系の仕事によくあるんですが、下記のような仕事依頼を見たことはありませんか?

レビュー募集!!

アプリをダウンロードして感想を書くだけで300円の報酬!
誰でもできる仕事なので、あっという間にお小遣いをゲットできます。
指定したアプリをダウンロードしていただき、感想を書いてください。
ネガティブなものは書かないようにお願いします。

こういった仕事依頼がされていて、アプリをダウンロードして感想を書き、報酬を得ているというケースがあるんです。

純粋に出会い系アプリをダウンロードしたというより、業者の依頼によってダウンロードしているため、びっくりするほどのレビューが書かれているものがあります。数千件のレビューがある場合は、胡散臭いアプリと思った方が良いでしょう。

アプリのアイコンもチェック!

apple-touch-icon-precomposed悪徳な出会い系アプリで多いのが、安心感を与えるようなアイコンにして登録を促しているもの。

例えば緑色のLINEのようなアイコンになっているにも関わらず、実際はLINEとまったく関係ない業者が運営している出会い系アプリもあります。他にも、TwitterやFacebook、アメーバブログを踏襲したかのようなアイコンにしている業者も。

アイコンの形や名前をちょっとだけ変形させたアプリは、注意が必要です。例えばLINEではなく、「LIKE」や「LOVE」などのアイコンになっていることもあるので、気をつけましょう。

これらの出会い系アプリは、出会えないのに料金だけ請求したり、さらに個人情報が流出してしまう可能性もあります。

メールアドレスや住所などの個人情報が流出し、それをメール業者に売られ、不特定多数の迷惑メールが送られてくることもあります。

またGPS機能の通知をONにしていると、所有しているスマホの現在地を特定し、地域に合った迷惑メールを送付してくる業者もあります。

アプリの場合、請求だけのリスクでは済みません。個人情報の流出の危険性もはらんでいます。

アプリを利用する時は出会い系サイトも存在するか確かめる

1a2cbd9409e800cd8259d884b12783c9出会い系アプリを使う時は、出会い系サイトも運営されているか確かめてみましょう。アプリだけだと運営実績が浅いところが多いです。

信頼できる有名なところではPCMAX、イククル、ハッピーメール、match .com、ペアーズ、YYC、マイナビ婚活などがあります。サイト名を変更することなく、長年運営されているところのアプリなら、問題なく利用できるでしょう。

逆に危険なのはサイト名をはっきり記載していないところ。

  • 「出会い系チャット」
  • 「出会い系アプリ」
  • 「出会いの広場」
  • 「出会い婚活マッチングサービス」
  • 「SNSでの出会い」

このようなタイトル表記になっているアプリは運営元を特定しにくくするため、あえて独自のネーミングをしていないことがあります。アプリの場合、運営会社などをチェックしづらい仕様にしているので、よくわからないアプリは決してダウンロードしないようにしましょう。

出会い系サイトのほうが無難

出会い系サービスを利用するなら、アプリよりもブラウザを経由したサイトの方が安全性が高いです。

ブラウザを経由するとき、IPアドレスが運営元に通知されますが、それだけでは個人を特定することができません。どんな端末でどんな地域からアクセスしたのか、ということまでしかわかりません。

そのため個人を攻撃するような請求書通知や電話連絡が来るということはまずありません。

今後、運営体制やサポート体制などの変化によりアプリも利用しやすくなってくるかもしれませんが、現時点での安全面はサイトの方が上です。サイトでもアプリと同じようにスムーズにアクセスできるので、特に問題ないでしょう。

サクラだけじゃない!絶対に乗ってはいけない危険な3つのお誘い

出会い系で恐ろしい「敵」はサクラだけではありません。むしろ、危険度から言えばサクラなんてのはかわいいものです。出会い系にはもっと恐ろしい魔物がひそんでいるのです。

それは、大きく分けで3つ。投資・物品購入のお誘いと、宗教のお誘いと、犯罪行為のお誘いです。

そんな見るからに怪しいものに引っかかるわけがないだろう!と、思うかもしれません。でも、サクラに引っかかったことは誰しも一度や二度はあるはずです。

サクラに引っかかってしまった人達も、出会い系を始める前は「この俺がサクラになんて引っかかるわけないだろう!」と意気込んでいたにも関わらず引っかかってしまった、なんて人も多いことでしょう。

自分は大丈夫。自分は騙される訳がない。そう思っている人ほど、詐欺師や宗教家にとってはカモなんです。

ここでは具体的な事例と、その断り方について説明します。

その1.投資や物品購入のお誘い

あなたは「エウリアン」という言葉を聞いたことがありますか?あまりメジャーではない言葉なので知らない人も多いかもしれません。主に秋葉原に生息していることで有名な、絵画商法を手引している女性のことです。

エウリアン【えうりあん】

数千円の価値しかない絵を数十万円以上で売る絵売り女の俗称。

キャッチセールスの代表格。絵画商法。

可愛い女に声をかけられてホイホイとついていったら怖いお兄さんと借金地獄が待っている。

海の中のイルカの絵とか、そんなやつ。絵画ではなく、高価なポスターという意見もある。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%A6%A5%EA%A5%A2%A5%F3

女性に免疫がなく、食事や洋服にはお金をかけず、そのぶん好きなアニメグッズにつぎ込むことで有名なオタク系男子が多くいる秋葉原を狙っているあたりが、なんともうまいことやるなあと感心してしまいますね。

手口としては逆ナンパのように、気が弱そうなオタクっぽい男性を狙って声をかけて、喫茶店などに連れ込んで契約を結ばせてしまうという、昔からよくあるキャッチセールスの手口そのものです。

しかし、女性からのお誘いに慣れていないオタクたちはまんまとこれに引っかかってしまうか、あるいは断りきれずに契約を結んでしまうケースが多発しました。

何十万もかけて買った絵も芸術的価値としてはほぼゼロで、明らかに詐欺といってもいい事案です。

最近では行政指導が入り、エウリアンのいた店舗や事務所はほとんどなくなってしまったそうです。

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では、エウリアンは消滅したのか?といえばそうではありません。あくまでも秋葉原から消滅しただけであり、エウリアンはいま出会い系にその戦場を移していると言われています。

一般女性を装っている様はまさにサクラと同じ

出会い系で男性と会う約束をし、言葉巧みに絵画を購入するように迫る……。そんな事例が今年に入ってから、多発していると言われています。

こういったエウリアンの仕事をしている女性は美人であることが多いです。まあ、当然ですよね。会ってブスだったらすぐに帰りたくなるし、気に入られようとも思わないですからね(笑)

そこが厄介であり、恐ろしいポイントなのです。出会い系で出会った女性が美人だったとなれば、男性はテンションが上がってしまいますし、なんとかこの女とセックスをしたい、という気持ちになります。

その女性に気に入られようと思って、相手の話をウンウンと頷いて聞いていたら、いつの間にか絵画の話になり「◯◯さんも素敵な男性ですから、きっと私と同じように芸術面にもご興味があるんですよね!?」なんて言われてしまい、見栄を張って「そうだね、興味あるよ」なんて言ってしまえばもう最後です。

まあ、ここで正直に「絵画にはあまり興味が無いかな……」と言ったとしても「それなら私と一緒に始めてみましょうよ!」んて言われてしまうので、どちらにせよ追い詰められてはいるんですけどね。

普段、キャッチセールスに捕まってこういう話になったとしても、冷静な判断で断れる人は多いことでしょう。しかし、その相手が「キャッチセールスの女性」ではなく、「出会い系で出会った女性」と認識していた場合は、とても危険なのです。

それこそ出会い系のサクラと似たようなものです。実際に騙されて被害に遭うまで、自分が被害に遭っているということを自覚できないのです。サクラであれば事前に警戒できますが、この手のエウリアンは「出会い系で女性と本当に会えた」という安堵感さえも利用しているのが、更に恐ろしいところです。

実際、この手のエウリアンに引っかかった人のほとんどは、その事を知人に話して「それって詐欺なんじゃないの?」と指摘されて、初めて気づいたというケースが多いのです。

サクラであればまだ被害は軽いものです。せいぜい数百円から数千円で済むことでしょう。しかし、こういった絵画商法に引っかかってしまえば数十万円になることになるのです。

被害額は大きく、数十万~数百万円になることも

これは絵画に関わらず、いろんなものを売りつけられる可能性があります。いわゆるデート商法と呼ばれるようなものです。

やり口はエウリアンとまったく同じです。デートを装って喫茶店などで話し込んで商品を買わせたり、デートの途中に自分が雇われている店舗へと入り、そこで高額な商品をねだって買わせるといったものです。物品としては高価な貴金属や宝石、毛皮などもあるそうです。

パターンとしては「自分がデザインしたもの」「これが売れれば取引先から認めてもらえて、自分のお店を出せるようになる」なんて具合に、こちらの同情心を誘ってくるものが多いんだとか。

早めに詐欺と気づけば「クーリングオフ制度」が使えるのですが、これを使われないように「このことは二人の秘密だからねっ★」と、誰かに口外することを予防するような手口もあるそうです。

また、物品だけではなく「投資」という名目でお金を「出資」させる手口も増えてきています。「ここにお金を投資すれば半年後には二倍になって返ってくるのよ!」と、文字にすれば明らかにうさんくさくて絶対に信じないような内容なのですが、出会い系で会った美人女性に目を見つめながら言われてしまうと、ころっと騙されてしまうことも多いのです……。

悲しいかな、このデート商法の被害者は「モテないやつが女に騙された」と、笑われ者になってしまいがちです。さらに、一度でも騙されてしまうといわゆる「カモリスト」に乗ってしまい、次から次へと詐欺師が押しかけてくる事態になることも。

出会い系で出会った女性から、高価な商品をねだられたり、買わせようとしてきたり、なにか投資の話を持ちかけてきた場合、それはまず間違いなく詐欺師です。

いくら美人だからと言っても、相手の目的はあなたを騙すことであり、その代償は多大なるものになってしまいます。

更に恐ろしいのは「セックスをさせてくれる女性もいる」ということです。こちらはセックスをしてしまったという負い目や借りのようなものがありますから、怪しいとは思いつつも心理的に断れなくなるまでに追い詰めてくるプロの詐欺師もいるのです。

そこまでするのか!?とびっくりするかもしれませんが、なにしろ何十万円という大金がかかっているのです。一晩寝るだけでそれだけのお金が稼げるなら、そりゃ股も開きますよね。

しかし、いくらセックスという借りがあっても詐欺は詐欺なのです。絶対に話に乗ってはいけません。むしろ、そこで断りぬけばタダで美人とセックスをさせてもらった、という勝ち逃げのようなことも出来るかもしれませんね。

なにはともあれ、出会い系で出会った女性から大金がからむ話を持ちかけられたら、必ず断る。これを徹底するようにしましょう。

もし被害に遭ってしまったとしても、一定期間内であればクーリングオフ制度を利用して無条件でその契約を破棄することが出来ますので、1日でも早く国民生活センターなどの、行政機関に相談するようにしましょう。

その2.宗教のお誘い

アナタハ、神ヲ、シンジマスカ?ではありませんが、実際に宗教の勧誘は毎日のように各地で行われているものです。

それは出会い系においても同じこと。私自身も、出会い系で出会った女性から宗教に勧誘されたことは何度かあります。そのいずれも、デート商法と同じようにみな美人だったのですから、こちらも恐ろしいものです。

宗教に勧誘することでいったいどんなメリットがあるのか、私にはよくわかりません。勧誘した人数次第でなにか幹部的な地位につけたりするのかもしれないし、純粋に素晴らしい宗教だと信じ込むことで、善意から誘っているのかもしれません。

ただ、事実として強引に宗教の勧誘をしてくる女性はいるのです。

ナントカ学会だったり、幸福のナントカのような大規模な新興宗教のこともあれば、聞いたこともないような零細新興宗教だったりと、その勧誘元は様々です。

どの宗教を信じるか、それはその人の自由です。もしかしたら、勧誘されて入った宗教が自分にとても合っていて、幸せになれることだってあるかもしれません。

しかし、宗教は強要されるものではありません。自分が信仰する対象くらいは自分で選ぶのが道理といえるでしょう。強引に勧誘されて入るなんてのは、やはり不健全だと言わざるを得ません。

デート商法であればなにかを購入したり投資したりで「何十万という身銭」を切ることになりますので、損得勘定が働いて断る選択をしやすいのですが、宗教となると「ただ話を聞くだけ」だったり「楽しいパーティがあるの」といったような、金銭的な負担がゼロな事が多いので、ついつい乗ってしまいがちなんですよね。

宗教勧誘してくる人は、とても「いい人」が多い

宗教勧誘の多くは、こちらの不満を聞き出そうとしてきます。仕事の不満だったり、家庭の不満だったり。親身になって聞いてくれるので、こちらもついつい気を許してしまい、話し込んでしまうことも。

その「相談」が終わると「その不満は解決できるよ!わたしが協力してあげる!」とばかりに、とても友好的で協力的な姿勢を見せてくれるのです。普段、誰にも相談することがなく不満を溜め込んでいた人にとっては、女神のようにうつるかもしれません。

しかし、それは宗教勧誘の手口そのものです。「いい人」であり「味方」と思わせることで、あちらの土俵に引きずり込もうとしてくるのです。

まさか出会い系で宗教勧誘に会うなんて思いもよらない人が多いことでしょう。「この女性は自分に好意を持ってくれていて、手助けしようとしてくれている。なんてありがたいんだ」と、完全に騙されてしまうことになりがちなのです。

普段、女性との出会いがほとんどない場合はなおさらです。出会い系で女性を求める男性は、さみしい気持ちを抱えていることがほとんどですから、その気持につけこんでくるのです。

ようやく自分のことをわかってくれる女性が現れた、と思ったのに、ただの宗教の勧誘だった……というのは悲しい話ですが、言われるがままに宗教に入信してしまえば、その後何があるかはわかったものではありません。

霊験あらたかなツボやありがたい掛け軸などを法外な値段で買わされるかもしれませんし、毎日のようにセミナーや集会に引っ張り出されて本格的に洗脳されてしまう危険性だってあります。

世の中の宗教のほとんどは善意であり立派なものだと思いますが、なかには悪意でありえげつない宗教もあるのが現実なのです。

具体的な宗教勧誘の手口

最初は二人っきりだったデートも、二回目からはおかしくなってくるのです。その女性だけではなく、複数人のグループで会おうとしてくるのが特徴です。

もちろん、それを事前に教えてくれるようなことはありません。二人っきりのデートだったつもりが、いざ待ち合わせ場所に言ってみれば、そこには誰かと話し込んでいる彼女が。

「そこでたまたま友達と会ったから話してたの!せっかくだし、ちょっとそこでお茶でもしていかない?」といった風に、こちらの有無を言わさず複数人でお店に入ることになってしまいかねません。

こうなってしまうとかなりヤバいんですよね。こちらがすぐに席を立てないように、奥の方へと座らせられてしまい、物理的に逃げられなくなってしまうよう「固め」られてしまうのです。

これはもはやヤクザの手口と何ら変わりないのですが……一体、彼女たちはどういった気持ちで宗教勧誘をしているのか、本当に気になるところです。

1対1での勧誘であれば、冷静に断れたかもしれないものの、複数人で周りを固められて「あのお方は素晴らしい!」「私はこうも幸せになった!」なんてことを熱弁されてしまうと、熱気に気圧されてこちらも冷静な判断ができなくなってしまうものなのです。

それをわかっているからこそ、相手も複数人での勧誘をしてくるわけですね。

断るときは、断固とした態度をとる

大事なのは、とにかく冷静になって断固として断りぬくことです。

幸い、デート商法とは違って宗教勧誘は騙される前に気付けることが多いです。「あ、これって宗教の勧誘なのかも……」と気付ける段階は、わりと早くに訪れることでしょう。

しかし、それをわかっててもなお断りきれずに、軽い気持ちで入信してしまう、あるいはさせられてしまう人が多いのです。

なにしろ、デート商法における契約書とは違って、名前を書いたりハンコを押さなくても「いつの間にか入信したことになっていた」ということがままあるのです。

宗教の入信には契約書のような書面での文章は必ずしも必要ではなく、なんなら口約束程度のものでも入信として取り扱う宗教も存在するのです。

なかには「あなたの筆跡を占ってあげるから、名前を書いてみて」と言われて、書いたものがいつの間にか入信の証拠として保管されていた、なんて恐ろしいケースもあるようです。

こんなのはまるっきり詐欺師の手口ですから、相手の言い分に付き合う必要はありません。

「お断りします」「行きません」「もう帰ります」

と、結論だけを述べましょう。下手に理由をつけてしまうと、屁理屈で言い返されてしまい、こちらが言い返せなくなってしまうと、それ見たことか!と火に油を注ぐことになってしまうことも。

とにかく、ロボットになったつもりで断る意思だけを述べて、他の余計なことは一切しゃべらないようにしましょう。

とてもじゃありませんが、わざわざ出会い系を利用して「カモ」を探しているような宗教に入って、幸せになれるとは思えませんからね……。

その3.犯罪行為のお誘い

犯罪行為といっても、あからさまに誘ってくるわけではありません。

「あそこにいい銀行があるんだけど、ちょっと今度の日曜日に襲ってみない?」なんて風に誘ってくるわけではありませんからね(笑)

すこし話を聞いただけでは犯罪行為とはわからないようなことに誘われて、知らないうちに犯罪者になってしまうこともあるのです。

例えば、最近では「受け子」と呼ばれる犯罪行為が話題になりました。

詐欺共謀認めず「受け子」男性に無罪 名古屋高裁、一審判決支持

特殊詐欺グループの現金受け取り役「受け子」だったとして、詐欺未遂の罪に問われた埼玉県の男性(59)の控訴審判決で、名古屋高裁(村山浩昭裁判長)は21日、一審名古屋地裁の無罪判決を支持し、検察側の控訴を棄却した。

判決によると、男性は埼玉県で便利業を営んでおり、事務所が現金送付先に指定されていた。愛知県警は昨年8月、うその電話を受けた名古屋市の80代男性にだまされたふりをしてもらい、荷物を受け取った男性が詐欺グループと共謀して300万円を詐取しようとしたとして、詐欺未遂容疑で現行犯逮捕した。名古屋地検は一審で懲役3年を求刑していた。

(中略)

その上で「『犯罪には加わっていないと思って依頼を受けた』とする被告の供述は信用できる」と指摘。詐欺グループと共謀したとは認められないとした。

http://www.sankei.com/west/news/160921/wst1609210047-n1.html

ここでいう特殊詐欺というのは、いわゆる「オレオレ詐欺」の一種です。昔は銀行口座に直接現金を振り込ませる手口だったのですが、いろいろと対策が進んでATMからは大金を振り込めなくなったこともあり、今は現金を郵送させる手口が主流になっているようです。

そこで問題になるのが、その郵送先。詐欺グループの事務所に直接送らせていては、逮捕してくださいと言っているようなものですから、第三者である協力者による送付先が必要になってくるのです。

「ちょっとしたお願いがあるんだけど……とある荷物が送られてくるから、届いたらそれをココに持ってきてほしいの」なんて誘われたとしても、それがまさか犯罪行為だとは思いもしませんよね。

それらしく理由をつけられてしまえば、なかなか気づけるものではありません。

例えば「旦那からDVを受けてて、私に届く荷物は全部調べられちゃうの。この前、こっそりバイブを買ったら見つかっちゃって、暴力を振るわれたあげくに目の前で壊されちゃって……。家にいても苦痛なだけだから、せめてオナニーくらいは自由に楽しみたいの。だからお願い!お礼はなんでもするから!」

なんてストーリーを加えられたとしたら……思わず同情して、信じてしまいそうになりませんか?

今、ここで冷静な気持ちで読んでも「そんなバカな」と一蹴できるかもしれません。しかし、「一般女性」と思い込んでいる人から、ある程度仲良くなった段階でそんな相談をされたら、気づけなくても無理はありません。

バックには暴力団などがついており、深刻な犯罪に巻き込まれることも

幸いにも?この受け子の役目を果たした男性に対しては無罪の判決が下っていますが、最高裁ではどうなるかまだわかりませんし、有罪の判決が下されたとしても何らおかしくはありません。

先程の例え話であれば、中身はバイブと伝えられていたメールが残っていれば、善意の第三者である証拠として使えるかもしれません。

しかし、浮気や不倫をしている人にとってメールの記録はこまめに削除したいものですから、消してしまっていたとしたら不利になってしまうのは間違いないでしょう

仮にうまく仕事をこなせたとしても、一度でも手伝いをしたのであれば二度三度と、都合よく使われてしまうことが予想されますし、それはあなたが逮捕されるまでしゃぶり尽くされてしまうことにつながります。

「受け子」の仕事だけではなく、ほかにも仕事の依頼は山ほどあることでしょう。ちょっとしたお手伝いをしてほしいだの、簡単なアルバイトがあるだの、「なにかをさせよう」としてくる女性がいたら十分に注意しましょう。

少しでも不審に感じたのであれば、徹底的に質問をしてみるべきです。中身はどういうものなのか、犯罪性はないのか、持っていく先はどのような場所なのか。

大抵の場合はこういった質問をすると、相手は諦めて他のカモ探しへとうつってくれることでしょう。相手が求めているのは従順で疑うことを知らないピュアな人物なのですから。

まとめ

いずれのケースにおいても、お誘いをかけてくる相手は美人である確率が高いです。それは美人であればあるほど、騙しの成功率が上がるからなんですね。百戦錬磨の美人詐欺師にかかれば、出会い系でくすぶっている男たちを騙すなんてのは赤子の手をひねるようなものなのでしょう。

サクラと違って最も厄介なのは「実際に会える」ことです。

出会い系を利用する時、サクラを警戒する人は多いのですが、詐欺師や宗教家や犯罪組織を警戒する人はほとんどいません。

そんな油断を彼女たちは食い物にしようと、虎視眈々と狙っているのです。詐欺師たちが本気になって騙そうとしてきたら、なんの予備知識もない一般人はコロリと騙されてしまうことでしょう。

なにかのお誘いをかけてくる女性かどうかは会ってみるまでわかりませんし、出会い系でやりとりするメールの段階ではそういったことは一切匂わせず、一般女性として振る舞うことでしょうから、運営から悪質な会員としてアカウント停止処置にされにくいのもまた厄介な点です。

もちろん、こういった悪意のある人たちと遭遇してしまうのは稀なことです。普通に出会い系を楽しむのであれば、そうそうお目にかかることはないでしょう。

しかし、それでも居るには居るのです。それも必ず。

100人に1人の割合だとしても、自分がその1%を引いてしまう確率は常につきまとうのです。

1%というとものすごく低確率に感じるかもしれませんが、出会い系では複数人とやり取りをするのが普通ですよね。勢いにまかせて、数十人にメールを送ってしまったことのある人も少なくないでしょう。

仮に30人に送ったとしたら、30%の確率で悪意のあるお誘いをしてくる人にメールを送ってしまうかもしれないのです……。

常にそういった危険性を考えてビクビクしすぎるのも出会いが楽しくなくなってしまいますから、頭の奥に留めておくくらいにしておくのがいいでしょう。

出会い系は事前にトラブル対策をしておけば、安全に女性との出会いを楽しむことが出来る素敵で楽しい場所であることは間違いありません。

今回、詐欺師に対する知識を得たことで、あなたは騙される確率がぐっと下がったのです。もし、今回紹介したようなケースに遭遇した場合に、思い出してくれればいいのです。

全国各地でサクラ被害の電話相談が実施されます ※終了しました

夏は1年間のうちでサクラ被害がもっとも多い時期だと言われています。

ひと夏のアバンチュールを出会い系に求めてしまう人が多いのでしょうか?もしくは、夏だから開放的な気分になって気持ちが緩んでいる部分もあるのかもしれませんね。

今もなお、悪質な出会い系サイトは開設と閉鎖を繰り返してしぶとく生存しています。サクラの被害は決して過去のものではないのです。

いま、こうしてこのサイトを見て、サクラの対策を学ぼう!と心がけている賢明なかたであれば、被害に遭う可能性は限りなく低いと思われますが、それでも絶対ということはありません。

生兵法は大怪我の元ともいいますし、すこし知識をかじってすべてを知った気になってしまっていると、思わぬところから足をすくわれてしまうことも。

出会い系のトラブルやサクラに騙されてしまった時に利用したいのが、全国規模で展開されているサクラ被害の電話相談です。もちろん、電話代以外は無料で利用できます。

出会い系・サクラ被害 弁護士会が電話相談

 県弁護士会は24日、高額の金をだまし取られる悪質な出会い系サイト やサクラサイトの被害が相次いでいることから、無料の電話相談会を開く。県内では、80歳代の男性が約1600万円をだまし取られる被害も確認されてお り、同会は「泣き寝入りせず、この機会を利用してほしい」と呼びかけている。

 「サクラサイト被害・二次被害撲滅全国一斉110番」と題した試み。弁護士10人が相談を聞いた上で、法的な観点から助言する。

 異性になりすました「サクラ」に、言葉巧みに登録料を支払わさ れたり、有料サービスに加入させられたりする被害を受けた人が対象。被害を受けた人が、探偵や行政書士など、本来はサイトの解約交渉を行えない相手に高額 な費用を支払った、二次被害とも言えるケースも対象となる。

 同会によると、2014年秋~15年春、静岡市内の80歳代男 性が、パソコンに届いたメールをきっかけに、末期がんの女性を救うためにメッセージを送れば、高額の医療費を受け取れると言葉巧みにだまされる被害が発 生。数十回にわたり、電子マネーやクレジットカードで、計約1600万円を支払ってしまったという。

 県弁護士会で消費者問題委員長を務める鶴岡寿治弁護士は「急いで送金を求めるなど、少しでも不審に思えば詐欺を疑ってほしい」と話している。相談会の専用電話(054・251・0681)は、午前10時から午後6時まで。

http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20160822-OYTNT50273.html

これは静岡県のケースですが、全国各地で同様の電話相談窓口が設置されるようです。

私自身、何度もサクラに騙された経験がありますのでよくわかるのですが、こういった被害に遭ってもついつい泣き寝入りしてしまいがちです。

「騙された自分が悪かったんだ……これは高い授業料だと思っておこう」なんて風に納得しようとするものの……そんなの、騙すほうが悪いに決まってるじゃないですか!

なかなか人には相談しづらい案件なこともあって、一人で抱えてしまっている人は多いと思われます。いい年こいてサクラに騙されてしまった、なんてことを人に打ち明けるのは勇気がいる行為ですからね。

最も身近な存在であるはずの家族に相談するわけにはいきませんし……。なんでも話せる親友がいればいいのですが、あいにく私はそのような相手はいませんでした。

でも、この電話相談では出会い系のトラブルに精通した専門の弁護士が相談に乗ってくれますので、なにも恥ずかしがる必要がありません。

騙されたのが数年前で、もうその出会い系サイトも閉鎖してしまった……という人もいるでしょう。そういう人も、とりあえずダメ元で電話相談してみるのもいいのではないでしょうか?

これだけ全国規模で電話相談を展開するのですから、少しでも情報が欲しいはず。迷惑に思われることはないでしょう。

サクラサイト被害全国連絡協議会が主催しています

この電話相談は「サクラサイト被害全国連絡協議会」という、全国の有志の弁護士が集まって結成された組織が主催しています。

サクラを雇った悪質な出会い系サイトを相手取って裁判を起こし、損害賠償請求を全額認めさせるという実績もあるようです。

【国民生活センター】サクラサイトの運営業者に対し不法行為責任を認めた事例

複数の有料メール交換サイトの運営業者(被告)が、サクラを使って消費者(原告)をサイトに誘い込み、金銭の供与等を持ちかけるサクラとのメール送受信等を通じて多額の金銭を振り込ませるなどしたとして、消費者である原告が、詐欺による不法行為に基づき損害賠償を求めた事案についての裁判事例が国民生活センターのホームページで公開されています。

裁判所は、運営業者である被告が、複数のサイトでサクラを使用し、資金援助や連絡先交換等が実現する可能性があると原告を誤信させ、利用料金として多額の金銭を支払わせており、詐欺に該当するとし、被告の不法行為責任を認め、原告の損害賠償請求を全額認容しています。(東京高裁平成25年6月19日判決) 。

詳細については独立行政法人 国民生活センターのこちらのページをご覧ください。

http://sakurahigai.kyogikai.org/?cat=10

これまで出会い系サイトの摘発や裁判といえば「未成年者の援助交際を黙認していた」という青少年保護条例に基づいた事例がほとんどでしたが、今ではこうして「出会えないのに出会い系を名乗っていた」という詐欺行為での摘発や裁判が多くなっているのが特徴です。

詐欺罪であれば損害賠償が発生しますし、青少年保護条例よりもよっぽど重い罪が課せられます。以前はローリスクハイリターンであった悪質出会い系サイトも、ハイリスクローリターンになりつつあります。

今回の電話相談で集まった情報を元に、また新たな悪質サイトが摘発されるかもしれませんし、摘発されるサイトが増えれば増えるほど「出会い系サイトでサクラを雇うのは割に合わない」との認識が広まり、いつしかサクラ撲滅が実現される日が来るかもしれません。

あなたの電話がきっかけで悪質な出会い系サイトを潰せるかもしれないのです。思い当たるフシがあるかたは、ぜひこの機会に相談してみてはいかがでしょうか?

47都道府県のすべてで実施しているわけではないようですが、お住いの地域と電話番号を確認の上、ぜひ電話相談を利用してみてください。

なお、相談受付は「各地実施日及び実施時間限りのもの」となっているようですので、実施日や実施時間が過ぎている場合は電話をしないように注意してください!

2016/9/25 追記
※すべての都道府県で、今年の電話相談の受付は終了しました。

もし、実施日を過ぎてしまった段階でこちらの記事をご覧になった方は、下記エントリも参考にしてみてください。

悪質な出会い系の被害にあった時の通報先まとめ

スマホの「会える系アプリ」は詐欺が多いってホント?

0411_bb2最近流行しているのが、スマホのアプリを使った出会い。

「無料で簡単に出会える」と、アピールしているアプリが数多く誕生しています。

しかしその実態は、詐欺アプリもあるなど危険です。

スマホの出会い系アプリについて検証していきましょう!

スマホの出会い系アプリは危険がいっぱい

出会い系アプリだけに限った話ではありませんが、スマホのアプリは悪質なものが登場しています。

例えばアプリをインストールした段階で、個人情報を抜き取ってしまうもの。アプリが電話番号や端末識別番号、SIM情報などを読み取って解析してしまう悪質なものもあります。

また個人情報だけでなく、位置情報を知らせてしまう可能性があります。出会い系アプリを使って高額な請求を受け、無視していたら、自宅に来てしまったなんてことになりかねません。

知らず知らずのうちに、アプリを使用している場所を運営会社に知らせてしまっている可能性があります。

Apple StoreやGoogle Playは審査していないの?

スマホでアプリをインストールするときは Apple Store、または Google Play でインストールする人が大半。

実際こういったサービスにアプリを登録するには、審査が必要です。

審査では個人情報を抜き取ったり、端末情報を奪い取るようなマルチウェアが入っていないかチェックしています。しかしアップデートのタイミングでマルチウェアが仕込まれてしまうなど、審査で完全に封鎖できていないのが現状です。

とくに出会い系のアプリの場合、公式マーケットを通さず市場に登場してしまっているアプリも多数あります。

日々、システム構築を行い、審査が厳しくなっているといわれていますが、いたちごっこの状況が続いているのは確かです。

アプリよりもサイトの方が安全

pose_necchuu_smartphone_manアプリは細かな情報が知れ渡ってしまう可能性があるので、お勧めできません。サイトの場合は、閲覧したとしても細かい位置情報までは分かりません。

ログ情報の解析などを使って、ある程度の地域を特定することまではできますが、例えば家からサイトを閲覧した場合に、家の住所がバレるということはないです。

アプリの場合は口コミが増えるとランキングに登場したりなど、運営側の悪意ある操作で人目に触れる機会も増えてしまいます。アプリをインストールすることは、多少なりともリスクがあると解釈しておきましょう。

アプリの場合は、「アクセス許可」など自分の知らない権限を勝手に許可しているケースもあるので、注意が必要です。

無料出会い系サイトがダメな3つの理由

kiken_girlここでは無料出会い系サイトがダメな3つの理由を解説していきます。

無料出会い系サイトは、「お金がかからない」というメリット以外に、全くと言っていいほど良いところがありません。

具体的にどんな部分が悪いのか見ていきましょう!

女性が登録していない

男性にとっては、無料だとありがたいですが、女性はそもそも有料の出会い系サイトですら無料で利用できるケースが大半です。

そのため、わざわざ危険性が高い無料の出会い系サイトを使うメリットがないんです。

女性にとっては、

  • 軽い男
  • チャラい男
  • ちょっとヤバい男

など、「無料出会いサイトにいい人はいない」、という意識が定着しています。

例えば、無料出会い系サイトの場合、「会員数100万人の突破!」などと言っていても、そのほとんどが男性のケースということが考えられます。

「無料出会い系サイトには、ほぼ女性はいないもの」と考えておきましょう。

有料に切り替わるシステムを構築している

無料と謳っておきながら、一定期間過ぎたら有料に切り替わる悪質な手口を採用している出会い系サイトもあります。

そのような出会い系サイトは、確認しづらいページに小さな文字で説明が記載されていたり、分かりにくいリンクから有料について記載されているケースも。

利用者の目が行き届かないところに、有料についての記載をして、いつの間にか無料期間が終了してしまっている、というケースがあります。

もっと悪質なケースだと、何の前触れもなしに、いきなりメールで架空請求してくるケースも!

「料金を支払わないと訴える!」など、脅すようなメールをしてくるケースもあるので注意が必要です。

特に男性向け週刊誌やエロサイトなどに、そういった出会いサイトへ誘導する広告があるので注意しましょう。

個人情報が流出してしまう

kojinjouhou_man_rouei登録の際に使うメールアドレスは、他の業者に転売される可能性が高いです。

闇ルートでは個人情報に関するデータの売買が行われていて、その一つとして、メールアドレスも転売されているケースがあります。

メールアドレスを経由して最悪、電話番号や住所、氏名などを割り出されてしまうケースも……。

なぜ割り出されてしまうかと言うと、闇ルートの世界では、例えばクーポンの登録やレンタル店の登録、携帯会社の登録などあらゆるデータを入手している可能性があるから です。

そういったデータからメールアドレスと整合性を導き出し、個人を特定できる可能性があります。

「メールアドレスだけだったら捨てれば良い」と考える人もいるかもしれませんが、余計な情報まで流出してしまう可能性があるので注意しましょう。

女性登録者が多い出会いサイトとは

男性が出会い系サイトを登録する場合、男目線で考えるより女性目線で出会い系サイトを選んだほうが女性登録者が多く、結果的に出会いのチャンスが広がります。

本物の女性が多ければ、当然、サクラや業者に騙される可能性も下がっていきます。

女性が登録したくなるような出会い系サイトは、どんな特徴があるのか見ていきましょう!

女性は無料、男性は有料

女性の中で優先順位として、「安全性」を挙げる人も数多くいます。無料の出会い系サイトだと無法状態となっていて、犯罪に関わるような人がいないとも言い切れません。

そういったリスクを考えると、男性の登録者だけが増えて、女性はほとんど登録していないのが現状です。

女性は有料サイトでも有料になってしまうケースがほとんどありませんから、有料サイトを利用する人が多くなっています。

365日24時間サポートしている

女性にとって少しでも不審に感じたり、嫌な思いをしたらそういった人を排除して欲しいと考えています。

そのため問い合わせ窓口が常に開かれていて、すぐに対応してくれる業者を好みます。

  • メールの問い合わせで返事が来る
  • 監視体制がしっかりしている
  • 特定の利用者を退会、もしくは拒否設定できる
  • 不審者について通告することができる

上記のような対応が早いサイトに女性が集まります。

これは実際に自分で運営側にメールなど問い合わせをして、すぐに対応してくれるか様子を見ることで、知ることができます。

インターネット異性紹介事業に届出をしている

出会い系サイトは法規制改正によって、しっかりと安全が確保されていない業者は承認されない状況になっています。
安全が確保されているかどうかは、下記の情報がサイトに記載されているかどうかで判断できます。

  1. 総務省電気通信事業者届出番号
  2. インターネット異性紹介事業届出認定済み認定番号

この2つがサイトにあれば、安全性はかなり高いと言えます。

写真の掲載率が高いサイト

自己紹介やプロフィールだけでは、どんな人か判断するのは難しいです。そこでポイントとなるのが、写真を掲載しているかどうか。

写真の掲載が多い大手出会い系サイトは女性の利用者も非常に多いです。

写真を載せるのは抵抗がある人も多いですが、サイト内だけの閲覧になっていて、検索をかけてもその写真がヒットすることはありません。

つまり一部の人のみが閲覧可能になっているため、安心して利用することができます。

こういった出会い系サイトは女性の登録者も多いです。

以上、女性登録者が多い出会い系サイトの特徴についてご紹介しました。

「安全」、そして「相手情報の充実」という2つが、女性にとって重要なポイントです。